対応が後手にならない負担の少ないクレーム対応の勘所
~心理学×交渉術による最強クレーム対応術~
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12410.html
[講 師]
Field-R法律事務所 弁護士 松本 泰介 氏
[日 時]
2012年11月29日(木) 午後2時~5時
[会 場]
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
「1億総クレーマー社会」などといわれる近年、一般のお客様から、
内容は軽微なものの、多種多様で、なかなか納得を得られない、
対応に苦慮するクレームが増加しています。このようなクレームは、
皆様の業務に大きな支障を来たすものの、法的対応を講じることが
困難で、有効な解決策を見いだすことが非常に難しいものです。
対応が後手にまわり、担当者の皆様がご苦労されているケースも
多々見受けられます。
一方で、クレーム対策セミナーや書籍は数多く見られますが、
大きく心理学的なアプローチと交渉術としてのアプローチに分かれ、
様々な情報、対策が出ているものの、その強み弱みや、使いどころは
整理されておらず、使いこなせないのが現実ではないでしょうか。
本セミナーでは、昨今における多種多様なクレームに、心理学的な
アプローチと交渉術としてのアプローチを使い分け、どのように
対応していくか、対応が後手にならない負担の少ないクレーム対応の
勘所を解説いたします。
<第1部>多種多様化するクレーム ~クレーム分析の勘所
1.そもそもクレームって何? ~現代型クレームの本質
2.クレームの理由となる要素 ~クレームの内容とは?
3.クレームのメカニズム ~何が話をややこしくする?
4.クレーム対策に検討すべき要素 ~解決方法を導く要素とは?
<第2部>クレーム対応の勘所 ~心理学×交渉術による最強クレーム対応術
1.ステップ1)何が不満なのか?何を望んでいるのか?の把握
~最適なヒアリングの勘所とは?
2.ステップ2)どう対応していくか?の検討
~危険レベル別対応、クレーマーに負けない対応の勘所とは?
<第3部>具体的事例対応における勘所
<第4部>社内の組織作りの勘所 ~クレーマーに強い組織作りとは?
1.クレームに対する社内体制 ~何が必要最小限必要か?
2.クレーム対応への積極的行動
~SNS/スマホ時代のクレーム対応に向けて
<第5部>質疑応答/名刺交換
[PROFILE 松本 泰介(まつもと たいすけ)氏]
2003年 3月 京都大学法学部 卒業
同 年11月 司法試験 合格
2004年 4月 司法研修所 入所
2005年10月 弁護士登録(第二東京弁護士会)
Field-R法律事務所 入所