[テーマ]
「やっぱりあの病院しかない!」と言われる
患者にとってオンリーワンの医療機関を創る方程式
~マナーをやめたらあたたかい病院になった!~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_13031.html
[講 師]
患者サービス研究所 代表 三好 章樹 氏
[日 時]
2013年1月26日(土) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[本講のねらい]
「人があたたかい」という圧倒的なブランディングを通じて、
地域から最も愛される医療機関を創ります。傍観者的な新人や、
自分のスタイルを固持するベテランが、みずから患者様に向き合い、
より良い接遇を楽しんで気づき、工夫し、実践する組織風土創りの
方法を伝えます。
[本講の特徴]
態度が悪い職員にも、患者様に向き合うことの大切さに気づき、
心あたたまる接遇を実践させる方法を伝えます。
また、基本理念が画餅となっている組織が多い中、上層部の思いが
職員の価値観となり、日々の業務に反映する方法を伝え、
心あたたまる組織文化を醸成します。
■今日からできる『伝説の医療機関』の創り方
職員が楽しんで、ドラマに満ちた医療機関になる方法■
1.ベテランにも新人にも理念や価値観を浸透させる方法
・基本理念を浸透させるために実践されている意味のないパターン。
朝礼で唱和する、理念カードを携帯させる。
2.注意しにくい職員の素行
・ベテランの、言葉遣いが悪い、態度が横柄、物の扱いががさつ、
私語が多い、何事もぞんざい。
やってあげている、という意識が見え隠れする。
・新人の、何事も受け身、提案力がない、機転が利かない、
周囲への注意力が乏しい。やらされている、という感覚がある模様。
3.職員のお辞儀が綺麗なほど、患者さんは寂しい
4.ビジネスマナーの危険な力
・ビジネスマナーは、「客上店下の上下関係とみだりに近づかない
距離をわきまえている」というメッセージ。
5.パーソナルな対応は患者様のためではない
6.職員の価値観を書き換えよ
・基本理念も接遇向上も、職員の価値観が変わらなければ、実現しない。
・すべてのコンサルタントは、職員の価値観には触れない。
価値観の構造が判らないから。
7.価値観を書き換える方法
・価値観とは、体験と意味づけによって形成される。
・したがって、できるだけ多くの体験を与えること、
その際に必ず正しい意味づけを与えること。ドラマ・リプレイ・モデル。
8.質疑応答
[PROFILE 三好 章樹(みよし あきしげ)氏]
明治大学法学部卒業。医療秘書専門学校教員、医療機関専門人材派遣
コーディネーター、CRO、健診センター事務課長を経て、
現在、患者サービス研究所として活動。
【ソリューション】
職員研修(全職員研修、クレーム対策研修、リーダー職研修など)
組織創りコンサルティング
【連載実績】
『新時代の外来看護』(日総研出版)
『クリニックばんぶう』(日本医療企画)
『MEDICAL LEPIOS』(オアシス)
『神奈川県保険医新聞』(神奈川県保険医協会)
『医療タイムス』(医療タイムス社)
【著書】
『病院・クリニックの現場改善マニュアル』(ぱる出版 2009年)
『医療現場を変える接遇力』(共著/医療タイムス社 2010年)
『医療接遇スーパーバイザー実践読本』(日総研出版 2012年)