【Google/Facebook/Netflixの次なる主戦場】
ディープラーニングの衝撃
~自動運転車、次世代ロボット、スマートハウス、
高精度広告などでビジネスが変わる~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14095.html
[講 師]
(株)KDDI総研 リサーチフェロー 小林 雅一 氏
[日 時]
2014年4月23日(水) 午後2時~4時
[会 場]
TKP赤坂駅カンファレンスセンター
東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館
●<参加特典>:当日使用予定のプレゼン資料(PDF)を
電子データでご提供します
●<脚注>:講演当日の内容は、取材結果と最新動向により
異なる可能性があります
[重点講義内容]
米国の主力IT企業が次なる主戦場として、AI(人工知能)に
照準を合わせつつある。特に力を入れるのが、「ディープラーニング
(Deep Learning)」と呼ばれる最先端の
機械学習技術だ。グーグルはこの分野で最強の技術力を誇る
DNNリサーチやディープマインドなどを次々と買収。
フェイスブックも同技術の専門開発チームを設置するなど、
ぴったり後につけている。
脳科学の最新成果が盛り込まれたディープラーニングを駆使して、
グーグルやフェイスブック、ネットフリックスなどは、ユーザーが
欲しがる情報やコンテンツ、広告などを高い精度で届ける
ことができる。これが収益アップにもたらす効果は計り知れない。
またロボットの知覚能力も飛躍的に高めるので、各種センサーを
搭載した自動運転車や災害対策ロボット、スマートハウスなどの
実用化も一挙に近づく。
本セミナーでは、次世代AI「ディープラーニング」のビジネス・
インパクトを中心に解説する。(脚注)
1.最新動向
~グーグル、フェイスブック、ネットフリックスなどが次々と
ディープラーニングに参入
2.「ディープラーニング」とは何か
(1)AI(人工知能)と機械学習、ニューラルネットの歴史
(2)ディープラーニングは従来のニューラルネットと
どこが違うのか
(3)ディープラーニングの技術的長所と短所
3.大型買収にまつわる米IT列強の思惑と戦略
~グーグルやフェイスブックなどは、なぜロボットやAIに
注力するのか?
ディープラーニングのような高度AIを使って何をやろう
としているのか?
4.ビジネスと産業へのインパクト
~ディープラーニングはどのようなビジネス・アプリケーションを
生み出すのか?
グーグルやフェイスブックの主力サービスはどう変化するのか?
5.自動運転車や次世代ロボットへの影響
~センサー・モーター・ループなど技術的課題を解決できるか
6.AI(人工知能)の光と影
~雇用の喪失やプライバシーなどAIにまつわる諸問題と懸念
7.日本企業にとっての意味
~モノづくり(ハードウエア・ビジネス)を得意としてきた
日本企業は、ディープラーニングのような高度ソフトウエアに
どう向き合っていけばいいのか?
8.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 小林 雅一(こばやし まさかず)氏]
東京大学・理学部物理学科卒、同大学院理学研究科修士課程修了。
東芝、日経BPを経て、米ボストン大学でマスコミュニケーションの
修士号を取得。現在、ジャーナリスト兼KDDI総研
リサーチフェロー(専門:メディア、ICT産業の調査・研究)、
情報セキュリティ大学院大学・客員准教授。
著書に「クラウドからAIへ」(朝日新書、2013年)、
「日本企業復活へHTML5戦略」(光文社、2012年)など多数。
<関連セミナー情報>
4月22日 よく分かる新規事業開発の実践的基礎講座
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14111.html
4月25日 M2M、ビッグデータ時代の新製品・新事業開発のポイント
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14116.html
5月14日 新規事業・新サービスを成功に導く情報収集・利活用ノウハウ
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14109.html
5月27日 新ビジネスの鉱脈を探る国際比較データの収集利活用ノウハウ
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14130.html
5月29日 政府統計ポータルサイトの機能と新たなオープンデータの高度化施策
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14137.html