不況を制するブランドパワー | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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不況を制するブランドパワー
~新市場開拓のためのブランドアイデンティティとイメージづくり~


開催日時 2010年3月3日(水)午後6時30分~午後8時30分
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-1-1
(03)5532-8850
受講料 1名につき 9,800円(消費税込)
備考:
※先着40名様限定!


詳しくは

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_10075.html


重点講義内容
 「広告宣伝費はかけられない」。

これこそが、現代のマーケティングの根底にあるものと言えます。

そこで求められるのは何か?不況が、「広告を変える、シンボルを変える」。

こういう時代が、新しい位置づけこそが、次の新しい市場を拓きます。

モノが売れない時代だからこそ求められる「自分たちらしさ」があり、生まれ出たモノに、

自らを語る「存在意義」を与えるのです。


 本プログラムでは、不況を利用して、新たな市場から生まれたブランド事例について解説し、

ブランドアイデンティティとブランドイメージづくりのキモを習得していただきます。

注目のポイントは、「感謝」される機能面と情緒面、

時代に「接続」される位置づけと性格づけ(見せないデザイン)。

また、「象徴」として目立つ印象シンボルと言葉の空気、

「行動」に移される媒体と演技(見せるデザイン)にあります。


 ブランドパワーのある企業は、財務資本と知的資本が充実しているので不況に強いと言えます。

ブランディング・デザインの第一人者、

古村理が「不況を利用するブランドパワー」についてご教授させていただきます。


■講義
1.不況を利用して、大手2社を追い越した商品【30分】
2.構造不況が広げた新しいブランドの可能性【30分】
3.ブランド診断【15分】
4.足場を固め自分たちらしい、存在意義のあり方【15分】
5.不況を利用したブランディング作法【15分】

■質疑応答【15分】


講師プロフィール


古村 理(ふるむら おさむ)氏
多摩美術大学デザイン科卒。日本デザインセンター入社、アサヒビール、
ISETAN、東芝、ダイハツの広告デザイナーを経て、
広告、ブランディング・デザインの制作会社BRANDNEW LTD.を設立(Seesaw INCを2008年に改称)。
2010年5月出版予定:「古村理のブランディングデザイン ロングセラー商品」。
2005年にブランドコンセプト開発ソフト「BRANDER」(限定販売)。
現在「ロングセラーの古村」と称されている。

【主な広告デザインとブランディング商品】
「SK-II」(P&G)、
「花紀行」(JR東日本(株)、「MICHIKO LONDON」(ミチココシノインターナショナル)、
「CONCERTO」((株)パソナ)、「十万石」(十万石ふくさや)、
「鶴齢」(青木酒造)、「MIND JEWELRY」((株)今与)、「浅草・大黒家」(浅草大黒家総本店)、
「α-MORNING」(フランスベッド(株)、「グランパスエイト」
(Jリーグ)、「RANGER」(日野自動車)、「PROFIA」(日野自動車)、
OMC(オーエムシー)、「フジダイス」(冨士ダイス)、「NAMIX」(ナミックス)など多数。

詳しくは、http//www.brandnew-jp.com参照。