輸入ビジネス失敗事例 | シンプルライフを実現する方法

シンプルライフを実現する方法

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輸入ビジネスの失敗事例を共有したいと思います。

商品知識がないものを扱うと失敗します。

カメラやアンプを扱っていた事があります。

正直商品知識はありませんし、
更に正直に言うと興味もありません。

内外価格差があると思ったため扱いました。
※微妙にバージョンが違った勘違いでした。
興味がなくても商品知識をしっかり学ぶ覚悟がなければ
扱ってはいけないと思います。

当然の事ながら、
そういった商品を購入するお客様は
そういった商品が好きなお客様です。

さまざまなお問い合わせをいただきましたが。
そもそもひとつひとつの言葉から何のことだかわかりません。

一番ご迷惑おかけした事は
同じ商品名であっても違うバージョンがいろいろあり、
価値の低いバージョンのものを、価値の高いバージョンの価格
で販売してしまった場合です。

お客様からしたらブチギレです。
私の方は分かっていなくて、指摘されてから、調べて
そういった違いがあることを初めて知ったりしました。

こういった商品が好きな方は
商品知識という参入障壁があるので、
チャンスかもしれませんね。
私は撤退しました。


最近又やってしまいました。

マラソンランナー用の腕時計のような計器を扱いました。
これが又型番の種類が凄まじく分かれています。

今回私が分かっていなかったのは
一つの型番の商品でも
付属品のパターンがたくさん分かれていたことです。

◎心拍計がついているもの
◎その心拍計も種類が分かれていること
◎足につける付属品もついてるバージョンもあること
なにもしりませんでした。。。

一つの型番はそれだけで同じものだと
思い込んでしまっていました。

出品した商品と説明文章の不一致をやってしまいました。


もう一つやってしまったのが
ゴルフの測定機です。

この測定機も
機能があるなしがあったのを知らずに
ないものをあるものとして販売してしまいました。

そういった商品のバージョンが細かく分かれていることを
しっかり確認していくように猛省しています。

又、自分がよくわからない商品は、わかるまでは
扱ってはいけないと反省しています。

というか、手広く何でもかんでも扱うのはいけないと
反省しています。

機械系も難しい面がありますね。


別の失敗は
◎ヨーロッパのネットショップでわけがわからない。

あるヨーロッパのネットショップでは
ユーロやユーロ以外の通貨の表記が入り乱れていたり
同じネットショップ内の同一商品でも扱う国によって値付が違う、
イギリス版とイタリア版で値段が違う等。

イギリスから買っているはずなのに、ルーマニアから送られてくる。
ユーロ表記で買ったつもりなのに、ポンド計算の請求が来てる。

クレームと返品も考えましたが
とんとん少し赤字程度ですんだので、勉強代だと割りきりました。


◎アメリカのネットショップで??

アメリカのネットショップで
スーパーブランドでオトクな価格の商品を購入しました。
商品は中国から発送されてきました。
本物かどうかの判定が正直不安です。

ネットショップはグローバル展開ですね。
経験するたびに様々な?がありますが、
経験を積んでたくましくなっていきたいと思います。

ブランド系も難しい面がありますね。


当たり前ですが、ネットビジネス、輸入ビジネスは簡単に儲かると
謳っているノウハウ提供者がいますが、
そんな簡単というわけでもないですよ!
トラブルや?満載ですよ。
覚悟して取り組まないと痛い目に会いますよ!
というのが正直なところです。


PS
DHLの運送業者の方が、世間話で
最近、個人の方でも輸入商品を大口購入されている方が
本当に多くなりました。という話をされていました。

ご近所レベルでも、輸入ビジネスをしている方が結構いるんですね。

それを聞いて思ったのが、飽和しているというよりも
みなさんどれだけ痛い目を乗り越えられるのかな?と言う事です。

痛い目にあって消えていく方が多いんだろうな。
自分がその消えて行く人になる可能性も十分あるな。

真摯に謙虚に日々精進して行かないと。。