iPad&新型iPhoneの衝撃
- 出版・エンタメ・ビジネス・教育がガラリと変わる -
開催日時 2010年6月15日(火)午後1時~午後5時
会 場 明治記念館
受 講 料 1名につき 31,500円(税込)
同時に1社より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込)
詳しくは
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10228.html
重点講義内容
<1>iPad & 新型iPhoneが切り開く新たなビジネスチャンス
- 「iPhoneアプリ vs. iPadアプリ」から見えてきたそれぞれの将来展望
(株)クリエイシオン 代表取締役
(株)インプレスR&D インターネットメディア総合研究所 客員研究員
高木 利弘 (たかぎ としひろ)氏
【13:00~13:50】
iPadの登場は、実は1984年にMacintoshが登場したときに匹敵する大きな出来事である。というのも iPadは、Macintoshが登場したときのメッセージ、「The Computer For the Rest of Us(コンピュータの専門家ではない、その他の人たちのためのコンピュータ)の「正統な継承者」だからである。iPadは、パソコンのGUIですら難しいと感じていた「その他の人たち」にコンピュータを解放しようとしている。そして、新型iPhoneの登場。iPadはiPad、iPhoneはiPhoneで、それぞれ特徴あるアプリが続々登場しているが、新型iPhone+iPad+Macintosh+Mobile Meというクラウド連携が可能になったことで、出版・エンタメ・ビジネス・教育がガラリと変わる道筋が見えてきた。それは、どのような未来を切り開こうとしているのか?そこには、どのようなビジネスチャンスがあるのか?現状と将来展望をご紹介する。
1.米国iPad最新情報
2.iPad日本上陸が意味するもの
3.新型iPhoneのここが凄い
4.iPadヒットアプリとiPhoneヒットアプリの違い
6.新型iPhone+iPad+Macintosh+Mobile Me連携
7.出版・エンタメ・ビジネス・教育はどう変わる?
8.どこにどのようなビジネスチャンスがあるか?
<2>新時代のアプリケーション・パブリッシャーへ
- 出版社にとってのiPhone/iPadアプリ戦略
株式会社小学館 ネット戦略室
山本 春秋 (やまもと はるあき)氏
【14:00~14:50】
世界的にスマートフォン市場が急成長するなか、
モバイルアプリケーションという新たなヴィークルに多様なコンテンツをどう載せ、
いかにビジネスに結びつけていくか、いままさに出版社に問われている。
さらにその潮流は、PCでもスマートフォンでもない新たなデバイス"マルチメディアタブレット"としての
iPadの登場によって、一気に加速していきそうな様相を呈している。
そんな状況を踏まえ、この講演では、総合出版社でのiPhoneアプリ開発をとおして見えてきた、
出版事業とモバイルアプリ開発の親和性と課題について、実例を交えながらご紹介したい。
<3>iPhoneアプリ市場、iPadアプリ市場のリアル
- 毎日AppStoreと向き合い、何千本のアプリケーションをレビューしながら
感じたこと
株式会社GT-Agency 代表取締役
AppBankライター兼ポケットベガス総合プロデューサー
村井 智建 (むらい ともたけ)氏
【15:00~15:50】
日々ニュースになり、大きな盛り上がりを見せているiPhoneアプリ市場、
iPadアプリ市場。サイト開設から1年半。毎日AppStoreと向き合い、
何千本のアプリケーションをレビューしながら多くのユーザー、
多くのディベロッパーと交流してきました。その辺の話をします。
1.AppBank
2.iPhoneアプリ
3.iPadアプリ
4.まとめ
<4>パネルディスカッション
『iPad&新型iPhoneは出版・エンタメ・ビジネス・教育をどう変えるか?』
- アップルがiPadに託した壮大な「新社会創造計画」
【16:00~17:50】
講師プロフィール
高木 利弘(たかぎ としひろ)氏
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。『CaptainPedia』、
『MACLIFE』 などPC/IT系雑誌の編集長を歴任。
株式会社カシスで企画・開発に関わったKacis Publisher/Kacis Writerは、
「ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2001」 (SOFTIC)を受賞する。
早稲田大学非常勤講師、日本マスコミュニケーション学会会員、日本出版学会会員。
主な著書は、『Macintoshなんでも聞いて! インターネット編』(インプレス刊)、
『Mac OS X Server パーフェクトガイド』(インプレス刊)、『Kacisでサクサク文書作成』(SCC刊)、
『電子書籍ビジネス調査報告書2003~2009』
『電子コミックビジネス調査報告書2006~2009』『ケータイコンテンツビジネス調査報告書2004~2007』『CGM/SNSビジネス調査報告書2008』『iPhone 3Gアプリ開発とビジネスプランニング』『Google Android調査報告書2009』『電子黒板・学校ICT化の将来展望』(インプレスR&D刊)など。
山本 春秋(やまもと はるあき)氏
東京大学文学部行動文化学科卒。株式会社中央公論新社にて書籍・雑誌の編集業務に携わった後、株式会社小学館に移籍。ネットマガジン『SooK』の編集を経て、iPhone等の次世代デバイス向けコンテンツ開発を担当。『デジタル大辞泉』、『寿司ネタ図鑑』、『奥田政行の食材スーパーハンドブック』など数々のiPhoneアプリ開発に携わる
村井 智建(むらい ともたけ)氏
AppBankのライター兼ポケットベガス総合プロデューサー。
2000年株式会社ガイアックス入社。
2006年株式会社GT-Agency 設立代表取締役。