続き
5 胸部レントゲン
万歳で正面と横から撮影。
ものの3分くらいで終了。
手首の針が邪魔。
6 乳腺外科主治医の診察
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「今日は忙しいね。一年ということで、次回の点滴の時に結果が出てるよ。」
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「お腹のブツブツは?治った?」
「治りましたー。」
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「よかった。後、点滴は残り一回で終わりか。」
「え?あ、終わりなんですか。」
突然点滴治療が終了を知る。
約10ヶ月点滴に通って、いつまでやるのか知らなかったから驚いた。
嬉しいような、寂しいような。
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「ワクチンはどうかな?」
「1回目終わりまして、4日後2回目です。」
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「ならよかった。じゃあ、まだ点滴あるから頑張ってね。頑張っていってらっしゃい。」
点滴前の診察で、先生が必ず「頑張っていってらっしゃい。」って言ってくれるのが好き。
7 点滴(ハーセプチン、パージェタ)
もう針が刺さった状態なので楽々スタート。
疲れてたこともあって、お腹が空いていたし、点滴打ちながら食事して
爆睡タイム。
久々、ノンストップ爆睡できてスッキリ。
造影剤もプラスされてたから起きた瞬間尿意。
しかもエコーの時間が決まっているので、急がねば。
点滴後の5分押さえていなければならないのを包帯してもらって、ダッシュ。
針が抜けてやっと楽になったよ。自由は素敵。
8 心臓エコー
心臓がわ、左を下にして横たわる。
胸にいくつか何かを貼り付けられて、
生暖かいゼリーで心臓あたりを撮影。
これが肋骨にグリグリと痛いんだ。
素っ気ない女性技師さんで、
素っ気ないっていうか、疲れていらっしゃる?
言葉の端々にため息混じり。
なんとも精神的に苦痛でした。
ごめんね、ごめんね、っていいながら激痛検査のマンモの技師さんが有能だったことを実感しつつ普通に検査終了。
つづく
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