厚生労働省における医療ICT化の最前線 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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厚生労働省における医療ICT化の最前線
~医療分野の情報化・標準化とレセプト情報等の民間利用に向けて~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14164.html

[講 師]
厚生労働省 医政局 研究開発振興課 医療技術情報推進室 
室長補佐 情報政策担当参事官室 室長補佐(兼任) 
須賀 ひとみ 氏

厚生労働省 保険局 総務課 
保険システム高度化推進室 室長 佐久間 敦 氏

[日 時]
2014年5月20日(火) 午後2時~3時30分

[会 場]
新橋愛宕山東急イン 
東京都港区愛宕1-6-6

[重点講義内容]
<1>医療分野における情報化・標準化の推進方策
須賀 ひとみ 氏【14:00~14:40】

医療情報システムのマルチベンダー化、ICTを活用した
地域医療連携の普及により、システム間の情報交換を行う際に
標準規格が果たす役割は非常に大きくなりつつある。
本講演では医療分野における情報化および標準化に関する
厚労省の取組みについて紹介する。

1.ICTを活用した医療連携の現状
2.これまでに行われた医療情報の標準化について
3.医療データの二次利用を踏まえた情報化・標準化について
4.質疑応答/名刺交換


<2>レセプト情報等の利活用の促進について
佐久間 敦 氏【14:50~15:30】

レセプト情報等の利活用の促進については、これまでに、
サンプリングデータセットの提供、オンサイトセンターの
設置予算の確保など順次対応を図ってきたが、日本再興戦略
(平成25年6月)等において、データの利活用の更なる
促進等が指摘されたことから、有識者会議で検討を進め、
民間への試行的な提供を含むレセプト情報等の利活用の
促進策について本年3月に中間とりまとめを行った。
これを踏まえ、厚生労働省としては、引き続き、必要な措置を講じ、
レセプト情報等の利活用の促進を図る。

1.ナショナルデータベース(NDB)とは
2.NDBの第三者提供制度について
3.有識者会議中間とりまとめ(利活用促進策)について
4.試行的な民間利用について
5.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 須賀 ひとみ(すが ひとみ)氏]
平成25年8月 厚生労働省入省
同年同月より現

[PROFILE 佐久間 敦(さくま あつし)氏]
平成8年厚生省入省、健康政策局総務課、統計情報部
人口動態統計課、統計情報部保健統計室主査、消防庁救急救助課
救急指導係長、医薬局審査管理課査察基準専門官、東北厚生局
医事課長、国立精神・神経センター運営局研究企画課長、
保険局医療課長補佐、食品安全部企画課長補佐、
医政局指導課救急・周産期医療等対策室長を歴任し、
平成25年4月より現職。