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10月30日に東京・砂防会館にて開催した大好評のセミナー内容に

最新情報を追加する貴重なセミナーですビックリマーク


<緊急特別オフレコ企画>

民主党政権の通信・放送政策の今とこれから
-通信・放送行政担当の元官僚議員が語る-


開催日時 2009年12月11日(金)午後1時30分~午後3時30分
会   場 ブリーゼプラザ
      大阪市北区梅田2-4-9
      06-6344-4888
受 講 料 1名につき 31,290円(税抜29,800円)

※本セミナーは、オフレコ企画のため当日限定の内容となりますことをご了承下さい。


詳しくは

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09403.html


重点講義内容
民主党政権の通信・放送政策の今とこれから

本セミナーは、9月16日の民主党政権発足から2カ月が経過する中、

様々な改革が断行されている通信・放送政策における現状を解説するとともに、今後の方向性を展望する。

霞が関のルールが変わった今、通信・放送関連事業者は必聴の内容となること間違いなし。


 10月30日に東京・砂防会館にて開催した内容に最新情報を追加する。


・平成21年度通信・放送補正予算はどのように変化したか。
・平成22年度通信・放送予算はどうなるのか。
・平成21年度第二次補正予算の動向
・国家戦略室と行政刷新会議の動向
・NHK改革とBS放送の削減は
・通信・放送委員会(日本版FCC)は設置されるのか。
・通信・放送融合法制の行方はどうなるのか。
・マスメディア集中排除原則など放送規制は変わるのか。
・周波数オークションは導入されるのか。
・デジタルデバイド解消はどのように進められるのか。
・地上デジタル放送へは円滑に移行するのか。
・コンテンツの二次利用は促進されるのか。
・そして、NTTグループの組織再編はどうなるのか。


高井崇志衆議院議員は、官僚時代に.電気通信事業規制、

省庁再編、地上デジタル放送推進、電気通信役務利用放送法制定、自治体情報政策推進、

NTT監督など、通信・放送 行政の中枢を歩んだ経歴を有する。
民主党有数の情報通信政策通である高井崇志議員が、今後の通信・放送政策の行方を語るとともに、

高井崇志議員の同期入省である菊池尚人慶應大学准教授が、高井崇志議員に深く切り込む。

・質疑応答及び名刺交換


講師プロフィール


高井 崇志(たかい たかし)氏
1993年 東京大学経済学部卒業後、郵政省(現総務省)入省。
      電気通信局電気通信事業部。
1996年 ドイツ・ミュンスター大学へ留学。
1997年 郵政省大臣官房総務課行政改革担当係長。
1999年 新潟県長岡郵便局 副局長。
2000年 情報通信政策局放送政策課課長補佐。
2001年 岡山県企画振興部情報政策課長。
2004年12月 総務省退職。
2005年1月  江田五月秘書。
2007年12月 民主党第一区総支部長。現在に至る。

菊池 尚人(きくち なおと)氏
慶応義塾大学経済学部卒業後、郵政省入省。

電気通信局等を経て通信政策局課長補佐にて退官。

現在、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授のほか、

違法音楽配信対策協議会会長、(社)デジタルメディア協会参与、

(社)融合研究所理事、東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ所長などを務める。


詳しくは

http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09403.html