プライシング | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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SHCからセミナーのお知らせです黄色い花


7/8、7/30、全2回で開催される

プライシングセミナー。


マーケティング(プライシング)に関連するミドル~トップマネージャー を対象としたセミナーです。



クローバー全2回 プライシング連続セミナークローバー


http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09227.html



【第1回】 「プライシングの基礎と実践:ワークショップ」
【第2回】 「プライシング現場力アップ:ケーススタディ」


開催日時    2009年7月8日(水)午後6時30分~午後8時
         2009年7月30日(木)午後6時30分~午後8時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-1-1
(03)5532-8850
受講料 1 名につき 6,300円(税抜6,000円)(各回ごとの申込の場合)
1名につき 10,500円(税抜10,000円)(2回分一括申込の場合)

【対象】:マーケティング(プライシング)に関連するミドル~トップマネージャー

講師


サイモン・クチャー&パートナース ジャパン(株) コンサルタント

中村 裕之 (なかむら ひろゆき)氏


「プライシングの基礎と実践:ワークショップ」 7月8日(水)
        ~自社の提供する価値を最大限活用するための価格戦略~  


 市場環境がダイナミックかつ不連続に変化する現在、過去の延長でビジネスを進めることはできません。

特に昨今の価格に関する変化は非常に激しく、企業は早急な対応を迫られています。

このような激動の時代を生き残るためには、論理的かつ実践的な価格決定の枠組みが必要となります。


【第1回目セミナーの趣旨】


 本セミナーは全2回のうちの第1回目として価格設定のための基本的な理論と実践方法を提案します。

セミナーでは、プライシングの基礎となる科学的な背景からコンサルティングの現場で使用されている

実践的な手法・ツールまでをカバーし、実際のプロジェクトでの活用事例も紹介します。


特に、大規模な市場調査や複雑なデータ分析を必要としない

エキスパート・ジャッジメントという手法については、日々の業務で活用できるよう、

インタラクティブなデモを行い理解を深めます。


 多くの業界ではコスト削減のスピード以上に低価格化が進み、

プライシングの重要度は非常に高まっております。

本セミナーでは、プライシング活動を通して、自社の持つポテンシャル(価値)を最大限引き出し、

売上・利益を改善するための枠組みを学びます。


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※7月30日開催「【第2回】プライシングの現場力アップ:ケーススタディ」を
 併せて受講されると、より一層理解が深まります。
 各2回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、
 単独でのご受講も可能です。
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1.価格決定の理論
  プライシングとは何か?を整理し、基礎となる価格決定の理論を学びます。
  (1)プライシングの重要性
  (2)市場シェアvs.利益
  (3)価格反応関数とは?
  (4)最適価格の設定


2.価格反応関数の特定手法
 価格反応関数(需要関数)を導き出すための様々な手法を紹介し、理論を現実の
 世界へと適用するための方法を学びます。
  (1)様々な価格反応関数の特定方法
  (2)エキスパート・ジャッジメントによるアプローチ
  (3)プロジェクト事例


3.エキスパート・ジャッジメント デモンストレーション
 インタラクティブなデモンストレーションを通して、価格反応関数を特定するための
 ツールの1つであるエキスパート・ジャッジメントを疑似体験し、理解を深めます。
  (1)ケース説明
  (2)ワークショップの実施
  (3)結果の解説


4.まとめ


【第2回】 

「プライシングの現場力アップ:ケーススタディ」 7月30日(木)
        ~事例にみるプライシングのイノベーション~


 市場環境がダイナミックかつ不連続に変化する現在、過去の延長でビジネスを進めることはできません。

特に昨今の価格に関する変化は非常に激しく、企業は早急な対応を迫られています。

このような激動の時代を生き残るためには、論理的かつ実践的な価格決定の枠組みが必要となります。


【第2回目セミナーの趣旨】


 本セミナーは全2回のうちの第2回目としてサイモン・クチャー&パートナースで行った

プライシングプロジェクトを中心に様々な業界における事例を紹介します。


事例は、売り切りモデルから従量制(Pay per use)モデルへの変更といったような

革新的な価格設定にはじまり、価格戦略から営業の現場における実行まで幅広い内容を取り扱います。

また、B2Cに限らず、B2Bにおけるプライシング事例も取り扱い、

取引によって大きく異なる価格を合理的に捉えるための枠組みを提供します。


 多くの業界ではコスト削減のスピード以上に低価格化が進み、

プライシングの重要度は非常に高まっております。本セミナーでは、プライシング活動を通して、

自社の持つポテンシャル(価値)を最大限引き出し、売上・利益を改善するための枠組みを学びます。


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※7月8日開催「【第1回】プライシングの基礎と実践:ワークショップ」を
 併せて受講されると、より一層理解が深まります。
 各2回の講座は、それぞれ独立した講座となりますので、
 単独でのご受講も可能です。
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1.はじめに
 プライシングの基本を確認し、多くの企業が抱える様々な課題を整理します。
  (1)プライシングの基礎
  (2)プライシングにおける課題
  (3)価格と価値のバランス


2.ケーススタディ
 サイモン・クチャー&パートナースがこれまでに行ったプロジェクト事例を紹介し、
 キーとなるポイントを解説します。さらに、各事例から得られたエッセンスを他の
 業界や製品でも活用するためのアイデアを共有します。

 事例1: 売上・利益を最適化する価格の設定
 事例2: 顧客の価値観に応じたセグメンテーション
 事例3: 複数製品(サービス)の価格バランスを最適化
 事例4: プレミアム感の演出
 事例5: 多元的な価格設定
 事例6: ディスカウント・リベートのマネジメント
 事例7: 取引条件の見直し
 事例8: 営業プロセスの合理化
 事例9: 需要の予測と最適価格の維持

 ※事例は一部変更になる可能性があります


3.まとめ


講師プロフィール


中村 裕之(なかむら ひろゆき)氏


サイモン・クチャー&パートナースジャパン(株) コンサルタント。
青山学院大学国際マネジメント研究科卒業。ハイテク業界にて8年間務めた後、

サイモン・クチャー&パートナースジャパン入社。東京オフィス所属。プライシングを中心に、

戦略・マーケティング全般、新規市場参入、ビジネス・デュー・ディリジェンスを担当。

現在は、電機・ハイテクをはじめ自動車や金融商品・サービスのコンサルティングを専門とする。