3回の講座で、あなたの会話力がぐんぐん変わる!
質問力の活用から実践
◆提案に有効な情報が面白いように引き出せる
◆話し方を磨くには、まずは聞き方を磨くことから
◆繰り返しの演習で、クローズド・オープンクエスチョンを
完全マスター
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13245.html
[講 師]
株式会社東京ドアーズ
人間力教育センター 代表 村山 哲治 氏
[日 時]
【第1回】2013年8月29日(木)
【第2回】2013年9月12日(木)
【第3回】2013年9月26日(木)
いずれも午後6時30分~8時30分
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
コミュニケーションで傾聴力が重要であることは、
よく知られたことです。
しかし、相手から話を引き出さない限り会話は前に進みません。
また、会話から有益な情報を引き出すのは語彙力ではなく、
人間力による「質問力」なのです。
「質問力」を強化することで、提案に向けた有益な情報が
引き出せたり、コミュニケーションが円滑になったり、
話をそらさずに会話の目的を達成できるなどその効果は
非常に大きいものです。
このセミナーは、質問の基本から情報を引き出す応用までを
そのポイントを実例や演習を交えて活用出来るレベルに
なるように3回シリーズで学んでいただきます。
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<第1回> 8月29日(木) 午後6時30分~8時30分
質問力の基本構造を理解すれば話せるようになる(基本編)
1.質問力とは何か、そしてその効果とは
2.つい話したくなる人の質問力には何があるのか
3.傾聴力と質問力の関係
4.バーバル/ノンバーバルコミュニケーション
5.オープン/クローズドクエスチョンの効果(演習)
6.質疑応答
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<第2回> 9月12日(木) 午後6時30分~8時30分
質問力は仮説力とセットではじめて発揮される(応用編)
1.良質な質問は仮説の上に成り立つ
2.仮説力+コミットメントで話を前進させる
3.仮説は状況認識と、状況把握で立てる
4.質問シナリオの設計方法
5.シナリオ質問話法の実践(演習)
6.質疑応答
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<第3回>9月26日(木) 午後6時30分~8時30分
質問力は場面や相手に応じて使うことで効果が高まる(実践編)
1.質問が容易になるコミュニケーション
2.相手の気持ちを開かせる質問
3.課題があいまいな相手を誘導する質問
4.意思決定を促す質問
5.話が長く、結論をはぐらかす相手への質問
6.総合ロールプレイング(演習)
7.質疑応答
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【対 象】
・若手社員~中堅社員、リーダークラス
・管理職(部下や後輩の指導をする立場)の方
・営業職の方
[PROFILE 村山 哲治(むらやま てつじ)氏]
1962年大分県生まれ。株式会社東京ドアーズ/人間力教育
センター代表。富士通ラーニングメディア専任講師。
人材教育会社で営業マンを経験したのち、教育コンサルタントとして
独立。1998年社員教育とWeb制作・コンサルティングを行う
東京ドアーズを設立し、大手企業をはじめ有名ECサイトの構築を
行いWebコンサルタントとして全国で講演活動も行う。
教育事業は、専門性を特化するため「人間力教育センター」を
設立し、人の持つ潜在能力や心理的効果を高める「人間力」を
引き出す教育プログラムで、営業マン教育・店舗活性化・
プレゼンテーションの分野で特に定評が高い。これまでの受講者は
延べ2万人以上、セミナーの依頼は2年先まで埋まる、知る人ぞ知る
リピーター営業の専門家。趣味のボクシングはプロのセコンド
ライセンスを持ち、自身も年に2度リングに上がる。