東京電力 火力部門の供給力確保と成長戦略
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13319.html
[講 師]
東京電力(株) フュエル&パワー・カンパニー 火力部
火力エンジニアリングセンター 所長 鵜澤 新太郎 氏
[日 時]
2013年10月29日(火) 午後2時~3時30分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
東京電力の火力部門は、東日本大震災後、自社発電設備の
電気供給力を補うため、被災した発電設備の復旧、
及び電源の緊急設置を行うことで供給力の確保に取り組み、
今日までの安定供給に備えた。新生東電の収益基盤づくりのため、
低廉な電力を安定的にお客さまにお届けするとともに、
費用削減と売り上げ拡大による利益・カンパニー価値を最大化する、
火力部門の取組みをご紹介する。
1.はじめに
(1)東京電力の電源構成
(2)今夏の需給と安定供給の取組み
2.火力部門の東日本大震災後の供給力確保
(1)被災した発電設備の復旧
(2)電源の緊急設置
3.火力部門の収益基盤づくり
(1)収益基盤を支える安定供給の確保
(2)抜本的なコストダウン
(3)軽質LNGの大幅な導入拡大
(4)今後の成長戦略
4.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 鵜澤 新太郎(うざわ しんたろう)氏]
1988年 東京電力入社
2002年 姉崎火力発電所発電グループマネージャー
2006年 本店ガス・カンパニー技術・第一営業グループマネージャー
2009年 本店火力部火力総括調整グループマネージャー
2011年 鹿島火力建設所副所長
2013年 本店火力エンジニアリングセンター所長