夢☆日記 改め 引きこもりプロの独り言

夢☆日記 改め 引きこもりプロの独り言

見た夢に一喜一憂するくせに、数時間後には忘れてしまう。
だから印象深い夢を書き留めておくだけの、ただの夢日記。

・・・の、つもりでした(汗

夢は、自分の精神状態を窺い知ることができる一つのビジョン。

自己診断できる比喩的な警告。

…じゃないかなァ~と。

印象深い夢を見た時、気が向いたらアップするだけの自己満足blogですが、支離滅裂、荒唐無稽、曖昧模糊な文章には、ご理解、ご了承をお願いします。

...なのですが。
夢日記は、ネガティブっぽいものばかりで休止。

これといった代表作も無いのに30年近く続いてる奇跡の漫画家。
ブログ綴るのが好きだったのは今は昔。
その時の名残のこちらのブログ。
年数回しか更新しない超気紛れブログですみません。 

深夜一時過ぎ、近所の24時間スーパーへ買い出しに行った時のこと。

ひと気のない店内で、ムゥチィーッとしたデニム生地の超ホットパンツ姿が目に飛び込んできた。

『え?』

驚いて見たら、何と初老のおじいさん。

『ええッ!?』

目を疑って二度見したら、そのホットパンツはパンツじゃなくてスカートだった!

『えぇーーっ!!!』

事故現場を見たような衝撃が走り、何を買うつもりだったのか忘れてスーパーを出た。

(結局、コンビニで買い物を済ませたけど)

そのムゥチィーッとした太ももが、いまだ脳裏に焼き付いて放れない。

で、今日の夕方。

駅前の銀行へ向かう途中、前方から長身で、フツー(?)のミニスカートを履いた美脚の女性が歩いて来た。

見事なガニ股で。

綺麗な御御足なのに、大きくハの字を描くように歩く姿は、以前、電車内で見かけたイケメン風のサラリーマンが、股間のファスナー全開だった光景と、なぜか少し重なった。

『あ〜〜ぁ……』

となったけど、先日遭遇した「ホットパンツに見えたミニスカートのおじいさん」よりは全然いい。

で、銀行のATMを前にして、通帳とカードを忘れて来たことに気付き、

『あ〜、何やってんだオレ!』

と肩を落としながら家へ戻ろうとしたら、駅前のロータリーに置かれたベンチで、スキンヘッドの爺さんが意味不明なことを叫んでいた。

よく駅前のスーパーで見かける爺さんだ。

いつもニコやかな表情をしている人なのに、どうした?

横目でチラ見すると、ワンカップを片手に顔を赤らめている。

しかも、スキンヘッドにはちょっと血が滲んでいた。

ケンカ?

どこかにぶつけた?

分からないけど、機嫌が悪いのも、ちょっと頷けた。

……なんだろう。

この街、どこかちょっとバグってる。