還暦前後から再始動した我がバンド。やっとオリジナルの新曲を披露できる運びとなりました。

SUNOは関わっていません。

 

 

 

雨の水郷、潮来のとある土蔵でメンバーに披露されてからおよそ5年。

 

クリエイティブワークにはイニシアチブという名の独善がある程度必要。完成までのステップごとに多数決を採用していると進みはとんでもなくノロくなるからだ。そう自覚してここ数ヶ月はメンバーに同意を求めないままあれこれ決めてきた。アレンジ初期からベースの音数を60%減らしたし、頼まれてもいないコーラスをつけた。間奏のリードギターも事後承認。

こういうやり方ではバンドに不和を招くのじゃないかと危惧してはいるんだけど、”これが最終形”というものを示さないと異論反論も出てこないはずなんだ。

 

だからこの曲の変貌は終わらない。

バンドが続く限り、その時より良いと思える方向にアレンジが変わっていく。

 

まあ、全部の曲がそうなる運命にあるわけなんだが。