空前のメガソーラーブームの先には何が見えるのか?
急進する太陽光発電ビジネス成功の条件
http://www.ssk21.co.jp/seminar/re_S_12325.html
[講 師]
(株)産業タイムズ社 週刊環境エネルギー産業情報
編集長 甕 秀樹 氏
ネクストエナジー・アンド・リソース(株)
代表取締役 伊藤 敦 氏
[日 時]
2012年9月25日(火) 午後2時~5時
[会 場]
SSKセミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
[重点講義内容]
<1>国内のメガソーラーの最新計画紹介と今後想定される課題
甕 秀樹 氏 【14:00~15:25】
すでに160件(出力1MW以上)近くにも達している
メガソーラー計画。数多くの事業者が新規参入し空前の
メガソーラーブームとなっているが、今後は買取価格
引き下げも予測されており、予断を許さない状況も考えられる。
本講演では、メガソーラー計画の全貌に触れながら、
将来像を展望する。
1.国内メガソーラー計画の全貌
2.進む異業種の発電事業参入
3.パネルや部材で海外勢参入相次ぐ
4.今後の展望:FITの行方
5.想定される今後の課題
6.太陽光発電をエネルギー政策の中でどう位置づけるか
7.スマートコミュニティの中での役割
8.質疑応答/名刺交換
<2>ネクストエナジーの太陽光発電ビジネス
~弊社独自の取組み/これから参入する方々へ向けて~
伊藤 敦 氏 【15:35~17:00】
セブンイレブンなどの企業や自治体施設への太陽光発電
システム、モジュール販売、レンタル、オフグリッドなどで
多数の実績のある当社。 発電事業者さまをシステムの企画
設計から資材調達、施工、オペレーションとメンテナンス
までをトータルにサポートします。収益の最大化を追求する
観点から太陽光発電の事業性を解説します。
1.会社案内
2.太陽光発電事業の成功への条件
3.太陽光発電の事業性
4.ソリューションポイント
5.質疑応答/名刺交換
[PROFILE 甕 秀樹(もたい ひでき)氏]
1990年 早稲田大学法学部卒。
半導体メーカー、半導体業界誌記者を経て、2002年に
産業タイムズ社に入社、「半導体産業新聞」の記者に。
2003年から2007年まではナノテクノロジーの専門誌
「週刊ナノテク」編集長も兼務。2008年4月より半導体
産業新聞副編集長、2010年より「環境エネルギー産業情報」
編集長。「週刊エコノミスト」(毎日新聞社)など他媒体
にも執筆。著書に、「編集長が語るスマートグリッド産業の
すべて」(シーエムシー出版)、「入門ナノテクビジネス」
(共著、東洋経済新報社)、「図解 半導体業界ハンドブック
VOL.2」(共著、東洋経済新報社)がある。
[PROFILE 伊藤 敦(いとう あつし)氏]
2003年12月 自然エネルギー利用のトータルサポート企業
として設立。代表取締役として就任。
2005年10月 国内初の取り組みである中古太陽光発電装置の
買取・販売を行う。
「太陽光発電リサイクルセンター」運営開始。
2008年 6月 グリーン電力証書専門の販売サイト
「グリーン電力証書取引所」運営開始。
2009年 6月 独立型太陽光発電装置専門サイト
「オフグリッド・ソーラー オンラインショップ」
運営開始。
2012年 2月 太陽光発電システムレンタル専門サイト
「レンタソーラー」運営開始。