6月の末のちょいと古い話しですが、久々に嵐山を訪問しました
もちろん電車ですが・・・(=^_^=)
お正月以来、半年ちょいぶりです
嵐山到着後はいつものようにいつものお寺へ参拝
で、定点観測その1


飽きもせずいつものルートで亀山公園に向いて歩きます
いつもの場所でカシャ!!



今回はいつもの展望台に行く前にちょいと寄り道をしました
小倉百人一首殿堂 時雨殿

時雨殿 : 日本を代表する古典文学のひとつ「小倉百人一首」
百人一首は、藤原定家が息子為家の妻の父である
宇都宮頼綱の求めにより、頼綱の嵯峨野の別荘に
貼る色紙に百首の歌を選んだことに始まるとされています
小倉百人一首殿堂「時雨殿」は、小倉山の麓にあった
定家の山荘”時雨亭”にちなみ命名しました
時雨殿パンフレットより抜粋

時雨殿 : 日本を代表する古典文学のひとつ「小倉百人一首」
百人一首は、藤原定家が息子為家の妻の父である
宇都宮頼綱の求めにより、頼綱の嵯峨野の別荘に
貼る色紙に百首の歌を選んだことに始まるとされています
小倉百人一首殿堂「時雨殿」は、小倉山の麓にあった
定家の山荘”時雨亭”にちなみ命名しました
時雨殿パンフレットより抜粋
1階(常設展示室)は百人一首の多様な世界を、貴重な資料をはじめ歌仙人形、ジオラマなどで表現されてます。
歌仙人形 : 歌仙絵をもとに忠実に再現された100体の歌仙人形と出会うことが出来ます
百花繚乱 : 1階常設展示室の周囲には、チタンパネルに刻まれた100首の歌が解説とともに見るこ とが出来ます
時雨殿パンフレットより抜粋
時雨殿パンフレットより抜粋
その中から、2首をご紹介
9 花の色は、うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 小野小町


40 しのぶれど 色に出にけり わが恋は 物や思ふと 人の問ふまで 平兼盛


夢舞台 : 百人一首の歌をテーマとして、歌が詠まれた時代を象徴する装束や調度品、生活風俗を
ミニサイズで緻密に再現し、歌人の生きた時代に迫ります
時雨殿パンフレットより抜粋
ミニサイズで緻密に再現し、歌人の生きた時代に迫ります
時雨殿パンフレットより抜粋



しばし平安文化に触れた後、展望台に向かいます


そうそう、この時雨殿の周辺には5つの地区に分けられて100基の歌碑が建立されています
この歌碑を巡って散策するのも楽しいかも知れません(^^♪
公園内にて


この亀山公園内には49首の歌碑が建立されています


その中から一首

何気にお気に入りですね^^


何気にお気に入りですね^^

定点観測その2



この後は、いつものお決まりのコースで癒されて帰りました(^▽^喜)