【全2回】豊富な実務資料をもとに対策法をマスターする!
退職して貰いたい人を上手に辞めさせる処方箋
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13275.html
[講 師]
さとう社会保険労務士事務所
代表 特定社会保険労務士 佐藤 広一 氏
[日 時]
【第1回】2013年8月30日(金) 午後2時00分~4時30分
【第2回】2013年9月24日(火) 午後2時00分~4時30分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
2012年、13年と東京、大阪、名古屋、福岡、広島、札幌にて
開催しました本セミナーは、総勢487名のご参加があり、
大きな反響と好評をいただきました。
本講では、退職して貰いたい人を上手に辞めさせる実務に加え、
過去開催で最も多く質問とご意見を頂いた「問題社員への対応」と
「残業代(残業時間)」の経営者を悩ます2大問題にフォーカスして
対処方法をお話しいたします。また安陪政権下で議論されている
「解雇の金銭解決」「ジョブ型限定社員」の効果的活用法についても
最新トピックスを交えて詳説いたします。
【第1回】2013年8月30日(金) 午後2時00分~4時30分
問題社員(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)への対処方法
昨今、日本の長期雇用システムを前提とした解雇規制と、問題社員
(勤怠不良・能力不足・メンタル不調など)の狭間におかれた経営者や
人事労務担当者はその対応に奔走し疲弊しています。
労働者としての労務提供義務を十分に果たし得ていないにも関わらず
益々権利主張、正当性主張を強める問題社員にどうしたら
会社というフィールドから降りてもらえるのか?ということを豊富な
実務資料をご用意して具体的にお話ししたします。
1.解雇は経営者の権利のひとつ
2.安倍政権が検討している「解雇の金銭解決」とは?
3.キモは「退職の勧奨」による合意退職
4.普通解雇を進めるためのポイント
5.懲戒解雇を進めるためのポイント
6.整理解雇を進めるためのポイント
7.有期労働者の雇止めのポイント
8.質疑応答
【第2回】2013年9月24日(火) 午後2時00分~4時30分
退職者からの未払い残業代請求から会社を守る対処方法
ようやく問題社員に辞めて貰っても退職後に未払い残業代の
請求を受けることがあります。これまでは運悪く労働基準監督署の
調査に当たってしまったなど、偶発的に問題が顕在化することが
多かったのですが、最近は確信犯的に申告されたり、
弁護士などの専門家を通じて請求を受けることも激増しています。
この対策について、(1)時間外労働の削減と(2)賃金設計の
工夫という2つの観点からムダな残業代を増大させない方策を
お話しいたします。
1.時間外労働が起こりやすい職場とは?
2.時間外労働を起こしやすい社員とは?
3.行動分析学を使ったタイムマネジメントで残業時間を削減する
4.そもそも労働時間とは?
5.未払い残業代の請求ルートを知っておこう
6.経営者の言い分別未払い残業請求対策
7.質疑応答
[PROFILE 佐藤 広一(さとう ひろかず)氏]
さとう社会保険労務士事務所代表、(株)プログレス代表取締役。
特定社会保険労務士。
「リスクマネジメントとコストセーブ」をコンセプトに、労務トラブルを回避し
人件費の増大を抑制するコンサルティング活動を展開中。
週間ダイヤモンド、週刊SPA!、日経産業新聞、各種ビジネス
雑誌への連載・寄稿多数。社団法人日本能率協会及び上場企業主催
セミナー等においても講師としても活躍中。おもな著書に、
『社員を適正に辞めさせる法』、『未払い残業代請求にはこう対応する』
(以上共著・アニモ出版)、『御社の就業規則この35カ所が危ない!』
(中経出版)、『図解でハッキリわかる労働時間、休日・休暇の実務』
(日本実業出版社)、『泣きたくないなら労働法』(光文社)などがある。