こんにちは![]()
SHC担当の松尾です![]()
16日(火)に虎ノ門パストラルで行われたSHCセミナー
不況に勝つネーミング作法。
~ネーミングの第一人者による講義と、ケーススタディ(試作実習)~
http://ameblo.jp/shc21/entry-10281529434.html
行ってまいりました~![]()
商品開発におけるネーミングの重要性を改めて感じ
ネーミング作りのヒントを沢山学ぶ事ができて凄く勉強になりました。
昔と今ではネーミングに対する考えがかわってきているようで
ネーミングから世の中の流れを見ることができるんです。
面白いですよね。
景気がいい時は広告費がかけられます。
なのでネーミングから商品の内容まで伝わらなくてもいい。
キャッチコピー、広告を使って表現できます。
しかし、不況の時には
広告費が削られる。
もっと言えば、制作費自体も凄くシビア。
不況の時にはキャッチコピー化したネーミングが増えるという事で
ネーミング+キャッチコピー=今旬のネーミング
という事になります。
セミナーでは
今から使えるネーミングを作る方法を伝授していただきました。
後半のワークショップでは
お客様が前に出て個々のネーミング作品を発表![]()
ネーミングの奥深さを改めて感じたセミナーでした![]()
ありがとうございました。
講師
岩永 嘉弘(いわなが よしひろ)氏
岩永氏の主なネーミングとブランディング作品は
「JAL悟空」、「雑誌saita」、
洗濯機「からまん棒」、「JRイオカード」、「bunkamuraオーチャードホール」、
「渋谷マークシティ&セルリアンTOWER」、「日清oillio」、EPSON「ドリーミオ」、
高年保険「これからだ」、男性誌「BRIO」、女性誌「STORY」、大塚製薬「UL・OS」、
明治製菓「じゃがまま」など多数。


