はじめて契約業務に携わる方、契約知識の見直しをしたい方必見
全3回「これは押さえたい」契約実務
-持ち帰り活用できる書式例、レジュメ頒布-
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13226.html
[講 師]
丸の内総合法律事務所 弁護士 縫部 崇 氏
[日 時]
第1回:2013年 8月22日(木) 午後2時~4時<終了>
第2回:2013年 9月18日(水) 午後2時~4時
第3回:2013年10月16日(水) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4階
[重点講義内容]
本講座の内容は、第1回目では、契約実務を学ぶ前提として、
ビジネス文書や法務知識の基礎を6つのポイントに整理し、確認します。
ビジネス文書、契約書、印鑑など、身の回りにはビジネス上で日常的に
取り扱う事項が色々とあります。しかし、改めて考えると、
その法的意味を十分理解しないまま使っているものや、基礎的事項で
あるが故にいまさら人に聞けないものも多いと思います。日常の業務で
必要となる最低限のビジネス文書知識、法務知識を取得できます。
第2回目では、ビジネス文書や法務の基礎知識を前提として、契約書の
作成の全般において必要とされる基礎知識(契約書の構成、
契約締結交渉等)について整理し解説をいたします。契約書の作成
(契約締結)に際しては、相手方との交渉、契約書の内容確定、
専門家によるレビュー等、様々な過程を経ることが必要となります。
本講では、契約書作成、契約締結交渉の全般に関する基礎知識を
身につけることができます。
第3回目では、過去セミナー開催で多く頂いた質問もふまえ、日常業務の
中でよく用いられる契約(売買契約、取引基本契約、業務委託契約
(請負型、委任型)、秘密保持契約、和解契約、ライセンス契約)について、
書式例を用いながら、契約締結上の留意点を、より実践的な観点から
解説いたします。主な契約類型について、契約書に盛り込むべき事項、
よく問題となる条項と対応の基礎知識を身につけることができます。
■第1回~第3回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、
単独でのご受講も可能です。
■受講者全員に持ち帰りできる書式例等をプレゼントします
(各回で異なります)
第1回 「相手方に代金等を請求する際のビジネス文書例」
「目的に応じた押印例」
第2回 「契約書等で頻出する法律用語解説レジュメ」
第3回 「契約類型に応じた書式例」