あなたは自由ですか?


そもそも自由って何だろうか?

好きなときに好きな事が出来る事が自由っていうこと?


そりゃ、腹が減ったらコンビニに行ってお菓子や弁当を買って食欲を満たす事が出来る。

眠たかったら布団の中に入って寝ればいい。

その気になれば学校やバイト、仕事だってサボれる。


確かに自由だ。

でも日常生活の中で自分は自由だと感じる瞬間はあまり無い。

「俺は自由だー!」

なんて言って感動しているのは久しぶりにシャバに出てきた服役囚くらいだろう。



仮に自分は完全に自由だとする。

自分を縛るものは何も無い。

どこだって行けるし、何をしてもいい。


この状況は一見嬉しいように見える。

そりゃそうだ、なにせ自分に対する足かせは何も無い。


しかし、本当の自由を手にしてしまったら人は困り果ててしまうだろう。

自分は何者にも縛られていないのだから、なにをしていいかすら分からなくなるだろう。

人は自由を求めていながら、本当は不自由が好きなんだ。




例えば俺を例に考える。俺はどこか遠くに行きたいと思う。

しかし、そうすれば両親は心配するだろう。友達にも会えなくなる。

ブログも更新できなくなるし、気になるあの子にも会えなくなる。

学校にも行けなくなり、将来にたいして不安が生まれる。



これは自分の自由な行動を制限する『不自由』なものである。



仮にそれらの不自由なものを全て振り切って遠くに行ったとする。

しかし、たどり着いた先に生まれる新たな不自由に俺は苦しむだろう。



こうして不自由からは決して逃れられない。

けれどもこの不自由は、程度はあるけれども俺に必要なものだ。

帰る家や、俺を縛り続ける人がいるからこそ生きていける。


こういったプラスの意味での「不自由」がこれから俺や皆の周りに沢山できればいいなと思う。





なんてことを『海辺のカフカ』を読んでいたら思ったので、カラムーチョを食べながら書いていたら

気づいたらキーボードが油まみれになってしまった。


桜が満開の季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?


新しく社会人になり、慣れない環境で悪戦苦闘してるんでしょうか?

就職活動に精を出し、夢に向かって頑張っているんでしょうか?



人それぞれですね。


私の二ヶ月近い春休みもようやく終わりを告げ、今日は配属される研究室にいってきました。

実は研究室主催の花見をすっぽかした俺は、みんなにハブにされるんじゃなかろうか?

なんて事を心配しながら初顔合わせに臨みました。




顔合わせでは助教授が今後の生活やスケジュール的な話をしていたんです。

どうやら月曜日と水曜日だけ研究室にこればOKっぽいです。

つーか、来ても何にもやることがありません。



現在自分の机はあるんですが、自分専用のパソコンがもらえませんでした。

先輩はパソコンは買ったほうがいいよと言ってましたが・・・・・

そんな金があったら車買う資金に回したいです。



今回配属された新四年生の中に一人変な奴がいたのが非常に心配です。

岩尾といい勝負するくらい変な奴です。挙動不振具合では奴の方が勝っているかもしれません。

この前、バイトのメンバーで飲みに行きました。

お洒落な店だったんですが、そこで


「若鶏のクロコダイルスタイル」


というわけ分からんメニューがあったんですよ。

クロコダイルってワニだよなぁ・・・でも若鶏なんだよなぁ・・・


なんて思ってたら気になってしまって注文してみました。






元々ワニ料理はある人の影響で凄く食べてみたかったんです。



sune-ku ある人



まぁ、結局出てきたのはデカイ若鶏にケロッグコーンフロスティを表面につけたまま揚げて

表面がワニの皮膚みたいになっているだけでした。



それを食べているときに、その場にいた友達(♀)が大のワニ好きらしく、ワニについて熱く語りだしました。



ちょうど、九州の別府に行ったときに撮ったワニの写メが携帯に残っていた俺はその子に見せてあげました。



wani2 何故か重なり合うようにして眠るワニ








その子がこの写メを見たとき、いきなりこう叫んだんです。



「あたし、ワニのココが好きなのっ!!」



えっ・・・・どこ??














wani


・・・・・・・・(; ̄Д ̄)??




世の中にはいろんな趣味の人がいるんだなぁ・・・・としみじみ痛感した瞬間でした。


ぼくのなつやすみ というゲームをしっていますか?



rtgtg



昭和50年8月。
母親が臨月を迎えた9歳の少年「ボク」は、
夏休みが終わるまでの1ヶ月間、
黒潮が洗う伊豆半島の田舎町、
富海に住むおじの家に預けられることになりました。



こんな出だしのストーリーから始まるこのゲームは、他のゲームとは一風変わっています。




普通のゲームはモンスターが出てきたり、いろんな町に行って冒険したり、

更には魔王をやっつけるみたいな目的があったりします。


当たり前ですが、現実世界にモンスターはいませんし、魔王だって存在しません。

基本的にゲームというのは現実では出来ない事を楽しむものです。



しかしこのゲームの最大の目的はなんと・・・・・



夏休みをエンジョイする!!




なのです。







(;゜0゜) エッ???



・・・・コレを見て大半の人は

「そんなん現実世界で楽しめばいいじゃん!」

って思うでしょう。


まさにその通りです。本来夏休みは外に出かけて遊ぶものであって、

決してコントローラーを握って楽しむモンじゃありません。




じゃあ、なぜこんなニート養成ゲーム見たいなものが存在するのか?

問題はそこです。






当時俺は予備校生でした。

高校のときとは違って結構まじめに勉強していた俺は浪人生活にかな~りウンザリしていた。




起きる→予備校→帰宅→勉強→就寝→初めに戻る



という今では絶対に不可能な死の生活スタイルを送っていた俺は、これから迎える


夏休み


に絶望感を抱いていた。(つーか、そもそも夏「休み」じゃねーし!!)






現役で大学に受かっていった友達を横目で見ながらシコシコ勉強していた俺も限界が来た。







遊びてぇぇぇぇーー!!








無理もありません。

まだまだ遊び盛りの若者が一日中自習室でこもっていたら爆発だってします。


ちなみに爆発の原因は

①自習室で菓子をバリバリ食い始める奴が出現したとき

②自習室で大声でしゃべり続ける奴が出現したとき

③自習室でウォークマンを聞きながら小刻みに振動する奴が出現したとき

④自習室で誰もいない机の上の携帯のアラームが鳴り続けたとき

⑤たいして仲もよくないのに、医学部志望の奴が「志望校どこ?」と聞いてきて「・・・○○大学」と答えたら

「あそこの工学部なんて誰でも入れるじゃんww・・・・あ、ごめん」と言ったとき

⑥免許取った友達が予備校に車で運転しに来て免許と車を自慢しにきたとき



・・・・・たぶんこのリストは30くらいまで書けそうですが、このくらいにしときますww





今だったら自信はありませんが、このときの俺は自制心が強かったので

勉強を放棄し、択捉島に旅行しにいくなんてことはしませんでした。



けど、なにかしたい!

勉強から気を紛らわしたい!




そこで出会ったのがこのゲームでした。

旅行なんてしている時間はない。が、せめてゲームの中だけは脳内VACATIONをしたい!



・・・・悲しすぎます、俺。

ときめきメモリアルをしている友達をもう笑う資格すらありません。








・・・・・・・え?このゲーム結局面白かったかって??




糞ゲーでした('A`)


こんなヒッキー専用ゲームなんて楽しいわけねーじゃん!!

余計ストレス溜まったわwww

もうすぐ売ったよ!(誰かさんみたいな言い訳)

06/15(木) 名古屋クラブダイアモンドホールでのマキシマムザホルモンの対バンがなんと・・・・・




10-FEET




に決定したらしーです!!

これは熱いです。熱すぎです。熱すぎて地球温暖化につながらないか心配なほど熱いです。


今日カラオケで亮君の真似事をやらせてもらったんですが、やっぱりムリです。

早く本人のカッコイイ姿が見たいです。



これで、ロットングラフティーとかが更に対バンだったらもう死んでもいいや・・・・・ウソ

最近気づいたんですが・・・・・・




一番下の弟(中学二年生)に身長抜かれた!!!



コレはもう大事件です。

なにが大事件かって、家族の男の中で俺が一番チビになってしまった・・・・・



説明しよう!!



親父(180cm)

俺(175cm)

次男(182cm)

三男(176cm)


三男は脳みそが軽いからよく伸びるんでしょう。そうゆうことにしときます。

このままいくと三男が一番でかくなりそうです。

今喧嘩したらガチで負けそうで怖いですwww



つーか、次男でかすぎです。下手したらばばんよりでかいんじゃなかろうか?

最近大阪から帰ってきてますが、若干態度までデカクなった気がします。

この前、バイトから帰ってきたらイキナリ俺の部屋にいて、






「ごめん、兄ちゃんのFFのセーブ消しちゃった」




Σ(´Д`;)

てめぇ俺の25時間34分15秒を返せ!


ちなみにこの辺から俺の体調が悪くなったとです・・・・(下の記事)

常にあるものに対して人はそのありがたさに非常に鈍感です。はい。

例えば、人間は空気がなければ生きれいけません。

けれども、空気に対してありがたいとは思いませんよね?

「あ~俺今空気吸えて本当に幸せだ!」って言っているお方がいらっしゃれば、

よほど謙虚な方か、風の谷から来た人でしょう。


健康もそうです。まだまだ(?)若いので、たいした病気にもなったことが無い私ですが

今回だけはやらかしちまいました・・・・・ひどい風邪を引いてしまいました。


今思えば、せっかくの春休みだからといって詰め込みすぎた超ハードスケジュールに体がついていきませんでした。まぁほとんどバイトなんですが、春休みが始まってから全くフリーな日は1,2日しかないという、キーエンスの社員より忙しいんじゃないか?という具合でした。


(注)キーエンスの社員は30歳で家が建ち、40歳で墓が立つそうです。




今回初めて胃腸風邪なるものにかかったんですが、これが普通の風邪に比べて厄介極まりないものでした。熱は39度くらいでました。しかし、厄介なのは腹痛だったんです。




おなかがイタイ・・・・(´Д`。)





マジでイタイ・・・・・(´A`。)





ムチャクチャイタイ・・・・・・(PД`q。)






本気でイタ・・・



akagi


うるせーー!ゴリラみたいな顔しやがってっ!!

本気でマジで痛かったんじゃヴォケ!!!


下痢がとまんねぇんだよ!もう!

さっき(五分前)にトイレ行ったじゃんって思っても、すぐに



ギュルギュルΣ(*゚Д`;)ハウッ・・・・



ってな感じでもう自分の部屋はトイレの方が楽なんじゃねーか!?

って分けわかんないことまで考え出す始末。




《よいこのみんなへ注意》

ここからの文章は食事中の時に読んだりしちゃダメだぞ!

特に今晩の夕食がカレーなんて子はトラウマになっちゃってもお兄さん知らないぞ!

つーか、気分を害しそうな人は今すぐブラウザを閉じましょう。




初めのうちは下痢も本来あるべき姿なんですよ。

ここら辺はみんな共通のイメージがあるから(?)軽やかにスルーしましょう。



4回目の下痢なんてヒドイです・・・・・


もともと気持ち悪くて何にも食べてないし、飲み物も水かポカリぐらいしかのんでないからね、

出るものといったら・・・・・・



















oi



キャ━━━(*´∀`*)━━━ !!!!!

はぐれメタルでちゃった(*^-^*)!!







・・・・あれ?ウケない?


・・・・・え?妙に生々しい(爆)??


だって書いてたらこっちが気持ち悪くなってきたんだもんww




まぁそんなこんなで、この四日間はずーっと布団の中でお腹のギュルギュルと必死に格闘してました。

明日からまたバイトに復帰できそうです。

N「初めは誰もいなかったんだ。けど、人影が現れたんで、見てみたら・・・・・・」


俺「(; ̄Д ̄)・・・・うんうん!」






N「おばちゃんだった!」


haxa


ハイハイワロスワロス(*´Д`)=3




思わせぶりな言い方しやがって・・・・期待して損したl||li _| ̄|○ il||l




しばらくマッタリ過ごした後、今度はひろむが国境を超えることになった。

ひろむはNを見張りを立たせ(この辺がひろむらしい)ベルリンの壁を越えた。

せっかくのイケメンもフルチンでロッククライミングすれば、もはや変態そのものである。



hentai

(注)写真の人物はひろむ君ではありません。




ひろむも結局オバちゃんしか見れなかったらしい。




体を洗ったあと、私ももちろん全裸で挑戦しました。


江戸時代、木造家屋の密集する宿場町では、最も恐るべきものは火災であり

裕福な商家でも自宅に風呂を持つことは許されなかった。

よって湯屋の賑わいは大変なものであり、男湯と女湯の区別はなかった。




何言ってんだこいつは!?って思った人もいるでしょう。


僕がいいたいのはだね、





no



ってことですよ!

日清のカップヌードルじゃないけど、国境なんて昔はなかったって言いたいんです!


人類皆兄弟!万歳♪ヽ(*´∀`)ノ





・・・・スミマセン、取り乱しました。僕としたことが!




まぁ、私も結局ヤモリのように壁を登り、花園をウォッチングしたわけですよ。









誰もいませんでした。




・・・・・・まぁそんなもんだよな。

つーか、下手したらオバちゃんに目撃されて


「コイツが私の裸を見たんですっ!」


って警察に突き出された可能性だってあったわけです(汗)

こっちが慰謝料請求したいくらいなのに、世の中って難しいですよね!







その後Nとサウナに入りました。

サウナは結構長く入っていられる自信があったんですが、Nもなかなか手ごわかったです。


二人とも

(相手が出ようと言うまで絶対出ないぞ!)

と思っていたんで、勝負は長期化しました。




しかし、後半にNが「弓道部の忍耐力をなめるなよ・・・・!!」

と、非常に苦しそうな顔で言ったのを聞いて

弓道部と忍耐力の関係性を考えているうちに限界が来ました。



負けました・・・・・

昨日のうちに九州旅行について書こうと思っていたんですが、コレに邪魔されました・・・・





ff12 面白すぎ



ぶっちゃけ、全部書く元気は残っていません。

地獄回りしたり、温泉はいったり、博多でラーメン食べたり・・・・・



・・・あ、もう全部言っちゃったww



流石にそれだけではつまらないので、二日目の温泉について少し話したいと思います。



二日目は博多で宿を取ったんですが、そこの露天風呂が結構いい感じでした。

床は畳で、サウナもあり、外の風呂は風情があってナイスでした。



Nとひろむと俺で真っ先に露天風呂に入りました。



一同「ふっ~いい湯だぁ~」



長旅の疲れが一気に取れた気がしました。



しかし、その露天風呂には少し気になる所が・・・・



目の前に、岩と草でできた壁があったんです。

ホテルの温泉の配置から考えると、隣は



女湯





の確率が非常に高いのです!



男湯と女湯を分ける壁。

それはまさに東ドイツと西ドイツを分けるベルリンの壁でした。


東側の俺たちは西側の民主主義(?)に憧れを抱きつつも、その決して超えられない壁の前にただ立ちすくむしかないのです。



俺「ムリか・・・・」

ひろむ「流石にな・・・・」







N「俺が行く・・・・!」




誰もが諦めたその時、Nがみんなの期待を背負って立ち上がった!

その姿はまるで、鬼退治にいく桃太郎の如しでした。



決心した彼の行動は素早かった。

生まれたままの姿で、ベルリンの壁をロッククライミングしていった。

オチンチンを全く隠そうとしない彼の勇気ある行動は後世まで語り継がれるだろう。


俺とひろむはそんな勇者の後姿を見守った。



幸い、他に客はいなく、貸切状態だったのでよかったが、一歩間違えれば確実に変質者である。

なにせ、裸の青年が露天風呂の壁を必死でよじ登っているのだからww



驚くほど軽快に壁を登った勇者は秘密の花園をキョロキョロ見渡した。



N「・・・・・・!!!!!!」



彼は何かとんでもないものを目撃したかのように、一目散で壁から降りた。


俺とひろむは、Nが見たものが天使だったのか、それとも悪魔だったのか

非常に気になった。


声を殺してNの発言に耳を傾けた・・・・・・




N「みんな落ち着いて聞いてくれ・・・!!!」



つづく

記事のタイトルがブログのタイトルと一緒です。

特に意味はないです。

ただ、

名前(name)

って面白いですよね♪

自分の苗字が一体何位か分かる サイトです。結構面白いです。

ちなみに自分は3200位くらいでした。

あと、自分の子供に奇想天外な名前をつける 親が増えたらしいです。

かわいそうなのは子供ですよね。親がアホだと子供は苦労しますw

明日から九州旅行です。そうとうハードな旅になりそうですww

ということでしばらく更新はストップです。