内閣府 科学技術イノベーション総合戦略と平成26年度予算と施策の重点 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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科学技術イノベーション総合戦略と
平成26年度科学技術イノベーション関連予算・重点施策
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13366.html

[講 師]
内閣府 政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付 
参事官(基本政策担当) 田中 耕太郎 氏

内閣府 政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付 
参事官補佐(資源配分担当) 影井 敬義 氏

[日 時]
2013年11月18日(月) 午後3時~5時

[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]
<1>科学技術イノベーション総合戦略について
田中 耕太郎 氏 【15:00~15:55】

我が国が抱える現下の最大かつ喫緊の課題は経済再生である。
この課題を解決するためには、科学技術イノベーションの役割が
不可欠であり、科学技術イノベーションなくして日本の経済再生は
ないといっても過言ではない。こういった現状認識の下、世界最先端の
レベルにある日本の研究開発の成果を科学技術イノベーションにより、
実用化・事業化までつなげていくため、本年6月7日に「科学技術
イノベーション総合戦略」が閣議決定された。本講演では、
科学技術イノベーション総合戦略の概要とその取組状況を説明する。

1.科学技術イノベーション立国を目指して
2.科学技術イノベーションが取組むべき課題
3.科学技術イノベーションに適した環境創出
4.総合科学技術会議の司令塔機能の強化
5.質疑応答

<2>平成26年度概算要求における
   科学技術イノベーション関連予算について
影井 敬義 氏 【16:05~17:00】

平成26年度科学技術イノベーション関連予算については、
総合科学技術会議が政策全体を俯瞰して、限られた予算を有望な
分野や施策に重点的に配分し有効に活用するため示した
「資源配分方針」に基づき概算要求されている。今回の予算は、
「科学技術イノベーション総合戦略」を受けて、概算要求までの
予算重点化プロセスを進化させたほか、総合科学技術会議が
府省の枠を超えて自ら予算配分する「戦略的イノベーション
創造プログラム(SIP)」の創設が盛り込まれたこと等を
特徴とする。本講演では、こうした取組を中心に平成26年度
概算要求の概要、主な重点施策等について紹介したい。

1.科学技術イノベーション総合戦略に基づく
  予算編成プロセスの進化
2.平成26年度科学技術に関する予算等の資源配分方針
3.戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の創設
4.科学技術重要施策アクションプラン等による重点施策
5.質疑応答


[PROFILE 田中 耕太郎(たなか こうたろう)氏]
1990年 通産省入省
      産業政策局、機械情報産業局、特許庁、内閣官房等を経て、
2007年 通商政策局経済連携交渉官
2010年 在ドイツ大使館参事官
2013年 現職

[PROFILE 影井 敬義(かげい たかよし)氏]
2004年 総務省入省
      情報通信政策局放送技術課、大臣官房総務課等を経て、
2010年 情報通信国際戦略局情報通信政策課課長補佐
2011年 大臣官房企画課課長補佐
2012年 現職