ってゆう授業が
毎週火曜日5限にあるんだけど、
 
ラスト20分ぐらいで
レポート書くんだけど、
 
この日は先生が休みでね、
 
先輩たちの授業だったんだ。
 
 
今回の内容はね、
発達障害の子供たちが
どんな風にものを見て
感じ取ってるかを
体験する授業でした。
 
 
左手で迷路を書きました。
これは発達障害の子の
自分の意思で上手く手が
動かないことの体験です。
 
他にも50人ぐらいが個々に
50音を言いながら、先輩が
ストーリーを読んで
どれだけ聞き取ることが
出来るか。
発達障害の子は字を消しゴムで
消すぐらいの些細な音も雑音に
聞こえてしまいます。
 
色々な体験の中でも
一番考えさせられたのは
文章の音読…。
 
みなさんは、下の文章を
引っ掛からずに音読できますか?
 
 
\えりぶろぐ/-2012070623310000.jpg
 
 
難しいですよね。
発達障害の子は文字が
こんな風に見えてしまって
鏡文字や句切りが違うように
見えてしまいます。
 
それでも先生や同じ学級の子は
『なんでこんな簡単な文章が
読めないんだ?』とバカにします。
 
今回の授業中、何人かの先輩が
 
『そんなのも読めねぇのかよ』
『真剣に取り組めよ!!』
『教員目指してる人たちが
日本語が読めないなんて
夢なんか諦めちゃえよ。』
『話になんねぇな!』
 
など、私たちが読めないと
怒鳴り散らします。
 
悪魔でこれは体験授業なので
怒鳴り役です。
 
発達障害の子は見た目では
わかりません。
普通の子がただ周りと感覚が
違うってだけなのです。
しかし、その子の感覚が
見通せる人なんていません。
 
もしかしたら、知らぬまに
誰かを傷付けてしまったかも
しれません。
 
私は完全にスイッチが
入ってしまい、
発達障害の子の立場を
考えてたら自然に
泣いてました。
 
ただ、文につまずくだけで
いじめの対象になってしまったり
 
周りとは比べ物にならない
雑音のせいで勉強が
遅れてしまいます。
 
 
 
今回の授業だけに限らず
明星の教育に入れたことで
ただ先生になりたいってゆう
気持ちだけじゃダメなことに
気付かされました。
覚悟が必要なんだと思いました。
 
 
 
もっと表面だけじゃなくて
裏側まで目を向けないと。
 
 
暗いブログでごめんなさい。
 
 
 
読んでくれた方
ありがとうございます!
 
また明日から頑張りましょう。
 
 
 
 
good-bye!