【台頭する次世代Web標準と進むFlash包囲網】
HTML5の2年後
~クラウド世界で「モバイル」と「動画」を制する可能性と課題~
開催日時 2010年6月23日(水)午後3時~午後5時
会 場 TKP虎ノ門ビジネスセンター
東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル
(03)3519-6533
受 講 料 1名につき 31,290円(税込)
(同時に1社より複数ご参加の場合、2人目以降 20,790円(税込))
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10229.html
次世代Web標準「HTML5」はアップル、グーグルに続き、
マイクロソフトが次のInternet Explorer9への採用を決めたことで、さらに勢いを増した。
その標準化作業が完了するのは数年先の見通しだが、
既にiPhoneを始めとするスマートフォンや、
話題のiPadなど新型モバイル端末に前倒しで導入が始まっている。
その背景には、HTML5の持つ多彩な表現力や強力な情報処理能力がある。
これを使えば、全ての情報処理をWeb上で実行するのも夢ではない。
HTML5はICT産業が、クラウド・コンピューティングへと向かう流れを決定的なものとするだろう。
本講演では、HTML5とは何か、
その基礎から応用、2012年と見られている仕様策定に向けた今後の行方まで展望する(脚注)。
1.HTML5とは何か
2.Flash v.s. HTML5
3.業界最新動向
~アップル、グーグル、モジラ、マイクロソフトまでもが支持
4.HTML5の問題点と今後の展望
~互換性、デジタル著作権保護等をクリアするには
5.モバイルWebへの可能性
~モバイル、動画コンテンツに必須のデファクトとなるか
6.家電製品への採用も
7.質疑応答/名刺交換
※脚注:講演当日の内容は、取材結果と最新動向により、異なる可能性があります。
講師プロフィール
小林 雅一(こばやし まさかず)氏
1985年 東京大学・理学部物理学科卒。
東芝、日経BPを経て、米ボストン大学でマスコミュニケーションの修士号を取得。
現在、ジャーナリスト 兼 KDDI総研リサーチフェロー(専門:メディア、IT産業の調査・研究)、
情報セキュリティ大学院大学・客員准教授。
著書に、「クラウド大全」(共著、日経BP)、「神々のWeb3.0」、
「コンテンツ消滅」(以上、光文社)、「隠すマスコミ、騙されるマスコミ」(文芸春秋)など多数。