退職して貰いたい人を上手に辞めさせる処方箋
豊富な実務資料をもとにした対策法 1日(全2部構成)マスターコース
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_14009.html
======3 都 市 開 催 決 定 !======
大好評につき、3都市での開催が決定いたしました。
-東京開催- 2014年1月29日(水)
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14009.html
-大阪開催- 2014年2月21日(金)
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14010.html
-札幌開催- 2014年3月28日(金)
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_14011.html
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[講 師]
さとう社会保険労務士事務所 代表
特定社会保険労務士 佐藤 広一 氏
[日 時]
2014年1月29日(水) 午後1時~5時30分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
-わかりやすい講義とすぐに役立つ資料を大提供!
具体的かつ実践的なセミナーです。-
2012年、13年と東京、大阪、名古屋、福岡、広島、札幌にて
開催しました本セミナーは、600名超のご参加があり、大きな反響
と好評をいただきました。
本講では、退職して貰いたい人を上手に辞めさせる実務に加え、
過去開催で最も多く質問とご意見を頂いた「問題社員への対応」と
「残業代(残業時間)」の経営者を悩ます2大問題にフォーカスして
対処方法をお話しいたします。また安陪政権下で議論されている
「解雇の金銭解決」「ジョブ型限定社員」の効果的活用法についても
最新トピックスを交えて詳説いたします。
※第1部、第2部の講座は、
それぞれ独立した講座となりますので、単独でのご受講も可能です。
<第1部>
問題社員(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)への対処方法
【13:00~15:10】
昨今、日本の長期雇用システムを前提とした解雇規制と、問題社員
(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)の狭間におかれた経営者や
人事労務担当者はその対応に奔走し疲弊しています。労働者としての
労務提供義務を十分に果たし得ていないにも関わらず益々権利主張、
正当性主張を強める問題社員にどうしたら会社というフィールドから
降りてもらえるのか?ということを豊富な実務資料をご用意して
具体的にお話ししたします。
1.解雇は経営者の権利のひとつ
2.安倍政権が検討している「解雇の金銭解決」とは?
3.キモは「退職の勧奨」による合意退職
4.普通解雇を進めるためのポイント
5.懲戒解雇を進めるためのポイント
6.整理解雇を進めるためのポイント
7.有期労働者の雇止めのポイント
8.質疑応答
<第2部>
退職者からの未払い残業代請求から会社を守る対処方法
【15:20~17:30】
ようやく問題社員に辞めて貰っても退職後に未払い残業代の請求を
受けることがあります。これまでは運悪く労働基準監督署の調査に
当たってしまったなど、偶発的に問題が顕在化することが多かったの
ですが、最近は確信犯的に申告されたり、弁護士などの専門家を
通じて請求を受けることも激増しています。この対策について、
(1)時間外労働の削減と(2)賃金設計の工夫という2つの観点から
ムダな残業代を増大させない方策をお話しいたします。
1.安倍政権が進める規制緩和
2.労働時間と賃金をめぐる問題
3.労働時間管理と残業問題への対応
4.名ばかり管理職問題への対応
5.未払い残業問題への対応
6.時間外労働を削減するためのマネジメント術
7.質疑応答
[PROFILE 佐藤 広一(さとう ひろかず)氏]
さとう社会保険労務士事務所代表、(株)プログレス代表取締役。
特定社会保険労務士。
「リスクマネジメントとコストセーブ」をコンセプトに、労務
トラブルを回避し人件費の増大を抑制するコンサルティング活動を
展開中。週間ダイヤモンド、週刊SPA!、日経産業新聞、
各種ビジネス雑誌への連載・寄稿多数。社団法人日本能率協会及び
上場企業主催セミナー等においても講師としても活躍中。
おもな著書に、
『社員を適正に辞めさせる法』、
『未払い残業代請求にはこう対応する』(以上共著・アニモ出版)、
『御社の就業規則この35カ所が危ない!』(中経出版)、
『図解でハッキリわかる労働時間、休日・休暇の実務』(日本実業出版社)、
『泣きたくないなら労働法』(光文社)などがある。