不況に勝つネーミング | 新社会システム総合研究所 公式ブログ

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<今こそ、マーケティングの主役はネーミングだ!>
不況に勝つネーミング作法。
~ネーミングの第一人者による講義と、ケーススタディ(試作実習)~  


開催日時  2009年5月20日(水)午後7時~午後9時
        2009年6月16日(火)午後7時~午後9時 


会場     SSK セミナールーム
        東京都港区西新橋2-1-1


受講料 1名につき 5,000円(消費税込)


備考:
※両日とも内容は同じです。
※お申込者には事前に課題を提示致しますので、当日ご持参下さい。


重点講義内容


ネーミング&ブランディングの(株)ロックスカンパニー 代表取締役・主筆

岩永 嘉弘 (いわなが よしひろ)氏


1.不況が、ネーミングを変える
2.メディアの変化が、ネーミングを変える
3.パッケージの広告化
4.これからのネーミングの、傾向と対策
5.ネーミング制作のケーススタディ(試作実習)
6.質疑応答・名刺交換


●モノが売れない。売れないから、新しい商品を次々と開発する。
 つまり、不況が商品企画を活発化する。


●しかし宣伝費は激減する。右肩上がりの新製品数と、右肩下がりの宣伝広告費。
 二者の反比例が、不況期のマーケティングの背景となる。
 平常時の戦略常識と逆なのだ。


●「宣伝できないけれど、売ってくれ」
 平穏な時代なら考えられない非常識が、堂々と命じられる。


●そこで、ネーミングが主役に躍り出るのだ。過去数回の不況時、そうだった。
 そして今回の大恐慌も、例外であるはずはない。


●さて、そうした状況をバックに誕生する商品の、ネーミングはいかにつくるべきか。
 その秘策を、このセミナーで伝授し、実習を通じて体得してもらいたい。


講師プロフィール


岩永 嘉弘(いわなが よしひろ)氏


早稲田大学第一政治経済学部卒。光文社記者、明治製菓宣伝部コピーライターを経て、

広告とネーミング、ブランディングの制作会社ROXCOMPANYを設立。
著書:「意表をついたネーミング」(KKベストセラーズ)でネーミング時代を予告した。

「キャッチフレーズのいらないネーミング」(宣伝会議)でネーミングブームに火を付ける。

「ネーミングの成功法則」(同文館)と「すべてはネーミング」(光文社)で、ネーミング理論と作法を確立した。
主なネーミングとブランディング作品:「JAL悟空」、「雑誌saita」、洗濯機「からまん棒」、

「JRイオカード」、「bunkamuraオーチャードホール」、「渋谷マークシティ&セルリアンTOWER」、

「日清oillio」、EPSON「ドリーミオ」、高年保険「これからだ」、男性誌「BRIO」、女性誌「STORY」、

大塚製薬「UL・OS」、明治製菓「じゃがまま」など多数。
詳しくはhttp://roxcompany.jp 参照。



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http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_09169.html