離職・メンタルトラブルが激減し、職員が定着する! | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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離職・メンタルトラブルが激減し、職員が定着する!
やりがいと誇りに満ちた組織創りの実践方程式
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14070.html

[講 師]
患者サービス研究所 代表 三好 章樹 氏

[日 時]
2014年3月8日(土) 午後2時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
職員採用のための広告や、紹介料金などにどれほどの費用を
注いでいるでしょうか?また、福利厚生や教育が無駄になる時の
負担はいかに大きいでしょうか。
医療従事者の退職理由は、第1位が「人間関係」、
第2位が「やりがいがない」と言われます。
この2つを解決せずに、採用に予算を割くのは、
ザルに水を溜めようとするようなもの。
採用難や離職で悩むより、まず先に、職員の方々がやりがいと
誇りを感じ、眼がキラキラと輝く現場を創りませんか?
そのための、今日からできる具体的でシンプルな方法を
お伝えします。

【効果】
◇まず、離職やメンタルトラブル、バーンアウトが激減します。
◇職場を活性化するので、現場がみずから進化して、
 業務の精度が向上します。
◇さらに、人間関係が良くやりがいのある職場となるので、
 就業志望者が増えます。
◇現場が活性化するので、業務も接遇も進化して、
 大幅にレベルアップします。

1.職員の最大の苦痛は、仕事ではない。
  熱意や信念を理解されないことである
2.技能や結果だけを評価している現場では、職員は疲弊する
3.コミュニケーション・テクニックを学んでも、
  職員間の絆は生まれない
4.職場に活気を与えたいならば、
  リーダーの活性化力を数値で測定せよ
5.「アンテナを高くしろ」「バランスよくやれ」
  という不毛な会話をやめよ
6.やればやるほど、親睦が深まらず、溝が深まる職員親睦会
7.職員の意欲・姿勢・努力を評価して、モチベーションを上げる方法
8.職員が「仕事はお金では買えない経験を与えてくれる!」と
  感じる方程式
9.「やりがいとは何か?」を説明できなければ、
  職員にやりがいを与えられない
10.朝礼は、職員のモチベーションに火をつけているか?
11.目標管理面談は、職員のモチベーションに火をつけているか?
12.職員が理念を具体的に説明できない病院に、理念の実現はできない
13.病院の理念を読んで、職員が胸を熱くする方法とは?
14.職員の最大のやりがい「患者さんから喜ばれる瞬間」を
   創る方程式とは?
15.接遇を向上したいならば、接遇向上の進捗を数値で測定せよ
16.間違いだらけの組織創り
  (1)理念を唱和させたり、理念カードを携帯させてはならない
  (2)「コミュニケーション研修で、風通しが良くなる」ことはない
  (3)「何度も伝達すれば、みんなの意識が高まる」は幻想
  (4)「何度も訓練すればマナーが身につく」どころか、
     反発が大きくなるだけ
  (5)コーチングで信頼は築けない。
     信頼があってコーチングができる。
  (6)職員満足度調査をすれば、満足度が低下する
17.質疑応答


◆離職やメンタルトラブル、採用コストの悩みから抜け出しましょう!
◆組織創りの要はリーダー職。リーダー職が、みずから実践したくなる
 「組織創りのシンプルな方法」を公開します。
◆ホスピタリティの浸透度、理念の浸透度、現場の活性化の進捗度、
 職員のモチベーションを測定することで、確実に現場の風土を変えます。
◆患者サービス研究所が、接遇向上の秘訣を明らかにする過程で解明した、
 組織風土創りの方程式です。みずから進化する組織となり、
 患者さんから「私にはこの病院しかない!」と言われる
 『伝説の病院』になることも可能です。


[PROFILE 三好 章樹(みよし あきしげ)氏]
明治大学法学部卒業。医療秘書専門学校教員、医療機関専門
人材派遣コーディネーター、CRO、健診センター事務課長を経て、
現在、患者サービス研究所として活動。
【ソリューション】
職員研修(全職員研修、クレーム対策研修、リーダー職研修など)
組織創りコンサルティング
【連載実績】
『新時代の外来看護』(日総研出版)
『クリニックばんぶう』(日本医療企画)
『MEDICAL LEPIOS』(オアシス)
『神奈川県保険医新聞』(神奈川県保険医協会)
『医療タイムス』(医療タイムス社)
『月刊保険診療』(医学通信社・連載中)
【著書】
『病院・クリニックの現場改善マニュアル』(ぱる出版 2009年)
『医療現場を変える接遇力』(共著/医療タイムス社 2010年)
『医療接遇スーパーバイザー実践読本』(日総研出版 2012年)