見直そう 口腔ケアと食事介助
開催日時 2012年1月28日(土)午後1時~午後5時
2012年7月28日(土)午後1時~午後5時
会 場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受 講 料 1名につき 13,650円(税込)(基礎編(1月28日)のみご参加)
1名につき 13,650円(税込)(ステップアップ編(7月28日)のみご参加)
1名につき 27,300円(税込)(基礎編・ステップアップ編、両日ご参加)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12002.html
重点講義内容
社会医療法人社団三思会 東名厚木病院 摂食嚥下療法部 課長・看護師
小山 珠美 (こやま たまみ)氏
社会医療法人社団三思会 東名厚木病院 歯科衛生士
西川 利恵 (にしかわ としえ)氏
【基礎編】1月28日開催
-口腔ケアから始める食べるための支援-
【13:00~17:00】
本セミナーでは、生活者として安全に美味しく食べ続けるために、口腔ケアから始める食支援について実習を交えてご紹介します。
1.人間にとって口から食べることの意義と食べるプロセス
2.摂食・嚥下障害の原因・誘因・合併症・弊害
3.摂食・嚥下障害のアセスメントとアプローチの概要
4.口腔ケアの意義
5.口腔ケアの基本的スキル(実習)
6.有病者におけるケアの注意点
7.ベッドサイドスクリーニングテスト(実技)
8.質疑応答
【ステップアップ編】7月28日開催
-誤嚥性肺炎を予防し、安全に食べるための口腔ケアと食事介助-
【13:00~17:00】
要介護高齢者が安全に食べ続けるためには、摂食・嚥下機能に加えて、口腔、姿勢、呼吸、栄養、認知、運動、認知機能など心身の複合したアセスメントとケアが必要です。本セミナーでは、誤嚥性肺炎の予防に留まることなく、美味しく安全に食べ続けることができる口腔ケアと食事援助技術について実習を交えた研修を行います。
1.要介護高齢者の摂食・嚥下障害への対応
2.要介護高齢者の口腔ケアの進め方
3.困難症例への口腔ケアの実際(実習)
4.安全な食事介助スキル(実習)
5.段階的食事のステップアップとセルフケア拡大への援助
6.チームアプローチと地域連携
7.質疑応答
講師プロフィール
小山 珠美(こやま たまみ)氏
1978年 国立病院機構熊本医療センター付属看護学校卒業
(前 国立熊本病院付属看護学校)
1986年 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター
教員養成課程 看護教員コース卒業
2005年 放送大学大学院 文化科学研究科
環境システム科学群卒業(学術修士)
1978年 神奈川県総合リハビリテーション事業団
神奈川リハビリテーション病院 看護師
1987年 同事業団 厚木看護専門学校 看護第一学科 専任教員
1995年 同事業団
七沢リハビリテーション病院脳血管センター 看護師長
2001年 同事業団 神奈川リハビリテーション病院 看護師長
2005年 愛知県看護協会 認定看護師教育課程
「摂食・嚥下障害看護」主任教員
2006年 社会医療法人社団 三思会 東名厚木病院
摂食嚥下療法部 課長、現在に至る。
【所属学会】
日本看護学会/日本摂食・嚥下リハビリテーション学会(評議員・認定士)
日本口腔ケア学会(評議員)/日本静脈経腸栄養学会/
日本リハビリテーション看護学会
【近著】
「誤嚥のリスクが高い患者の見分け方、
特集-摂食・嚥下障害患者の食べたいを支える看護」(分筆)
臨時増刊号 臨床看護、へるす出版 2009
「摂食・嚥下障害が呼吸器系にもたらす影響
-誤嚥性肺炎の特徴とアプローチ-」(分筆) 呼吸器ケア、メディカ出版 2010
「急性期医療における早期経口摂取を目指したチームアプローチ、
口腔ケアと摂食・嚥下リハビリテーション」(分筆)
MEDICAL REHABILITATION、全日本病院出版会 2010
「早期経口摂取実現とQOLのための摂食・嚥下リハビリテーション」
メディカルレビュー社 2010(監修) 他多数
西川 利恵(にしかわ としえ)氏
1988年 関東歯科衛生士専門学校卒業
1988年 田尻下歯科医院他、一般歯科診療室勤務
1998年~厚木保健福祉事務所 公衆衛生に従事
1998年~医療法人社団相明会 歯科往診部勤務
2008年 社会医療法人社団三思会 東名厚木病院勤務現在至る。