総務省 内閣府 G空間×ICT活用と防災情報システムの整備  | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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G空間×ICT活用と防災情報システム
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13355.html

[講 師]
総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課 企画官 井上 淳 氏

内閣府 政策統括官(防災担当)付 参事官(事業推進担当)付
参事官補佐(災害情報システム担当) 金納 聡志 氏

消防庁 国民保護・防災部 防災課 防災情報室 
課長補佐 鳥枝 浩彰 氏

[日 時]
2013年11月21日(木) 午後1時~4時

[会 場]
クラブハウス会議室:赤坂 
東京都港区赤坂2-5-1 東邦ビルディング6F

[重点講義内容]
<1>空間技術と通信技術を融合させ、暮らしに新たな革新をもたらす
~G空間×ICT推進会議報告書~
井上 淳 氏【13:00~13:55】

総務省では、経済の再生や防災等、我が国が抱える課題の
解決に向けて、G空間情報とICTの徹底的な利活用に関する方策等を
検討するため、本年3月より総務大臣主宰の「G空間×ICT推進会議」
(座長:柴崎 亮介東京大学空間情報科学研究センター教授)を
開催してきました。
本講演では、6月に報告書が取りまとめられましたので、
その内容を説明いたします。

1.G空間とは
2.検討の背景
3.「G空間×ICT」に関する将来像
4.「G空間×ICT」に関する課題
5.「G空間×ICT」に関する取組み
6.質疑応答/名刺交換

<2>総合防災情報システムと今後の整備等の方向性
金納 聡志 氏【14:00~14:55】

内閣府では、災害発生時に政府等が被災状況を早期に把握し、
迅速・的確な意志決定を支援するため、防災関係機関間で防災情報を
地理空間情報として共有する総合防災情報システムを運用しています。
本講演では、当該システムの概要や、政府の災害対応時における
当該システムの運用について概要を述べるとともに、
今後の整備等の方向性等について紹介します。

1.総合防災情報システムの概要
2.総合防災情報システムの活用例
3.今後の方向性について
4.質疑応答/名刺交換

<3>消防防災分野における地理空間情報の活用
鳥枝 浩彰 氏【15:05~16:00】

消防庁では、G空間×ICT推進会議の報告書を踏まえ、
G空間プラットフォームの構築にあわせて災害時に自治体や
緊急消防援助隊からの情報をG空間プラットフォームへと接続する
システムの構築を検討しています。それらのシステムの構想にあわせ、
現状での消防防災分野における地理空間情報の活用の
全体像について説明します。

1.消防防災分野における地理空間情報の活用について
2.現在の消防庁における地理空間の活用について
3.G空間プラットフォームの構築にあわせた消防庁の取組みについて
4.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 井上 淳(いのうえ じゅん)氏]
1996年郵政省入省。地域放送課、欧州連合日本政府代表部、
情報流通振興課等を経て、2012年12月から現職。
G空間情報の利活用等の推進に関する企画業務に従事。

[PROFILE 金納 聡志(かんのう さとし)氏]
2003年国土交通省入省、国土交通省北海道開発局、国土交通本省、
水産庁等を経て、2013年より内閣府政策統括官(防災担当)付参事官
(事業推進担当)付となる。国で運用している総合防災情報システムの
企画・整備・運用等に従事。

[PROFILE 鳥枝 浩彰(とりえだ ひろあき)氏]
2003年総務省消防庁入庁。消防庁予防課、総務課、札幌市消防局、
堺市消防局を経て、2011年より消防庁防災情報室に所属。
緊急通報、災害時の情報伝達、通信網の活用等に関する
企画業務に従事。