NTTドコモにおけるVoLTEの導入シナリオと課題 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

NTTドコモにおけるVoLTEの導入シナリオと課題

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13158.html

[講 師]

()NTTドコモ 研究開発センター 

ネットワーク開発部 担当部長 萩谷 範昭 氏

[日 時]

2013年5月21日(火) 午後3時~5時

[会 場]

新橋愛宕山東急イン

東京都港区愛宕1-6-6

[重点講義内容]

 LTEは日本を始め世界各地のオペレータで急速に拡大している。

現在LTEは高速・大容量・低遅延を特徴としたデータ通信サービスと

して提供されており、音声サービスは3G等の既存ネットワークを

用いて提供されている。しかし、将来的には音声サービスもLTE

提供することが可能となり、VoLTEVoice over LTE)が注目されている。

一方で、近年オペレータの音声収入は減少傾向であり、電話の利用減や

OTTプレーヤによるVoIPアプリケーションの利用拡大という環境変化が

起きている。

 本講演では、VoLTEの技術的な概要を説明した後、NTTドコモに

おけるVoLTEの必要性や位置付けと、対応するVoLTEの要件や導入

シナリオについて概説する。

1.VoLTEの標準化動向と方式概要

2.VoIPアプリケーションとVoLTEの差異

3.ドコモにおけるVoLTEの必要性と位置付け

4.ドコモにおけるVoLTEの要件と導入シナリオ

5.VoLTEの導入および発展に向けた課題

6.質疑応答/名刺交換

[PROFILE 萩谷 範昭(はぎや のりあき)氏]

1993年にNTT移動通信網()に入社後、PDCPDC-PIMT-2000のコア

ネットワークシステムの開発に従事。2004年~2007年に日本電信電話()

NGNのネットワーク企画業務に参画。2007年以降は、主にIMSコアシステム

の開発に従事。