*股関節唇損傷の記録*

*股関節唇損傷の記録*

11月末に両股関節唇断裂とやっとこさ診断を受けた
大学四年生の病気体験記。
まだまだこの症例は数少ないので、情報提供の一環として、
また自分のモチベーション&メンタル維持のためにも
ブログを書いていきます。

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第一回目

 
私は半年前から左の股関節痛で悩まされ、病院にてテキトーな診断を受けつつ保存治療という名の放置を受けていた。だが安静にしても一向に容体がかわらず焦った私は、股関節の名医がいるという病院の紹介状を勝ち取り、その名医に見てもらうことができた。

そしたら、その名医さんは、新人の若いお医者さんをしばきつつ、

「股関節唇がぶちきれてるね!左より右のほうがやばいよ!」

いや、でも、これまで右に痛みを感じたことはなかった・・・。
左にしか違和感を感じたことがなかったというのに、
私の股関節はまさかの両方、もう残念な状態だった・・・。
衝撃的でした。

これまでかかっていた病院では、FAI(股関節インピンジメント)の疑いということで、
まあ少なからず股関節唇も痛んでるのでしょう、と言われていたのだが、
「完全に両方とも、股関節唇がちぎれているYO」と宣告されたのだから驚いて当然だ!
原因はインピではなく臼蓋の屋根が足りないとか、浅いから、だとか新しい所見をいただいた。
そして、その場で手術を決めた。
治る可能性はまったく保障されていないんだけども。

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私はまだ20代前半だ。就職活動もこれからだ。
そして「もうこれは、治らないよ。」だなんて言われてしまって、
私の股関節は、これからどうなるのか??記録していく。