地域包括ケア病棟への取り組み策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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9.30までに移行準備は必要ですか?
・・・地域包括ケア病棟への取り組み策!?
~すでに始まっている病床機能報告制度と
 2025年モデルへの傾向と対策~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14190.html

[講 師]
株式会社パースジャパン 
 経営コンサルティング部 部長 佐藤 勝浩 氏

株式会社YMMO 代表取締役 松田 欣之 氏

一般社団法人日本慢性期医療協会 会長
医療法人平成博愛会
 博愛会記念病院 理事長 武久 洋三 氏

[日 時]
2014年6月27日(金) 午後1時~5時

[会 場]
アイビーホール青学会館
東京都渋谷区渋谷4-4-25

[重点講義内容]
<1>地域包括ケア病棟への取り組みが必要な病院とは・・・!?
   ~すでに動いている機能区分と自院の位置付けを知る~
佐藤 勝浩 氏【13:00~14:15】

1.今年度予定の「病床機能報告制度」が始まったらば・・・どうなる

2.7:1を含めた一般急性期病院と
  療養病床を持つ慢性期病院に求められる2025年とは・・・

3.「在宅復帰率」と「データ提出加算」をキーワードと見ての準備

4.地域における「出来る」現場と「難しい」現場の格差に思う

<2>2014年診療報酬改定の影響と病床機能再編への対応策
   ~中小病院を中心に~
松田 欣之 氏【14:20~15:35】

1.改定までの背景
  ・・・なぜ、地域包括ケア体制と在宅分野が重点に?

2.2014年診療報酬改定の影響
  ・・・量から質の評価へシフト化にどう対応するか?

3.改定後の具体的な注意点・・・通知通達をよくみるとびっくり!

4.新設項目から垣間見える病床機能再編に向けたメッセージ

5.病床機能再編に向けて医事課スタッフの大切な役割は?

<3>新たな病床機能再編と慢性期医療の行方
武久 洋三 氏【15:45~17:00】

1.本物の病院しか存続することができない今回の診療報酬改定

2.これからは地域包括ケア病棟が最大で最強の病棟となる。

3.地域包括ケア病棟は、
 「Post acute、Sub acuteを受け入れて在宅に帰す」

4.リハビリは出来高から包括へ。回復期リハ病棟はその使命を終えた

5.新たな重度長期慢性期病棟(重慢病棟)の必要性


[PROFILE 佐藤 勝浩(さとう かつひろ)氏]
1984年 専修大学法学部卒業
社団法人日本医業コンサルタント協会会員(運営)
IRB(治験審査)委員会の委員/社団法人全国訪問看護事業協会
「管理者養成のあり方」検討委員会に委員で参加経験あり ほか
【専門分野】
病院経営に係る運用(オペレーション)でのコンサルを主に、
1.医療機関及び調剤薬局等の顧問コンサル先を数か所
2.病院等のM&Aコンサル(千葉県他)
3.事業譲渡・世代譲渡に伴うコンサル
4.医療分野に関する教育と研修講師を務め
5.赤字経営の再生コンサル
6.講演及び執筆作業(最近は個別案件が主にてなかなか出来ず)等
【指導先】
医療提供施設ならびに医療関連施設(病院・診療所)
一般企業(ヘルスケア事業等)および調剤薬局
【その他】
医業コンサル業務に携わり何故か31年目を迎える

[PROFILE 松田 欣之(まつだ よしゆき)氏]
大阪府内の専門学校を卒業、滋賀県内の特定医療法人に10数年間
勤務した後、都内の医療経営コンサルティング会社で課長職。
その後、2003年秋に独立し、現在は医療経営コンサルティング
会社である株式会社YMMO(ワイエムエムオー、ヨシユキ・
マツダ・マネージメント・オフィスの略)の代表取締役として、
全国の医療機関の診療報酬分析・経営コンサルティング・
医事業務改善への支援活動を行っている。
【執筆活動】
メディカルクオール株式会社発行 医療経営雑誌「月刊メディカル
クオール」にて『これからの診療報酬請求業務・課題と方向性』を
毎月執筆中(6月現在、連続108回!)。
2013年12月 株式会社KKベストセラーズ『サムライ 人生の達人』
第5号<病気・健康の値段教えます>で取材協力。
【講演活動】
日本医業経営コンサルティング協会や東京都公認会計士協会での
講演多数をはじめ、某医薬品卸会社の職員研修や、
都内専門学校・大学で医療事務講座や医師事務作業補助者
養成コースの講師もしている。

[PROFILE 武久 洋三(たけひさ ようぞう)氏]
1966年岐阜県立医科大学卒、
大阪大学医学部付属病院インターン終了。
徳島大学大学院医学研究科卒、徳島大学第三内科を経て、
現在、医療法人平成博愛会理事長、社会福祉法人平成記念会
理事長等を務める。
病院(一般・医療療養・回復期リハ)・介護老人保健施設・
介護老人福祉施設・ケアハウスなどを経営。
日本慢性期医療協会会長・日本病院団体協議会議長・厚生労働省
社会保障審議会医療保険部会委員・中医協・入院医療等の調査・
評価分科会委員・社会保障審議会介護給付費分科会委員経済産業省
医療産業研究会委員・ヘルスケア産業プラットフォーム推進委員・
医療・介護周辺サービス産業創出調査事業評価委員、
日本病院会理事 他多くの公職を現任。
【著書】
「よい慢性期病院を選ぼう」「よいケアマネジャーを選ぼう」
「介護認定調査正しい受け方・行い方」「介護保険・施設への緊急提言」
「在宅療養のすすめ」「高齢者用基本治療マニュアル64」
(いずれも株式会社メディス)