奥田弘美医師が提案するメデイカルサポートコーチング法 | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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[テーマ]

奥田弘美医師が提案するメデイカルサポートコーチング法による

看護師のための医療コミュニケーションの改善

-講義とワークによる実践-

http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12342.html

[講 師]

サンリカ教育研究所 代表

メディカル&ライフサポートコーチ研究会 副代表 木村 智子 氏

[日 時]

2012年10月20日(土) 午後1時~5時

[会 場]

SSK セミナールーム 

東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F

[重点講義内容]

「コーチング」は、人の自発性を引き出し、自主的な行動を

引き出していくためのコミュニケーション法です。

メディカルサポートコーチングは、医療現場でコミュニケーションの

要となる看護師の方にとって必要なスキルが簡潔にまとめられています。

講義とワークによるトレーニングで、明日から現場で使える

コーチングを学びます。

1.コーチングの流れと構造

2.準備編:「観察する」

3.基本編:コアスキル「聴くこと」「質問する」「伝える」

4.応用編:コアスキル「イメージング」「数値化」「リフレーミング」

5.目標達成のためのアプローチ法:

    マイゴールの設定 → 計画 → 実行

【メディカルサポートコーチングとは?】

コーチングとは、アメリカでまとめられたコミュニケーション法で、

「人の自主性を引き出すことが行動を生み出す」という理念で

組み立てられています。

メディカルサポートコーチングとは、一般にはビジネス向けである

コーチング理論に心理学等の手法を加え、現場の医療者としての

経験を生かして奥田弘美医師(精神科・医学博士・精神保健指定医)が

医療向けにアレンジし、体系付けし直したものです。

医療現場ですぐに役立つコミュニケーションスキルをわかりやすく、

実践的に解説しています。

現在、医療現場では、コーチングの必要性が声高に叫ばれつつ

ありますが、純粋な現場の医療者が考案したコーチング技法は、

このメディカルサポートコーチング以外には存在しません。

医療コミュニケーションは、実際医療現場で働いた経験がない人には

語ることができない深遠で、複雑なものです。

ぜひ、このメディカルサポートコーチング法を、

より多くの医療者の方のコミュニケーションにお役にたてて

いただきたいと願っております。

[PROFILE 木村 智子(きむら ともこ)氏]

研修講師として、多くの企業や公的機関において、

コミュニケーション分野を中心に、教育研修・開発・講演等に携わる。

主に、医療・保育・美容分野で活動。若い世代の教育へ関心を持ち、

短期大学、大学、看護専門学校では講師として長い実績を持つ。

また、企業の健康支援室では、メンタルヘルスに関わるカウンセリングを

行っている。研修テーマは「快いふれあい」。TA(交流分析理論)と

NLP(神経言語プログラミング理論)を基盤に、幼児から熟年世代まで

「こころがポッと暖かくなるそして意欲が湧く」セミナーを心がけている。

【主な出版】

・「輝くナースのためのコーチングスキル」2006年

  (株)学習研究社(奥田弘美著・医療接遇ページ木村執筆)

・月刊「DH Style」2008年

  (株)デンタルダイヤモンド社(「快いふれあい」1年間連載執筆)

・「メディカルサポートコーチング」2012年

  中央法規出版(株)(奥田弘美・木村智子共著)