新病院建替と新規サ高住参入の事業戦略と運営 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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医療法人勝ち残り戦略!
地域連携とサービス付き高齢者向け住宅事業展開
新病院建替と新規サ高住参入の事業戦略と運営
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14072.html

[講 師]
株式会社IAO竹田設計 
認定登録医業経営コンサルタント 倉田 敦夫 氏

医療法人和香会・博愛会 
社会福祉法人優和会 理事長 江澤 和彦 氏

[日 時]
2014年2月27日(木) 午後1時~5時

[会 場]
ホテルコンソルト新大阪
大阪市淀川区西中島1?12?7

[重点講義内容]
地域包括ケアの柱の一つ、「住まい」として期待される「サ高住」も
新たなステージに入ります。4,000棟13万戸を超え、
平成26年度以降も交付金の予算化が予定されており、
一層の拡大が予想されます。しかし、目先の利益に目がくらみ、
質に妥協する事業者もあり、稼働率が上がらずに撤退や
事業売却となる物件も出てきており、勝ち負け二極化の様相を
呈しています。
そこで今回は、医療サービスを強みに持つ「サ高住」に特化し、
地域で勝ち残るための「地域戦略」・「事業戦略」に資する、
マーケティング・プランニングを医業経営コンサルタントより、
また運営・マネジメントの観点から「サ高住」を運営する著名な
医療機関より、病院と合築した「複合サ高住」運営の実際を
詳説いたします。
療養病床の転換を視野に入れながら、病棟の新築移転ならびに
高齢者住宅の併設、リハビリ等特化型高齢者住宅の計画を
お考えの医療機関・福祉施設の方はもちろん、既に着手している
方にもオススメです!

<1>失敗しない医療法人の「サ高住」マーケティングと戦略のポイント
 -自院の強みを活かし、地域包括ケアの「住まい」機能を制する!-
倉田 敦夫 氏【13:00~13:50】

1.「サ高住」市場現状分析!
  医療機関の登録は民間以上の勢いで急増中?
2.医療機関の参入が相次ぐその背景は?
  病院機能再編を見据えた戦略とは?
3.失敗しない「サ高住」事業のスキームは?
  まずはマーケットインの発想で!
4.ドンブリ勘定は失敗の基!
  安全運転を意識した事業収支の組み方とは?
5.病院合築「サ高住」の建替戦略!
  土地建物を保有しない事業スキームとは?

<2>成功する病院合築「サ高住」のプランニングと「FM」のポイント
 -医療経営は土地・建物・設備の資産と病院経営を総合的に俯瞰-
倉田 敦夫 氏【13:50~14:50】

1.外来・入院患者・「サ高住」
  入居者・医療介護スタッフ動線の設計ポイント
2.病院機能以外に併設すべき
  在宅系医療および介護サービス施設の計画
3.緊急通報等セキュリティ設備、
  非常時における避難設備、防災設備のキモ
4.病床は将来「サ高住」の居室予備群に!
  ソフトに連動したハードの戦略
5.計画時に行政から指摘される
  病院合築「複合サ高住」の留意点と解決方法

<3>病院合築サ高住『倉敷スイートレジデンス』の運営
 -24時間体制の医療・介護と潤いある生活を実現する事業戦略-
江澤 和彦 氏【15:00~17:00】

1.社会保障改革と今後の医療・介護・住宅政策は如何に?
2.「倉敷スイートタウン」の街づくり構想とは・・・
3.倉敷スイートタウンの設計・建築デザイン手法
4.倉敷スイートレジデンスにおける運営の実際
5.大きく変化する周囲環境に伴う今後のサ高住の運営は?!

[PROFILE 倉田 敦夫(くらた あつお)氏]
大手経営コンサルタント会社で組織活性化・人財育成の面で
医療福祉法人の経営支援をする傍ら、高齢者住宅や老人ホームの
企画・立ち上げのコンサルティングを数多く手掛ける。
サービス付き高齢者向け住宅の制度化以来、ビジネスマッチング、
企画から開発、事業計画、集客支援と運営支援の両面で
数多くの開設に携わる。
現在は医業経営コンサルタントとして、高齢者施設の登録申請、
企画・交付金申請を行いながら、医療法人・社会福祉法人向けの
経営支援、営業支援、組織活性化も行っている。
講演、セミナー多数実施。

[PROFILE 江澤 和彦(えざわ かずひこ)氏]
医学部卒業後、救急医療・重症管理の内科臨床に精力的に
取り組む傍ら、専門である関節リウマチの臨床に現在まで
25年携わり、生物学的製剤等の画期的な薬物療法にいち早く
取り組み、チーム医療体制の構築と共にEBMを実践する。
また、感染管理の執筆や講演も活発に行うなど、感染対策にも力を注ぐ。
平成8年現職就任以降、多数の医療介護施設を開設し、
現在複数の病院、介護施設、サ高住、訪問・通所事業所等を運営し、
設計・建築、外装・内装デザイン、補助具開発も自ら手がける。
「社会貢献」を信条とし、社会保障・医療・介護等に関する
数多くの執筆や講演を行っている。