<特別招聘>東京電力 山口博 副社長/
東芝 横田岳志 執行役常務
新生に挑む東京電力の展開と東芝スマートメーターが
創造するビジネス
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14167.html
[講 師]
東京電力(株) 取締役 代表執行役副社長 山口 博 氏
(株)東芝 執行役常務 社会インフラシステム社
電力流通システム事業部長 横田 岳志 氏
[日 時]
2014年6月9日(月) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>新生に挑む東京電力の取組み~新たなエネルギーサービス
山口 博 氏【14:00~15:25】
新生に挑む東京電力は、「責任と競争の両立」を基本に、
「東電グループ全体として賠償、廃炉、福島復興等の責務を
全うすること」「電力の安定供給を貫徹しつつ、電力システム改革を
先取りした新たなエネルギーサービスの提供と企業価値向上を
はかること」に全力で取組むことを宣言している。
本講演では、新生東電が目指す姿を概観するとともに、
「みらい型インフラ企業」を目指した取組みとして、
トータルエネルギーソリューション、再エネ活用・BCPニーズへの
対応、暮らしのプラットフォーム等の新サービス、並びに、
これらのサービスを支える電力エネルギー基盤強化の取組も交え
ご紹介する。
1.「責任と競争」の両立を基本に新生東電の実現に挑む
2.「みらい型インフラ企業」を目指し、お客様・社会の最適な
エネルギー利用を支援する
3.蓄積した技術の強みを活かした具体的な取組み
4.まとめ
5.質疑応答・名刺交換
<2>スマートメーター通信システム構築と
スマートコミュニティへの展開
横田 岳志 氏【15:35~17:00】
スマートメーターの導入は、(1)遠隔自動化による業務効率化・
高度化、(2)需要家に対する新メニューや新サービスの充実、
に加え、(3)電気エネルギーの合法・公正かつ安全な取引を
可能とする社会インフラの提供を狙いとしている。
本講演では、スマートメーターの役割、東電様向け
スマートメーター通信システム導入の意義、その技術概要等を
紹介する。加えて、「電力」を「エネルギーアセット」として
扱うことで、スマートメーター導入がスマートコミュニティの
価値の創造に発展し新たなビジネスへと発展していく姿を解説する。
1.スマートメーター通信システム導入の意義
2.スマートメーター通信システムの概要
3.スマートメーターを基軸に新たな世界が始まる
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 山口 博(やまぐち ひろし)氏]
1975年4月 東京電力株式会社入社
2003年10月 工務部長
2005年6月 執行役員工務部長
2007年6月 常務取締役電力流通本部副本部長
2012年6月 取締役 代表執行役副社長
[PROFILE 横田 岳志(よこた たけし)氏]
1982年3月 横浜国立大学 工学部 電気工学科 修士課程修了
1982年4月 東京芝浦電気(株) 入社(1984年 社名変更)
1999年4月 (株)東芝 電力事業部 電力変電技術部長
2006年2月 同 電力流通事業部 電力変電技術部長 兼
海外電力技術部長
2008年4月 同 電力流通システム技師長
2011年2月 同 電力流通システム技師長 兼
太陽光発電システム事業推進統括部長
2011年4月 同 電力流通システム事業部長
2011年6月 同 執行役常務(社会インフラシステム社
電力流通システム事業部長) 現在に至る