ドコモのライフサポート事業戦略 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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ドコモのライフサポート事業戦略
~リアルとデジタルの連携、パーソナルレコード活用、
 グローバル展開等と今後の方向性~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14199.html

[講 師]
(株)NTTドコモ 取締役常務執行役員
スマートライフビジネス本部長 中山 俊樹 氏

[日 時]
2014年6月27日(金) 午後3時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
スマートフォン利用率は7割超えになり大衆化する中、
通信事業者が提供してきたコミュニケーションインフラは
新しい付加価値創造に向けて進化しつづけています。
NTTドコモでは、中期的成長に向けて「スマートライフの
パートナーへ」というテーマを掲げ、スマートフォン等の
各種デバイスから提供されるサービスを通じ、一人一人の
生活が安心、便利で快適になるような世界を作り出していくことを
目指して取組んできました。ライフサポートビジネス事業では、
「学ぶ」、「食べる」、「健康」といった生活産業の
パートナー企業の皆様とともに、リアルとデジタルを連携させた
新たなサービスの開発を進めてきました。
本講演では、今までのライフサポート分野でのNTTドコモの
取組みと今後の方向性についてご紹介いたします。

1.情報通信分野、ライフサポート分野の市場動向
2.ライフサポート領域でのドコモの取組み
 (1)ヘルスケア分野のサービス・事業
 (2)環境分野でのサービス・事業
 (3)教育分野でのサービス・事業
3.ライフサポート分野における戦略的視点
 (1)ABCクッキングスタジオのケース
 (2)コアなユーザ層とリアルタッチポイントを持つ
    生活産業のパートナーとの連携
 (3)イネーブラ分野の強化
 (4)パーソナルレコードの活用
 (5)グローバルへの展開
4.スマートライフのパートナーへ
5.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 中山 俊樹(なかやま としき)氏]
1981年東京大学法学部卒業後、同年日本電信電話公社
(現NTT)入社。1987年カリフォルニア大学バークレー校
経営大学院(MBA)卒業。以降、人事、法人営業等を担当後、
NTTの国際通信事業の立上げに参画。その後社長秘書役等を経て
2011年NTT新ビジネス推進室長、2012年NTTドコモ
執行役員フロンティアサービス部長、ライフサポートビジネス
推進部長を経て、2014年6月より現職。NTTドコモの
新サービス・新事業の創出に取組んでいる。