2014年度診療報酬改定による急性期病院の経営 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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2014年度診療報酬改定による急性期病院の経営
外来は、7:1看護は、DPCは今後どのようになっていくのか
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14029.html

[講 師]
小山 信彌 氏

東邦大学医学部医療政策・渉外部門 特任教授 
厚生労働省診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)分科会会長
厚生労働省診療報酬調査専門組織(医療技術評価分科会)分科会長代理
厚生労働省診療報酬調査専門組織(コスト調査分科会)委員

[日 時]
2014年1月29日(水) 午後3時~5時

[会 場]
アイビーホール青学会館
東京都渋谷区渋谷4-4-25

[重点講義内容]
2025年に向けて、医療制度が大きく変わろうとしている中、
2回目の診療報酬改定が行われている。急性期病院にとっては、
外来の在り方、7:1の在り方、そしてDPCの在り方が
今後どのようになっていくか、病院を運営するにあたり、
大変重要な情報が含まれている。講演をする頃には、大筋で
決まっていると思われるので、その点を中心に話したい。
大事なことは、決められた事実だけでなく、なぜそのように
決まったのか、その意義、経過を知ることが大変重要と考えている。

1.外来の方向性
2.7:1の方向性
3.DPCの方向性
4.2014年度DPCの主な改定項目
5.質疑応答


[PROFILE 小山 信彌(こやま のぶや)氏]
東邦大学医学部卒業、同大学にて研修の後、第一外科に入局。
心臓外科を目指して、順天堂大学に国内留学の後、
東邦大学に戻り心臓血管外科学講座を設立。
東邦大学医療センター大森病院副院長を経て、
2000年より2006年まで病院長を務める。
この間、ナンバー講座の廃止と再編、電子カルテの導入、
DPCの導入をした。2013年4月より現職となる。
【現在の主な役職】
厚生労働省 診療報酬調査専門組織(DPC評価分科会)分科会会長
厚生労働省 診療報酬調査専門組織(医療技術評価分科会)分科会長代理
厚生労働省 診療報酬調査専門組織(コスト調査分科会)委員
厚生労働省 生物由来製品感染等被害判定調査会員
日本私立医科大学協会 業務執行理事(病院担当)
日本病院団体協議会代表者会議 委員