今回は


言語聴覚士さんの方とのリハビリについて





どんなことしてるの?





を、共有したいと思います。





そもそも「言語聴覚士」さんって何???



ウィキペディアより

言語聴覚士は、言語や聴覚、音声、呼吸、認知、発達、摂食・嚥下に関わる障害に対して、その発現メカニズムを明らかにし、検査と評価を実施し、必要に応じて訓練や指導、支援などを行う専門職である。医療機関のほか、保健施設、福祉施設、教育機関などで活動している。






すごく感じの良い言語聴覚士さんが


11時間ほど、11でおこなってくださいます。


(私は毎回同席)






検温、血圧測定から始まり、



まずは


「お変わりないですか〜?」




ここで最近の出来事を話したり、


楽しく世間話をしています。




これすごく重要なこと!




普段の生活を自分以外の人に伝える機会が


いまは全くないので


(仕事はやめ、コロナ禍で友達と疎遠、、)


自分の症状をわかってくださる方との会話、


貴重なお時間です。





そしてその後、必ずすることは、


「名前、誕生日、年齢、住所」を


読む、書く。



この4つは今後も何度も必要な場面があるはずだから、


忘れないようにしようね、と。


毎回つまってしまいますが、


ヒントをもらいつつ脳をフル回転!





血流!血流!



頭をいっぱい使って血を流すのがいいんだよ〜と。





次に


○○」と言われて思いつくものの名前を


言ってみよう!もしくは書いてみよう!




例えば、


動物、果物、野菜、、、





ちなみに父はこれが大の苦手。



写真カードを見せたり、



特徴を伝えたりして、



答えが出るよう導いてくださいます。





全くわからない時は、



ヒントを徐々に、、、




4文字の野菜ですよー


白い野菜ですよー


煮物が多いかなー



「だ」から始まるー?


「だ、い、、、」


「だ、い、こ、、、、、」



こんな感じで導いてくださいます。





また、


思いつくものがあっても


その「なまえ」が出てこない。




そういう時は


どんどん特徴を言ってもらうようにします。



身振り手振りを使って伝えることもここで実践。




言葉が出てこない場合でも、


ジェスチャーだけでわかるもの、


たくさんあるからです。




言語聴覚士さんがよくおっしゃることが、



ことばを伝える方法は口だけじゃないよ、と。




ゾウを言いたければ


腕を振りながらこんな動物


と言うだけでもピンとくるものです。




会話は口と耳だけでなく、


目からもそして体全体でできるんだよ、と。




その後は言語聴覚士さんが用意してくださる


プリントだったりカード、


ものを使ってことばを思い出す練習。




絵が書いてあるカードを6枚並べて、



「いぬ」を選んでください。



や、



100文字ほどひらがなが書いてある中から


「あ、し、た」にをつけてください。



や、



足し算引き算の計算問題、



数字をつなげる線つなぎ



小学1年生くらいでできるであろう問題をしています。







その時の調子によって


出来る日、出来ない日もありますが、




続けることが大事だよ!と。







全然出来ないし、どうせすぐまた忘れるから、


リハビリは嫌だなあ


もう今日で最後にしてほしいなあ


と毎回言うのですが、


いざ始まるとずっと笑顔で楽しそうなので。笑





イヤイヤ言いながらでもしてくれたら


それでオッケーです!


と言われてるので


まだまだ続けていきたいと思っています。










ご覧くださりありがとうございました。





リハビリ内容についてはまた


都度詳しく記録していきたいと思っています。



前頭側頭葉変性症(意味性認知症)


要介護1


60歳の父について


どんな状態なのかを記録します。






まず、


「もの」の名前が極端にわからなくなってきました。




財布って何?


冷蔵庫って何?


靴って何?





・・・ですが、毎日




財布は持ち歩き


冷蔵庫を開け


靴を履くんです




名前はわからないが


用途はわかる。





そんな症状が目立ちます。







そして、


言い間違いが頻回に。




電車


病院会社


先週昨日


などなど。




同じような部類での言い間違いなので、


会話は成り立ってしまうことが多いです。




なので周りの人からは


認知症と気づかれにくいことが多い!



・・・これについては良し悪し。






そして性格の変化。



おっとり優しかったのが嘘のように


短気で怒りっぽい


そして自己中心的な考えになりました。



自分に思い通りにならないと怒る。


自分は正しいと思っている。


言うことを聞いてくれない。


周りがみえていない。


気配りができない。。。etc






あと、車を処分しました。

(処分までが本当に大変でした)


本人は未だに納得できず。


毎日のように欲しい!買う!と言っています。


が、もう絶対に与えません。


レンタカーを借りる能力はもうありません。






60歳、現在無職。(認知症のため退社)


まだまだ元気で動き回れる身体のため、


電車や自転車を駆使して


いろいろなところへ散歩に出掛けます。



ちなみに、


迷子になり帰ってこられない。


は全くありません。


道に関しては私よりも記憶力が良く


裏道、細道、めちゃくちゃ詳しいです。







他にも、


買い物が苦手


理由はなにが欲しいかがわからない。




味覚の変化


何を食べても美味しいものがない。




衛生面において意識低下


手を洗う頻度が減り、お風呂が2-3日に1回など








、、、ざっと書き出してみました。






一見ごく一般的な初老とも見えますが、


確実に認知症だな、


と家族は実感しています。







認知症は良くなることはほぼないので、、、



現状維持を1番の目標に!



現在言語聴覚士さんとのリハビリに励んでいます。





次回はリハビリについて


内容などを記録したいと思います。




 

 

こんにちは、

 

ご覧くださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

早速ですが、、、

 

【小規模保育園】

 

の魅力、ご存じですか?

 

 

 

 

今回は、実際に通った小規模保育園が

 

どれだけよかったかを

 

ただただ共有したいと思います。

 

 

 

 

 

小規模保育園に決まって

 

肩を落としてしまってるパパママ!

 

 

いいこともありますよっ♪

 

 

 

※小規模保育園とは?

 

0~2歳児を対象に、

定員6~19人と少人数で運営される

地区町村の認可事業となる保育園

 

 

保育資格を持つ人数によって

A型B型C型がありますが、

 

ここでのお話は

 

先生全員が保育士の資格を持つ

 

【A型の小規模保育園】

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず経緯。

 

 

 

 

保育園といえば、

 

5歳児まで通える認可保育園!

 

あたりまえにこれでしょ!

 

これ以外に選択肢なし!

 

 

 

 

 

小規模保育園というものをよく調べることもせず、

 

見学に行くということすらなく、

 

申請時にも全く目を向けず。。。

 

 

 

 

 

激戦中の激戦「1歳児」枠を狙って

 

申し込みをしました。

 

 

 

 

 

 

 

結果。

 

全滅。

 

(第12希望まで書いたよ・・ちなみに育休中枠で申請でした)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

となると、4月に仕事復帰を決めている方は

 

次は二次募集にかけることになります。

 

(もしくは認可外保育園)

 

 

 

 

 

 

この二次募集、本当に枠少ないんですよ・・・

 

 

 

 

 

 

しかも二次募集でのメインは

 

 

 

【小規模保育園】となることが多いです。

(いわゆる余り物、、、)

 

 

 

↑過去に3つの自治体で保育園申請をした経験より

 

 

 

 

 

小規模かぁ・・・

 

 

 

えぇ、、、なにそれ

 

 

 

小さいし、、、

 

 

 

園庭ないし、、、

 

 

 

2歳児までしか通えないし、、、

 

 

 

3歳児以降にまた保活?!

 

 

 

無理すぎる、、、

 

 

 

もう5歳児まで通える認可外がいいか?

 

 

 

 

 

・・・悩みに悩みましたが、

 

保育料のことを考えると

 

やはり我が家は認可園を希望。

 

 

 

 

気が乗らないながらも

 

二次募集があった小規模保育園の見学へ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、、あれ?

 

 

思ってたのと違う、、、、、

 

 

 

 

え!めちゃくちゃいいじゃないですか!

 

 

 

 

 

 

 

そうなんですよ!

 

 

見向きもしなかった小規模保育園、

 

 

狭いながらに工夫たくさん、

 

アットホーム感全開で

 

まさに乳幼児のための「おうち」という感じ。

 

 

 

 

 

 

いい意味で期待をめちゃくちゃ裏切られました。

 

 

 

 

 

たまたまこの1件目が良すぎるだけかもと思い

 

別の小規模保育園2件見学に行きましたが、

 

どの園もいい印象しかなく、、、

 

 

 

 

小規模保育園、全然あり!

 

むしろめちゃくちゃいい!

 

 

 

となり、申し込み。

 

 

 

 

 

 

 

ですが結局、二次募集でも入れず、(チーン)

 

 

 

一旦は認可外保育園に通いましたが、

 

 

途中入所で小規模保育園の入園が決まり、

 

 

迷わず入園したのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、実際通った小規模保育園の魅力

 

 

どんどん共有したいと思います!

※すべての項目に「園によります」と追記します!※

 

 

 

 

 

①送迎、楽すぎる〜

 

朝の送り、夕方のお迎えが、園の入り口で行えました!

 

これ、めちゃくちゃ!助かります!

 

 

 

私は自転車送迎でしたが、

 

園の前に着くとすぐに先生が出てきてくださり、

(というより門の前で待ち構えてくれていました)

 

荷物と子供をその場で預かってくださりました。

 

自転車から降りることなかったです。笑

 

 

 

 

この楽ちんさ、

 

5歳児までの認可園なら有り得ないことかと。。。

 

教室まで子ども抱えて連れて行って、

 

着替え補充オムツ補充その他もろもろ

 

他の子供たちに絡まれ時間を取られ←

 

 

、、、意外と時間かかるんです。

 

 

 

小規模保育園では

 

先生たちが朝の準備、帰りの準備、

 

全てして下さるので本当に楽でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

②その子に合わせたタイムスケジュール

 

 

 

これも本当に魅力でした。

 

子供の数も少ないので、

 

個々をよぉーーーく見てくださる印象が強いです。

 

 

乳児はまだまだ

 

その子のペース、

 

というものがある時期。

 

 

 

認可園では

 

給食は何時、お昼寝は何時と

 

目安が決まっていますが、

 

 

小規模保育園では

 

 

 

眠そうだったので早めにお給食食べさせましたよ〜

 

朝ぐずぐずだったので少し寝かせましたよ〜

 

眠たくなさそうだったので早めのおやつにしましたよ〜

 

 

 

 

などなど。

 

たくさんの「その子のペース」に

 

合わせてくださりすごく有り難かったです!

 

 

 

 

 

 

③園庭有無関係ないかも!毎日おさんぽで筋力UP!

 

 

 

園庭がないので、

 

毎日近くの公園へおさんぽに行き

 

そこで遊ばせてくださいました。

 

 

 

しかも午前も午後もで1日2回!

 

めちゃくちゃ体力つきました。

 

 

もちろん体調悪い子は

 

お留守番してお部屋あそびに。

 

 

 

認可園ではクラス単位の活動なので

 

おさんぽ行くなら基本は全員参加。

 

滅多にお留守番はないですが、

 

小規模保育園では柔軟に対応してくださいました。

 

 

 

 

 

④先生の数が多くない

 

 

 

 

あたりまえですが、園児の数が少ないので、先生も少ないです。

(もちろん国の基準は満たしています)

 

 

数が少ない分、子どもたちも先生を早く覚えられ、

 

園への馴染みが早い傾向にあります。

 

 

 

 

 

認可園ではよくある

 

早番、遅番、出張、違うクラスへのフォロー等

 

先生たちの出勤シフトの諸事情にあまり影響がありませんでした。

 

(いつもの先生、今日は別のクラスにいる!

 

この先生、何組の先生?名前知らない・・・が、ない!)

 

 

 

入園したての乳児たちにとって、

 

「いつもの先生」の存在はすごく大きいはず。

 

先生が違えば大号泣、もよくある話です。

 

 

 

小規模保育園では必ず「いつもの先生」が数人いて、

 

親子ともにすごく安心できました♪

 

 

 

 

 

他にも魅力はまだまだあり、、、(認可園との比較)

 

・急な土曜日も預かりますよ〜いつでもきてね〜

(前もっていってもらわないと職員の数が、、、)

 

・夏は園の前で毎日プールと水遊び!

水着も洗濯して乾かしてくださり週1回の持ち帰りでOK!

(6学年順番なので、なかなか回ってこない)

 

・おさんぽ後の靴は毎日天日干し

(靴箱に入れっぱなしが基本)

 

・オムツはパックごと持っていくと先生が全て記名してくださる

(1枚1枚記名!履いてくるオムツにも記名してください!)

 

・お布団も園児順番に干してくださる

(毎週○曜日、お布団干しです、忘れたら、また来週に)

 

・発表会や園の行事は一通りしてくださる

(0歳、1歳は省かれる場合もあり)

 

 

 

 

 

 

人数が少ないからできるんですよ〜

 

 

と、本当に手厚く見てくださる

 

アットホーム全開な小規模保育園でした。

 

 

 

2歳児に上がる際、

 

転園を希望する人は1人もいなかったようです。

 

(私は県外へ引っ越しで転園しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんデメリットもあります。

 

 

 

 

3歳児問題。

 

 

 

また保活・・・

 

 

提携の幼稚園やこども園があったり、申請時に加点があったりで

 

行き場がないというのは少ないかと思うのですが、、

 

仕事をしながら保活は本当に大変ですよね。

 

 

 

 

あともう1つが

 

 

 

転園することによる子どもの変化

 

 

 

 

すんなり受け入れてくれる子であれば

 

そこまで悩むことはないですが、

 

うちの場合は本当に泣いて泣いて大変でした。

 

2歳児以降だと、

 

色々と理解できちゃう分

 

余計に大変かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

と、デメリットもありますが、

 

 

 

小さい間は手をかけて見てほしい!

 

3歳児からのことは

 

きっとどうにかなる!大丈夫でしょ!笑

 

と気楽に構えることができるパパママ。

 

 

 

初めから小規模保育園の選択もありかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希望園に入るのはすごく難しいことですが、、、

 

園見学も、ぜひしてくださいね。

 

 

園見学についても

 

後日共有したいと思っています。

 

 

 

 

お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


こんばんは、

始めたばかりのこのブログを
見てくださる方がいるようで

驚きと嬉しさとちょっぴり恥ずかしさと。

ありがとうございます。




今回はまだまだ手探り中の

【要介護1の父】

について少しだけ。




さてさて、何の病気??


前頭側頭葉変性症(意味性認知症)です。

60歳の父がこちらの認知症の診断を受けました。





?????


なんですかこれ??


漢字なっが!




改めてネットで調べると

それはそれは

難し〜い言葉で長々と説明がありましたが、






わ、わからない。

要するに認知症です。(うん、わかりやすい)




ちなみにこちらは

国に難病指定されている病気でもあります。

認知症にもいくつか種類があるのですが、

少数派の認知症でした。





おしゃべり大好きで優しい優しい父が


病気で性格は一変。


自己中心的、そして威圧的になりました。
(まるで子どものよう)



そして、、、






「ことば」がわからない







とよく言いようになりました。







というと?



普段毎日手にする「携帯」
(父はスマホを携帯と呼ぶ、あるあるですよね)


毎日私と電話のやりとりをします、
スマホでゲームもします、


が、外出前に


携帯持った?


と聞くと、


携帯ってなに?


となるんです。







もう歯、磨いた?


うん、磨いた


の会話は出来ますが、



歯ブラシどこ?



と聞くと



歯ブラシってなに?



となるんです。






動物カードを並べた中から、


いぬ


はどれ?


と聞いても


いぬってなに?


となるんです。



でも


ワンワンと吠えるものはどれ?


と聞くと


いぬ


選ぶんです。









これが意味性認知症か。



なるほどな〜





「ことば」に関連する

使用方法や特性等は分かるけれど


「ことば」自体が分からない。







これって本人はすごく生きづらいんじゃないかな。






現在、

言語聴覚士の方に言語のリハビリをやってもらい

現状維持を目標に頑張っております。



リハビリ中の会話の中にも

分からないことばがたくさんあるようで、、、

不安で不安で仕方ない、とのことで

必ず私に同席を求めてきます。

緊張しすぎて朝5時前には目が覚めるそう。笑







去年「要介護1」の認定がおり、

全く無縁だった介護が一気に身近になり、

介護1年生として日々勉強中!




アメブロを通じて、

介護についてたくさん勉強できたらな、

たくさん情報交換できたらな、

と思っています。



特にこの認知症の経験談はかなり少ないので、、、

症状やリハビリのことなどなど

引き続き詳しく記録していきたいと思います。

















 

いきなりですが、雇用形態って大事ですよね。

 

 

 

今はいろいろな雇用形態がありますが、

 

今回は「派遣社員」と「子育て転妻(転勤族の夫を持つ妻)」の相性の良さについて。

 

 

 

 

 

 

転妻派遣社員が産休育休中に引っ越し!


認可保育園在籍中に引っ越し!


したお話しです。パチパチ

 

 



 

今後子供を授かりたいと思っている転妻さんも!

 

派遣社員、アリですよ。

 

 

 

 

 

派遣社員が産休育休を取得する場合、

 

派遣先(実際働いてる職場)ではなく、

 

雇用主(派遣元:テ〇プスタッフやリク〇ートスタッフィング等)から産休育休をいただくこととなります。

 

 

 

 

・・・これが転妻にとって、本当に魅力なんですよ。

 



正社員やパートであれば、、、


通うことができない距離に引越しになった場合は


泣く泣く退職になるかと思います。

 

(100%テレワークOKの場合を除く、)



 

引っ越しの決定が育休中の場合でも、


同じく退職となりますよね。



退職となると、、、


育児休業給付金の支給が終了。



・・これは大ダメージ!





 

そして追加のダメージが


退職してしまうと、産まれた子を保育園に入れたいとしても「育休中」の枠ではなくなるということ。




これ、かな〜り不利。(激戦区ではほぼ無理)




保育園に入れないと働けない。


働いていないと保育園に入れない。


、、、転妻がワーママで居続けるというのは


なかなか難しいもんなんですよね。







なんですが、


派遣社員は違うんですよ。


育休中に引っ越しをしても


「退職」しなくていいんです。


なぜなら引っ越し先で


また「雇用主」から仕事を紹介してもらえる可能性があるから。


ありがたや〜





私は2回の育休中に2回とも途中で引っ越しをしましたが、


きっちり2回とも育児休業給付金いただき、


2回とも保育園は「育休中」で申請でき、


2回とも無事に入園することができ、


ワーママとして頑張っております!


ヤッターヤッター






派遣社員だったからこそ、


・退職しなくてよかった

・育児給付金がしっかりもらえた

・保育園に入園できた

・また働くことができた




正社員だとどれも出来なかったことだったので、


派遣社員でよかった。本当によかったです。




家計、セーフ!







育休中に限らず、、、


認可の保育園に通わせている途中に


引っ越しをしたこともありました。




引っ越し先の保育園申請に出す書類に関して、


就労証明書が必須になってきますよね。




正社員で退職していれば


「求職中」での書類提出となりますが、


ここでも派遣社員ならでは!




引っ越し先の地域で引き続き派遣社員として


働く意思があるので退職せずに




「就労中」




ありがたすぎる〜


スムーズに認可の保育園に転園できました。










全て私の経験談なのですが、


いかがでしょうか?


派遣社員、アリじゃないですか?
















 

 

あっという間に1月も終わりに近づき、、

 

認可保育園の「入園可否通知」が届くまであともう少し・・・

 

認可保育園入園を希望するパパママ達は

 

この通知が届くまでドキドキした日々を過ごしているのではないでしょうか。

 

(間近になってくると郵便バイクの音に敏感、頻回ポスト確認、茶色い封筒にドキッ、、、!)

 

育休延長希望のために「保育園落ちたい!」と思っている方もいらっしゃると思います。

 

「申し込むけど落ちたいですよ~」のチェック項目がある自治体もありますよね。

 

(保育園合否関係なく育休延長できるといいのにな・・・)

 

 

 

 

さてさて今回は【きょうだい同じ園?別の園?】にクローズアップしたいと思います。

 

大半の方はなんの迷いもなく

 

きょうだい同じ園に申し込みされているのではないでしょうか?

 

だって兄・姉が通っているから先生たちも知ってるし~

 

選考の際、きょうだい同じ園希望ならさらに加点つくし~

 

行事もの全部2回、日程が重なったらどうしよ~

 

毎日送迎2回?!絶対無理~(雨の日地獄)

 

などなど、

 

やはりきょうだい同じ園にはメリット盛りだくさんですよね。

 

同じ園に入れるなら同じが「楽」

 

確かにそう!楽ちん。

 

が、入りたいけど入れなかった。

 

おそらく今年もこういう方がたくさんいると思います。

 

そんな方に向けて言います!

 

もし同じ園に入れなくても!

 

デメリットだらけじゃないですよー!

 

いいこともありますよー!

 

 

 

実は私、きょうだい同じ園に通わせていただのですが、

 

下の子を途中で別の園に転園させました。

 

理由は割愛しますが(言わんのかい)

 

仕方なく転園させました。

 

が!

 

いまでは本当によかった!

 

逆にきょうだい別々の園をオススメしたい!

 

と思えるくらい気に入ってます。

 

え?なんで?

 

に、お答えしますね。

 

①だって兄・姉が通っているから先生たちも知ってるし~

 

別の園でもたくさんの先生がいて、いい意味で比較できるようになりました。

 

そして通園していくとそのうち別の園の先生たちもよく知っていくので、先に知っても後に知っても一緒かな、と。

 

どこの園でも好きな先生、苦手な先生、いると思うのでね。

 

 

②選考の際、きょうだい同じ園希望ならさらに加点つくし~

 

これに関しては自治体によりけりなので、、、

 

 

③行事もの全部2回、日程が重なったらどうしよ~

 

これも自治体によりけりだとは思いますが、

 

基本的に大きい行事に関しては近隣保育園と日程が重なることを避けているようです。

 

というのもきょうだい同じ園に入れないこともあるからだとか。(役所の方がおっしゃっていました)

 

実際この1年、1度も重なりませんでした。

 

正確に言うとコロナでほとんどの行事ができませんでした。が、

 

年間予定表を見比べても重なっていませんでした。(すごい!)

 

 

④毎日送迎2回?!絶対無理~(雨の日地獄)

 

そして!やはりこれですよね!送迎問題!

 

これに関してはデメリットしか・・・・

 

いやいや、メリットあるんです!

 

私はここに一番メリットを感じています!

 

前提に「仕事が休みでも預かりますよ」という方針の園に限りますが(ありがたい・・・・)

 

なぜなら!

 

きょうだい別々でお休みさせやすい!んです。

 

1人が休んでいても1人は気づかない!(これめちゃくちゃメリット!)

 

下の子を一緒に送っていったら、

 

さあ、いまからどこいこ~?ができちゃいます。

 

下の子は上の子がお休みだなんて全く知らない。

 

こうしてこっそり上の子とのデート時間確保しています。

 

 

そして1人だけ早いお迎えもしやすい!

 

下の子が予防接種などで先にお迎えの際に、

 

上の子の「一緒にかえりたい~」が無い!

 

(先生に上の子も連れて帰るのかな?とか思われてないかな?の変なドキドキが無い。笑)

 

 

 

荷物が大量で持ち帰りが大変!が無い!(一度家に置いてから、2人目お迎え、が出来る。)

 

 

 

 

このコロナの時期でも

 

いまのところきょうだい同時に休園だったり自粛要請がでていない!

 

今は自主的に2人同時に休ませていますが、ありがたいです。

 

 

 

 

雨の日の送迎2回は確かに大変ですが、、、

 

それを超えるメリットがあり、満足しています。

 

 

 

 

私のように、わざわざきょうだい同じ園から別の園に転園させるのは珍しいと思いますが、

 

やってみたからわかることがたくさんありました。

 

きょうだい同じ園一択でしたが、いまでは別々をオススメするくらいです。

 

 

 

 

同じ園に入れなくても、少しは気が楽になりますように★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、【ちゃい】と申します。

 

 

育児のこと、介護のこと、家計のこと、

 

日々の生活で起こるいろいろな経験をここに記録し、

 

いろいろな方と共有できたらなと思いブログを始めました。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

〈簡単に自己紹介〉

 

◆30代 女性

 

 独身時代の趣味は海外旅行!今でも海外への想いは強め。

 

 家計管理に奮闘中!

 

 2度の産育休、そして1度の介護休暇取得。

 

 現在、仕事と介護の両立を目指しています。

 

 

◆保育園児2人

 

 主人の転勤の都合で、何度も転園経験あり。

 

 保育園、、、園によって本当に様々。また詳しく書いていきたいと思います。

 

 

◆要介護の父

 

 大好きな父が【前頭側頭葉変性症(意味性認知症)】と診断されました。

 

 症状や介護、リハビリについて。

 

 詳しく記録していきたいと思います。