患者さんから選ばれる『伝説の病院』創りの実践方程式 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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接遇が向上する!理念が実現する!現場が活性化する!
患者さんから選ばれる『伝説の病院』創りの実践方程式
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13337.html

[講 師]
患者サービス研究所 代表 三好 章樹 氏

[日 時]
2013年11月22日(金) 午後2時~5時

[会 場]
クラブハウス会議室:赤坂
東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング6F

[重点講義内容]
研修を繰り返してもクレームが減らない。
マニュアルを整えても接遇が向上しない。
病院の理念を実践している職員が少ない。
広報をしても待遇を変えても、採用難や離職率が改善しない。
・・・そんな組織風土を、確実に変える方法があります。

【効果】
◇接遇が向上し、クレームが減り、しかも現場が活性化します。
◇地域や患者から選ばれ、職員のやりがいと誇りが向上します。
◇上層部が目指す組織を実現する具体的な方法が判ります。

1.マナー研修で、あたたかい接遇が実現することはない
2.職員が理念を具体的に説明できない病院に、理念の実現はできない
3.ホスピタリティを向上したいなら、ホスピタリティを測定せよ
4.単なる懇親会で深まるのは、職員同士の親睦ではなく、溝だけ
5.職員の標語やアイディア意見箱の優秀作品を表彰する必要なし
6.「挨拶をしなさい」と言うほど、挨拶は行われない
7.理念を唱和させたり、理念カードを携帯させてはならない
8.クレーム・ゼロを目指すとあたたかい接遇は実現しない
9.部下から「評価者」に見える上司は、上司失格
10.接遇委員は、どんな対応をすべきかを決めてはならない
11.マニュアルを忠実に守る組織にあたたかい接遇はできない
12.迅速簡潔なミーティングで組織は活性化しない
13.待遇や休暇規定で職員満足を上げても患者満足は上がらない
14.間違いだらけの接遇講師選び
 (1)マナー講師は、マナーを教えることはできても、
    浸透させる方法を知らない
 (2)研修後のアンケート用紙を見せれば判る、
    良い接遇講師の見分け方
 (3)「意識を持ちましょう」で
    意識が高まると思っている講師は危険
 (4)「マニュアルを整備しましょう」で
    振る舞いが変わると思っている講師は危険
 (5)「忙しい時ほど笑顔を忘れずに」と信じている講師は危険
 (6)組織を変えるには、研修よりも、研修と研修の間こそが重要
 (7)「時期だから研修する」から、
    グランドビジョンに基づいた組織づくりへ
15.質疑応答

◆明るくみずから進化する組織、患者さんから選ばれ
 「ここでよかった!」と言われる『伝説の病院』を創ります。
◆組織風土を変えるための各種ワークシート、組織を活性化する
 ミーティングの手法、ホスピタリティ浸透度の測定方法、
 理念浸透度の測定方法、職員のモチベーションを向上する
 各種施策を公開します。
◆来年度の、接遇向上プラン立案や理念展開のためには
 必須のポイント多数。
◆組織風土創りのポイントの一つは、賛同者を増やすこと。
 現場で改善を進める時に周囲から孤立しないためにも、
 ぜひ現場職員の方々とご一緒にご参加ください。


[PROFILE 三好 章樹(みよし あきしげ)氏]
明治大学法学部卒業。
医療秘書専門学校教員、医療機関専門人材派遣コーディネーター、
CRO、健診センター事務課長を経て、
現在、患者サービス研究所として活動。
【ソリューション】
職員研修(全職員研修、クレーム対策研修、リーダー職研修など)
組織創りコンサルティング
【連載実績】
『新時代の外来看護』(日総研出版)
『クリニックばんぶう』(日本医療企画)
『MEDICAL LEPIOS』(オアシス)
『神奈川県保険医新聞』(神奈川県保険医協会)
『医療タイムス』(医療タイムス社)
『月刊保険診療』(医学通信社・連載中)
【著書】
『病院・クリニックの現場改善マニュアル』(ぱる出版 2009年)
『医療現場を変える接遇力』(共著/医療タイムス社 2010年)
『医療接遇スーパーバイザー実践読本』(日総研出版 2012年)