地熱発電はビジネスになるのか
-3.11以降の国内関連政策と展開/世界の地熱発電動向-
開催日時 2012年1月27日(金)午後3時~午後5時
会場 TKP新橋ビジネスセンター
東京都港区新橋1-1-1 日比谷ビルディング
(03)3519-6533
受講料 1名につき 26,250円(税込)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_12030.html
重点講義内容
世界規模で課題となっている地球温暖化防止の観点から、
CO2排出量の少ない再生可能エネルギーが注目されており、
地熱資源を持つ国では国を挙げて開発に取組んでいる。
地熱発電を進めている世界の主要な国の現状と動向および日本での現状と動向について解説する。
1.地熱発電の概要
2.世界の地熱発電の現状と動向
(1)諸外国の現状
①アメリカ
②インドネシア
③アイスランド
④ニュージーランド
⑤その他
(2)メーカー各社の実績と動向
3.日本の地熱発電の現状と動向
(1)日本で地熱発電が停滞している理由
①発電コスト
②自然公園
③温泉
(2)日本の地熱発電推進に向けた国の動き
(3)3.11以降の新たな動き
4.海外の地熱発電所の建設事例
5.技術の動向
6.質疑応答
講師プロフィール
山田 茂登(やまだ しげと)氏
1981年、富士電機製造(株)(現富士電機(株))に入社、以来、地熱発電に関連するエンジニアリングに従事する。
International Geothermal Association (IGA)理事、米国Geothermal Resources Council (GRC)理事を務める。