アップルのヘルスケア戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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アップルのヘルスケア戦略
~日本のヘルスケア産業がとるべき方策~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14303.html

[講 師]
(株)クリエイシオン 代表取締役 
クーロン(株) 取締役 高木 利弘 氏

[日 時]
2014年10月20日(月) 午後3時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
2014年9月、アップルはiPhone6/iPhone6 Plusと
Apple Watchを発表し、いよいよヘルスケア、スマートホーム、
ウェアラブルの世界に本格的に乗り出す姿勢を明らかにしました。
Apple Watchは、全身の動きや心拍数を計測するセンサーを内蔵。
毎日の運動量、運動の種類、消費カロリーを計測し、トレーニングごとに
目標を設定すると、目標の達成、突破に向けて励まし続ける機能を
搭載しました。
そして、それらのヘルスケア情報は、iCloudに常時記録され、
iPhone、iPad、Mac で目で分かるように「見える化」します。
アップルは、すでに開発者向けにHealthKitとHomeKitを
公開し、サードパーティによって、さまざまなヘルスケア関連の
アプリケーション開発が進められています。また、欧米の代表的な
医療機関やメーカーとの提携も進めており、ヘルスケア産業における
世界的なリーディング・ポジションの獲得を目指して、
着々と準備を進めています。
本講演では、こうした「アップルのヘルスケア戦略」の全貌を
明らかにするとともに、こうしたアップルの動向に対して、
日本のヘルスケア産業(医療機関、ヘルスケア機器メーカー、
ヘルスケア関連サービス等)は今後どうすればいいのか、
とるべき方策についてお話します。

1.世界最先端の日本のヘルスケア産業もまたガラケーと同じ運命を辿るのか?
2.アップルのヘルスケア、スマートホーム、ウェアラブル戦略のポイント
3.本格的なウェアラブル時代の幕開けを告げるApple Watch
4.iPhone6/iPhone6PlusとApple Watchはこう連携する
5.アップルのヘルスケア戦略と世界のヘルスケア産業のこれから
6.HealthKitの概要とさまざまなヘルスケア・アプリ開発の可能性
7.HomeKitの概要とさまざまなスマートホーム・アプリ開発の可能性
8.日本のヘルスケア産業がとるべき方策
9.質疑応答/名刺交換


[PROFILE 高木 利弘(たかぎ としひろ)氏]
1955年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。
日本におけるアップル&スティーブ・ジョブズ研究の第一人者。
1986年、日本で最初のMacintosh専門誌
『MACワールド日本版』創刊。
翌1987年、『MACLIFE』創刊。数多くのコンピュータ関連雑誌の
編集長を歴任し、DTP、マルチメディア、インターネットなど
情報技術の最前線をいちはやく日本に紹介する。
2000年、ナレッジプロセッサKacis Writer/
Kacis Publisherを開発。知的生産性を飛躍的に向上する
画期的な製品であるとしてSOFTIC「ソフトウェア・プロダクト・
オブ・ザ・イヤー2001」受賞。
2014年、「ユーザー参加型ニュースサイト構築サービス/
プラットフォーム構築事業」を展開するクーロン株式会社取締役に就任。
主な著書:
『Kacisでサクサク文書作成』
『Mac OS X Serverパーフェクトガイド』
『電子書籍ビジネス調査報告書』 『電子黒板・学校ICT化の将来展望』
『The History of Jobs & Apple』『ジョブズ伝説』
『スマートTVと動画ビジネス』 など。