中国ビジネスと商標戦略
偽物・コピー商品対策と日本企業への提言
開催日時 2010年9月24日(金)午後1時~午後5時
会 場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
(03)5532-8850
受 講 料 1名につき 31,500円(税込)
(同一のお申込フォームで同時に1団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込))
詳しくはコチラをご覧くださいませ。
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10342.html
重点講義内容
<1>中国におけるビジネス展開と商標戦略
特許業務法人 オンダ国際特許事務所 理事
上海オンダ商標事務所 常任顧問
谷尾 唱一 (たにお しょういち)氏
【13:00~15:00】
今や世界第2位の経済大国になりつつある中国であるが、
知的財産制度の運用は、日本や欧米の100年以上に亘る歴史に比べ約30年弱とまだ浅い。
その中で、商標冒認・模倣品の横行は中国ビジネス展開に深刻な問題を投げかけている。
このような中国の実態にどのように向き合い、対処していくかを考えてみたい。
1.中国の現状
2.中国商標問題と課題
3.中国商標制度とその活用
4.模倣品の実態とその対策
5.質疑応答
<2>中国ビジネスと偽物・コピー商品対策
偽物・コピー商品対策活動の実際と日本企業への提言
中国消費者保護基金会 日本事務所 所長
下条 晴彦 (げじょう はるひこ)氏
【15:10~17:00】
中国に自社ブランド製品を輸出・販売されている企業の皆様に、
予想される様々なリスクを回避する手段のご提案。及び、既に危機に直面しておられる企業様への助言、
そして、中国市場に於いて、商品の拡販に繋がる、
宣伝効果抜群のブランド化の提案をさせて頂きたいと思っております。
1.中国消費者保護運動の概要
2.中国国内における偽物・コピー商品の実情
3.ブランド化のメリット
4.危機回避予防対策の提案
5.危機に直面されている企業への助言
6.315JAPANの役割
7.質疑応答
講師プロフィール
谷尾 唱一(たにお しょういち)氏
1962年 ダイセル化学工業(株)(知財・広報・関連会社社長歴任)
2001年 野河特許事務所顧問
2004年 特許業務法人 オンダ国際特許事務所 理事就任
2005年 上海オンダ商標事務所常任顧問兼任 上海事務所駐在、現在に至る。
【業界団体歴】
日本知的財産協会商標委員会委員長、
日本レスポンシブル・ケア協議会広報委員長歴任、
(現)農林水産省 食と農林水産業の地域ブランド協議会会員、
日本食品特許・バイオ知的財産センター商標委員会・模倣品対策委員会委員、
日本商標協会商標情報部会委員
【論文など】
「知的財産権からみた中国(上)(下)」:化学経済、「中国の知的財産の現状と模倣品対策」:化学経済、「中国商標"クレヨンしんちゃん"事件の教訓」:パテントメディア、「"地域ブランド"中国では大丈夫?」:パテントメディア、「企業における商標管理」:パテントメディア、「中国商標問題と日本の農林水産分野における対中知的財産戦略」:特許ニュース、「中国における模倣品の実態 その対策の実例に学ぶ」:化学経済2010.3
【マスコミ対応】
TV朝日「スーパーモーニング」、日本テレビ「スッキリ」、フジTV「サキヨミ」、TV東京「ワールドビジネスサテライト」KKB鹿児島放送局「スーパーチャンネル」他インタビュー出演多数、新聞・雑誌各紙インタビュー記事多数
下条 晴彦(げじょう はるひこ)氏
慶応義塾大学法学部卒
住宅建材関連企業の代表を務め、遼寧省大連市に、
独資会社設立時に委員会の代表と親交を深め、
2009年 日本事務所所長拝命。