6月15日 @明治記念館
iPad&新型iPhoneの衝撃
- 出版・エンタメ・ビジネス・教育がガラリと変わる -
第一部は
iPad & 新型iPhoneが切り開く新たなビジネスチャンス
- 「iPhoneアプリ vs. iPadアプリ」から見えてきたそれぞれの将来展望と題して
(株)クリエイシオン 代表取締役
(株)インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 客員研究員
高木 利弘 (たかぎ としひろ)先生をお迎えしました。
iPadの登場、そして、新型iPhoneの登場。
iPadはiPad、iPhoneはiPhoneで、それぞれ特徴あるアプリが続々登場。
新型iPhone+iPad+Macintosh+Mobile Meというクラウド連携が可能になったことで
出版・エンタメ・ビジネス・教育がガラリと変わる道筋が見えてきた中
どのような未来を切り開こうとしているのか?
そこには、どのようなビジネスチャンスがあるのか?
現状と将来展望をご紹介いただきました。
第二部は
新時代のアプリケーション・パブリッシャーへ
- 出版社にとってのiPhone/iPadアプリ戦略 と題して
株式会社小学館 ネット戦略室
山本 春秋 (やまもと はるあき)先生をお迎えしました。
世界的にスマートフォン市場が急成長するなか
モバイルアプリケーションという新たなヴィークルに多様なコンテンツをどう載せ
いかにビジネスに結びつけていくか、いままさに出版社に問われています。
さらにその潮流は、PCでもスマートフォンでもない新たなデバイス"マルチメディアタブレット"としての
iPadの登場によって、一気に加速していきそうな様相を呈しています。
そんな状況を踏まえて、総合出版社でのiPhoneアプリ開発をとおして見えてきた、
出版事業とモバイルアプリ開発の親和性と課題について
実例を交えながらご紹介いただきました。
第三部は
iPhoneアプリ市場、iPadアプリ市場のリアル
- 毎日AppStoreと向き合い、何千本のアプリケーションをレビューしながら感じたこと と題し
株式会社GT-Agency 代表取締役
AppBankライター兼ポケットベガス総合プロデューサー
村井 智建 (むらい ともたけ)先生をお迎えしました。
日々ニュースになり、大きな盛り上がりを見せているiPhoneアプリ市場、iPadアプリ市場。
サイト開設から1年半。毎日AppStoreと向き合い、
何千本のアプリケーションをレビューしながら感じたことをお話いただきました。
大変貴重なご高話をありがとうございました。

