2015年のIDビジネス
-クラウド時代のID連携により、資金決済革命がおこる-
開催日時 2009年8月24日(月)午後3時~午後5時
会場 明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23
受講料 1名につき 30,000円(消費税込)
重点講義内容
現在、日本には、企業が発行するIDや官公庁が発行するIDが散在している。
これらには、情報管理に対する不安感が付きまとう。
しかし、IDを上手く活用すれば、もっと便利な社会やビジネスを作ることができる。
特に、経済が低迷する中、IDに付帯する情報(属性やバリュー情報など)の「連携」を図ることによって、
より効率的、かつ利便性の高い社会を作り、未来の新たなビジネスチャンスも生まれるだろう。
これらのIDにまつわる国内外のデータや事例をまじえ、IDビジネスの可能性について解説する。
1.IDビジネスとは何か
2.生活に浸透するID(NRI調査結果)
3.消費生活の中のID
4.主なIDビジネスの概要
5.主なIDビジネスの各種マーケティング・サービス
6.社会生活の中のIDと諸外国の活用事例
7.IDに関連する法制度・規則
8.これからのIDビジネス
9.質疑応答
講師プロフィール
(株)野村総合研究所 コンサルティング事業本部 金融戦略コンサルティング一部
上級コンサルタント
安岡 寛道(やすおか ひろみち)氏
慶應義塾大学大学院修士課程理工学研究科電気工学専攻修了。
野村総合研究所入社。
同社を一旦退社後、スクウェア(現スクウェア・エニックス)にてeビジネスの新規事業立上げ、
アーサーアンダーセン(現プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント)にてビジネスコンサルティングに従事。その後、野村総合研究所に再入社。専門は、情報・通信分野から金融分野までのマーケティングおよびCRM戦略立案、業務オペレーション改革。(株)野村総合研究所コンサルティング事業本部上級コンサルタント/東京大学大学院情報学環教育部および駒澤大学経営学部非常勤講師(兼務)/慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科等の非常勤講師歴任/農林水産省FOOD ACTION NIPPON「ポイント制度・顕彰部会」委員/情報文化学会評議員(MOT部会長)
主な著書は、「2015年のIDビジネス」「企業通貨マーケティング」「2010年の企業通貨」
(東洋経済新報社)など。
セミナー詳細はこちらです↓
http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09239.html