最近の食品表示行政について | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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最近の食品表示行政について

~『食品表示法』を中心に~

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13263.html

[講 師]

消費者庁 食品表示企画課 尾松 雄士 氏

[日 時]

2013年8月29日(木) 午前10時30分~12時

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]

現在、食品一般について、その内容に関する情報の表示ルールを

定めた法律として、食品衛生法、JAS法、健康増進法の

3法があります。これら3法に基づき複数の表示基準が定められ、

それぞれの基準に従って表示が行われていますが、

制度的に複雑であるとともに、用語の定義が異なるなど、

分かりにくいものとなっており、その改善は長期にわたり

課題とされてきました。

こうした状況の下、一元化検討会などを経て食品表示に関する

一元的な法律である「食品表示法」が国会で

2013年6月に成立しました。セミナーでは、現行の制度と

食品表示法の概要を中心に説明します。

1.消費者庁の組織 

2.現行の主な表示事項と制度の概要

3.食品表示一元化への経緯

4.食品表示法の概要

5.質疑応答

[PROFILE 尾松 雄士(おまつ ゆうし)氏]

2013年4月に農林水産省から消費者庁に出向。

食品表示企画課(旧食品表示課)にて食品表示法に基づく

食品表示基準の策定業務等を担当。