e-Statの機能と新たなオープンデータの高度化施策 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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e-Stat(政府統計のポータルサイト)の機能と
          新たなオープンデータの高度化施策
-実際のデモからその戦略的活用方法を探る-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14137.html

[講 師]
総務省 統計局 統計情報システム課
  最適化推進担当課長補佐 松下 和正 氏

[日 時]
2014年5月29日(木) 午後3時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
総務省統計局が運用する「政府統計の総合窓口(e-Stat)」は、
各府省が公表する統計データを一つにまとめ、統計データの検索を
はじめとしたさまざまな機能を備えた政府統計のポータルサイトです。
例えば、知りたい統計データを検索してダウンロードしたり、
人口ピラミッドなどのグラフの作成や、地図上に統計データを
表示する機能などを備えています。今回はこれらの機能を
デモ等でご紹介するとともに、政府が推進するオープンデータの
動きに対応した新たな統計のオープンデータの取組もご紹介します。

1.政府統計の総合窓口(e-Stat)の概要
2.e-Statの機能-統計データのダウンロード
3.e-Statの機能
     -e-Statを利用した、統計データの具体的な検索例
4.e-Statの機能-都道府県・市区町村のすがたの利用
5.e-Statの機能-地図で見る統計(統計GIS)
6.統計のオープンデータの高度化と今後のe-Statについて
7.質疑応答


[PROFILE 松下 和正(まつした かずまさ)氏]
1991年 総務庁入省、行政管理局行政情報システム企画課、
内閣官房IT担当室等を経て、2013年4月から現職。
統計調査等業務・システムの最適化、統計におけるオープンデータに
関する業務に従事。