続き
4 マンモグラフィ
やだなぁ。
術後の硬くなった胸が、あれに挟まれるのかー。
この扉の前でかなりの時間待たされました。
人がいなかったので、とりあえず胸を揉んでおきましたw
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「お待たせいたしましたー。あ、左手針がついているんですね。」
「はいすみません。」
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「マンモグラフィの機械が新しくなりまして、
以前よりもより胸に吸着する素材になり
しっかり挟めて、
引っ張られる感じになりました。
頑張ってくださいね。」
「・・・頑張ります。」
マンモグラフィの撮影は私も大変だけど、
この技師さんも大変な作業のようで
ひたすら近くで私の後ろから胸を抑え込みながら
「ごめんね、ごめんね。息を吐いて、ふー、ふー、ふー。」
ってかなり密な状況でしたが
励まされながら、優しく
電動で挟んだ後さらに手動で3回くらいダイヤルを回し締め上げ。
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「もう片方の胸を、映り込まないように手で後ろに下げてください。」鬼
「・・・はい。(辛)」早くおわれ。
万力できつく締め上げられているのも痛いが耐えられる。
しかし、新素材で引っ張られるのが今回結構痛い。
しかも自分でもう片方の胸を逆サイドに引っ張らねばならぬ。
勢いで計4回(両胸縦横撮影)
術後の方もなんとか耐えた。
あまり痛みは変わらなかったかな。
服を着替えて次はレントゲンだ。
服の着替えのたびにこのCTで刺した針が邪魔だ。
つづく
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