院内研修用DVD版緊急頒布 指導、監査で返還金増加-対策のポイントは | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]
コンピュ-タチェックでどうなる審査
指導、監査で返還金増加、対策のポイント
-バッチリ対応すれば怖くない-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14096.html

[講 師]
東京保険医協会 事務局 栗林 令子 氏

[日 時]
2014年5月31日(土) 午後1時~4時

[会 場]
SSK セミナールーム 
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
レセプトの請求電子化に伴い、突合・縦覧点検が支払基金や
国保連合会でも行われています。またレセプト審査の
コンピュータチェックでは電子点数表を用いて決まりきった
算定要件に関する点検がされています。さらに薬剤は
適応どおりに使われているかなど点検もきびしく行われていて、
注意すべき点は山積しています。
また些細なカルテ記載や関連帳票類の不備をたてに、
自主返還金の倍増が目指され、医療費抑制に拍車がかかっています。
対応を怠ると大量減点、多額の返還金を求められ、
医療機関の経営が危機的状況になりかねません。
このような危機を回避するには、審査、指導、監査の最新情報を
キャッチして適切な対応が必須です。
このような対応は一朝一夕でできるものではなく、
日ごろから対策を立てておかなければなりません。
今回はこれらの現状を解説し、
医療事務担当者としての対応を考えます。

1.レセプト審査
 (1)最近の変更点、支払基金の突合、縦覧点検とは
 (2)減点、請求漏れをなくすには

2.指導、監査
 (1)返還金増加をめざす指導・監査のしくみとは
 (2)指導・監査の対象となった場合の対応
 (3)日常診療における対策

3.終わりに
 (1)今後の審査、指導、監査のあり方は

4.質疑応答


[PROFILE 栗林 令子(くりばやし れいこ)氏]
1952年生まれ 東京農業大学短期大学栄養学科卒
1975年~1976年 ニチイ学館 医療事務講座 非常勤講師
1976年 東京保険医協会事務局に入局、
会員への保険請求事務等の情報の広報・講習会開催企画等を担当
1996年 全国保険医団体連合会社保小委員
2001年 東京保険医協会事務局次長
2004年 全国保険医団体連合会病院有床診対策小委員
2012年 定年退職、東京保険医協会事務局員として継続勤務
【主な著作】
公費負担医療制度の実際知識
 (医学通信社刊・共著 2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療診療報酬Q&A
 (医学通信社刊・監修、2000年以降、点数改定時に改訂版刊行)
在宅医療 診療報酬点数算定のガイド
 (薬ゼミ情報教育センター 2009年以降)
月刊・保険診療(医学通信社刊) 
 保険診療オールラウンドQ&A(連載)、
 「ここに異議あり」(2012年1月まで連載)
 「保険診療ウォッチング」(連載)