君のことが好きだから/AKB48

 「戦争するくらいなら、AKBにメロメロになったほうがましだ」世界中がそう思ったらいいと思います。「会いに行ける」がコンセプトの、絶対存在しないフィクション。それが日本の“アイドル”。それでも、「アナタのことを想っている」なんて、この世の男どもは言われたい願望があるのです。
 

 芸術的とは言い難いが、決して雑な作りではなく、むしろ音楽的には驚嘆するほど作りこまれている。上の曲は、'90年代にヒット曲を連発した織田哲郎による作曲で、当時ならZARDや自身がレコーディングしていたに違いない。甘いメロディーのようでいて、ハードロックを思わせるギターリフが印象的。ボーカルも“ヘタウマ”の概念にそって、芸術よりも叙情を感じさせるのに余念がない。
 PVを見て感じるのは、30年間に渡って磨かれてきた“アイドル”としての振る舞いに加味して、ジャズダンスのテイストや、ヒップホップ系のポンピングやロボットダンスなど、様々なダンスの美味しいところで隙間なく埋められていること。運動生理学に反した“可愛い”動きも多く、単なる笑顔のブリッコダンスでは無いということか。
 つまり、秋元康作詞+J-POP+アイドル文化×20年分がギッシリ詰まっているということ。どの切り口からでもユーザーが入ってくるという点で、ジャニーズ系マーケティングの成功例を踏襲している。

 海外公演の動画などを見る限り、観客の熱狂度は日本と変わらないかそれ以上だが、寧ろ“アイドル文化”に対する免疫が低い分、依存症になりはしないかと心配になる程。ある意味、K-POPが席巻した日本の芸能市場と逆の現象が起こる可能性もある。“芸術的”や“綺麗”と“ヘタウマ”や“可愛い”のせめぎ合いと言える。

AKB的現象考察でした…フン( -(ェ)-)ノ

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ニュース/要人発言

 中国当局は製造業は成長していると言い、外部機関は減速していると言う統計を発表するなど、世界のダイナモたる中国経済の先行き不安は晴れない。第1四半期はリスク資産へ資金が流れ込み続けたため、乗り遅れまいとするシフトとソレを疑問視する動きが交錯しそうな予感です。


ロイター
・日本株、新年度も強気相場との期待膨らむ

ブルームバーグ
・中国の3月製造業PMIまちまちの内容、利下げ予想分かれる

【日本】
「石原新党」動き加速 消費税攻防見極め“勝負” やはり亀井氏は「置いてけぼり」

安住財務相
・キム次期世銀総裁候補支持を表明、発展途上国の立場理解

北朝鮮ミサイル迎撃
・イージス艦が横須賀出港 北朝鮮「衛星」迎撃態勢に‎
・田中直紀防衛相=ミサイル発射予告を受け、PAC3の配備を沖縄知事に説明

福島
・2市村の警戒区域を先行解除
・放射線量が比較的低い田村市と川内村の一部に指定した立ち入り禁止の警戒区域を先行して解除

【アジア/オセアニア】

 
 戦前・戦後における日本のアジアへの振る舞いを懐かしむ時は過ぎ、新たな日本を見せなければならない時代になった。それが“オタク文化”的なサブカールチャーである事に眉をひそめる人も多いと予想されるが、摩擦を起こさずに、甘く不完全な愛を描く日本のアイドル文化は、軍事力や経済力にも勝る日本オリジナルなのかもしれない。国土が広く、人種・宗教の坩堝である東南アジアで日本を語るアイコンとしての存在価値は高い。

インドネシア
 人口推計:3億人、多民族・他宗教・多言語の新興国。農業国であるが、鉱業資源にも恵まれている。アジアの成長センターが極東から東南アジアへ移り、新たな市場開拓で注目される。インフレ整備の遅れから、ASEANの中でもビジネス環境は悪いとされる。日本のODAは、ハードインフラ以外にも、統治能力支援の為の交番システムや法整備支援など、ソフトインフラ支援も行なっている。


Heavy Rotation/JKT48


POCARI SWEAT


Laurier


Rakuten


YANAHA MIO J

中国
・イタリア=中国と協力強化で合意、モンティ、温両首相が北京で会談
・中国国家統計局=製造業PMI‐3月:53.1に上昇(市場予想:50.8)
ココ
・HSBCホールディングス=HSBC製造業PMI‐3月:48.3に低下(2月:49.6)ココ

香港
・日経新聞「香港で大規模デモ 中国政府の支配強化に抗議」
・香港長官選で中国干渉に活動家ら5千人抗議、「干渉は香港に高度の自治を認めた一国二制度の破壊行為」

中国マレーシア首脳会談(ナジブ首相:訪中@広西チワン族自治区南寧)
・中国とマレーシア、経済協力の促進で一致


中国経済改革は体制の見直しから

韓国
・3月の輸出は予想外の1.4%減少、世界的な需要低迷で

北朝鮮
・米の食糧支援中断を過剰反応と批判


米朝ドイツで非公式会合「ミサイル」問題協議か(12/04/01)

■ミャンマー■
ミャンマー補選でスー・チーさんが当選、国民民主連盟が宣言
・ASEAN議長国「ミャンマー補選は公正」
・EU監視団=ミャンマー補選を評価
・EU=ミャンマー経済制裁緩和を議論 4月下旬に‎
・クリントン米国務長官「米国は選挙に参加した人々を祝福、持続を判断するのは早計、前途に何の保証もない」



【欧州】
ユーロ圏財務相会合
・基金の融資能力拡大で合意、IMF財源強化に道

ECB
・理事人事の決定を先送り、メルシュ氏指名を仏が抵抗

コンスタンシオECB副総裁
 「ポルトガルの市場復帰は目標達成次第」

ショイブレ独財務相
 「スペインは世界市場の信頼回復のため改革措置の実行必要」

ビスコ伊中銀総裁
 「イタリアはリセッションを今年末までに脱する可能性」
 「イタリアの銀行システムは再編と近代化が必要」

【米国】
北朝鮮への食品支援を停止

WSJ
・雇用関連統計、決算発表に注目、6日は休場

【中東情勢】
アゼルバイジャン
・マメドフ大統領外交関係顧問声明「自国領からのイラン攻撃を許可しない」
・米外交専門誌「イラン空爆でイスラエルに基地使用許可か?」
・産経ニュース「イスラエル、アゼルバイジャンに拠点か?」 
・毎日新聞「核で対立、イランとイスラエルの板挟み、双方からスパイ」


ルート・アイリッシュ
 
 FRBによる金融緩和でも、庶民の手には何も届けられないように、
世界には愛はおろか、人間の尊厳さえ不十分な場所がまだまだ沢山ある。
いや、幸せを語れるだけで幸せなのかもしれない…



前代未聞の『感謝デモ』

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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

欧州不安・中国減速懸念・日本の消費増税・米国のインフレ・中東情勢悪化…の巻

 バーナンキFRB議長が、一貫してエネルギー価格の上昇に伴う国内のインフレを懸念する発言を繰り返したため、為替相場ではドルが下支えされ、渋々金融緩和を匂わせた日銀の発言を受けて円が全面安の展開。欧州不安の後退を見込んでユーロは昨年のレベルまで持ち直した格好。

欧州不安
 ギリシャの債務交換が進み、トロイカによる支援が行われたが、緊縮財政遂行に疑問を持たれ、財政の大幅な収縮により、対GDP比赤字が拡大する恐れもある。結局、欧州経済が崩壊するような金融機関の信用収縮には至らなかったものの、ポルトガル・スペインも大幅な緊縮財政を余儀なくされ、各地でそれに反対するデモ等が頻発。この負の連鎖が不況のイタリアに波及していて、景気回復を妨げる恐れがある。

日本の財政改革
 リーマンショック後の世界各国の金融緩和の流れに乗り遅れた日本は、東日本大震災を経た復興特需で爆発的な経済復興を遂げると世界中が予想したが、当局の支援策等の遅れにより、世界が驚くほど経済回復出来ない「失われた10年+1年」を経験した。しかも、中東情勢の悪化によりエネルギー価格の高騰が懸念される情勢下での日銀の緩和方針で、緩和の時期を逸していると同時に、庶民生活を圧迫するインフレを招く可能性がある。そんな中での増税改革で、経済の息の根を止める可能性が懸念されている。

中国経済減速
 “世界の工場”として機能するだけでなく、一大消費国となった中国では、米国に匹敵する金融緩和による影響で、金融・不動産バブルが発生していることは衆目の一致するところだが、「いつ崩壊するか?」と、「ハードに崩壊してしまうかどうか?」が問題となっていた。昨年からの欧州債務問題による影響で、欧州への輸出不振と欧米からの資本引き上げに直面し、経済の減速が顕在化してきた。都市部での不動産価格の下落も始まり、バブルは終焉したと見られている。問題は、政府当局内部の権力移行時期に当たるため、権力闘争が激化している為、景気後退を緩やかにする為に有効な政策が実現できるかどうか疑問視されている事か。

米国のインフレ
 大統領選挙がある今年。アノマリー通りに株価は高騰を続けているが、ドル安誘導による輸出業の下支えは、原油価格の高騰により国内物価の急激なインフレを招いている。特に、自動車社会のアメリカでは、ガソリン価格が一定水準を超えると経済が後退を始める事が知られているため、芳しくない雇用・住宅市場の回復にもかかわらず、金融引き締めをほのめかさざるを得ない状況。6月に終わるQEのその後が懸念されている。…と言いつつ、毎日FRBは数千億円規模で市場に資金供給しているわけで、自国通貨をいくらでも棄損できるのは、主軸通貨ドルを発行できる国・アメリカの特権と言える。

中東情勢
 欧米による経済封鎖に対して、イランがホルムズ海峡閉鎖を仄めかしたことで、原油価格が高騰している。コレに対して、世界各国が原油備蓄の放出を約束し始めた。湾岸諸国の雄・サウジアラビアも米国の要請に対して石油の増産を発表し、価格は落ち着くかに見えたが、イスラエルがイランの核開発疑惑に対し空爆を計画していて、アゼルバイジャン当局と空港使用の密約があるとすっぱ抜かれたため、中東戦争の可能性も指摘され始めた。シリアの民衆運動と弾圧も激化し、目下アラブ首脳会議の真っ最中。

…どうなるかなんて知らないけど、世界は未だ激動のまっただ中。単純に楽観視るるわけには行かないと思うのだけれど。日本だって、原発事故が収束していませんからね。

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ニュース/要人発言勝手にのらくま@Shaun-アラブ連盟首脳会議

アラブ首脳会議
・イラクの首都バグダッドで22年ぶり、周辺でロケット弾攻撃も

【日本】
個人マネーがリスク資産に食指、相場上昇でセンチメント回復
政府、消費税増税法案を閣議決定、政局含みで成立へ道のり険しく
長期金利が2週ぶり低水準、年限長期化の買い、消費増税の影響限定

野田首相
 「消費増税へ野党とスクラム、法案成立へ脇目振らず議論」

安住財務相
 「消費税増税法案の早期成立に向かって努力したい」

三菱東京UFJ銀行
 「決済業務、市場部門強化で海外事業拡大へ」

オリンパス
・菊川元社長を保釈

日本IBM
・スルガ銀行(本店・静岡県沼津市)システムの開発失敗訴訟で、74億円賠償命令 

北海道
・札幌市の男性が、みずほ証券などに仕組み債の代金返還(約1億1500万円)を求め提訴

北九州
・ディナール購入詐欺で83歳被害、3150万円

警察庁
・ネットカフェの本人確認、法制化検討へ

【アジア/オセアニア】
■中国■
中国銀行業監督管理委員会(銀監会)
 「中国人民元は20年までに取引量ベースでトップ10入りへ」

中国銀行(中‐大手銀)
・2011年決算は19%増益、予想上回る

中国工商銀行
・第4四半期は利益が予想上回る、不良債権は増加

海爾電器集団(香港‐ハイアール・エレクトロニクス・グループ)
・11年純利益14億1000万元-予想上回る

青島ハイアール(中‐家電、ハイアール・グループ傘下)
・11年純利益:26億9000万元(20.1%増)

S&P
・サンフンカイ・プロパティーズ(香港‐不動産開発会社、新鴻基地産発展)を「ネガティブ・ウォッチ」
・共同会長らの逮捕が経営の安定性と評判を損ねる可能性

スタンダードチャータード(英‐銀行)
 「中国に大幅な緩和余地見込む」

サイノフォレスト(中‐造林)
・カナダで身売りを含む破産手続きを申請
・投資家から業績の過大報告など、不正行為の可能性を指摘されている

■半島情勢■
韓国
・中銀、外貨準備の米ドル比率を11年に3.2%ポイント削減
・韓国銀行の外貨準備の規模は世界7位
・ドル建て資産比率='09年末:63.1%、'10年末:63.7%、'11年末:60.5%


北朝鮮
・29日に2発の短距離ミサイルを試射
・米国務省=北朝鮮への食糧支援、準備作業を中断 
・サーマン在韓米軍司令官「北朝鮮のサイバー攻撃能力は増している」
・戦闘機出撃訓練が急増、650回の日も

【欧州】
欧州連合(EU)
 「域内の銀行部門には引き続きリスクが存在する」
 「年初から状況は予想外に良いが、マクロ経済見通しは依然として若干下向き」
 「債危機が最終的に貸し渋りや内需の腰折れにつながれば、景気後退の長期化につながる」

ユーロ圏財務相会合
・ESM/EFSFの融資能力を5000億ユーロから7000億ユーロに引き上げ
・アスムセンECB専務理事「ユーロ圏の金融安定強化、銀行清算基金設立も一案」
・ノボトニーオーストリア中銀総裁「欧州の救済基金の規模は十分、合理的であり実行可能」

ショイブレ独財務相
 「欧州各国は債務危機の原因に取り組む必要」

レーン欧州委員
 「スペインは厳しい状況」
 「アイルランドの債務問題は徹底的に調査されるべき」
 「2012年財政赤字目標の5.3%の確認を歓迎する」
 「スペインは財政的、構造的な政策を決定している」
 「欧州のファイアウォール合意はIMF原資の増加につながる」

スペイン
・政府が2012年予算案を公表、赤字削減への姿勢を明確化
・一段の緊縮財政で経済はさらに圧迫、赤字目標の達成は一層困難になりかねないとの声も

ギリシャ
・外国法下の国債の元利支払い停止をユーログループが承認

スロベニア
・クラニェツ中銀総裁
 「新たな危機の感染の除外はまだ避けられない」
 「個人的にはトンネルの終わりにまだ光が見えていない」

ルービニ・グローバル・エコノミクス(RGE‐経済コンサルタント会社)
・欧州担当エコノミスト「ギリシャは2014年末までにユーロ圏離脱、ポルトガルも追随へ」

【米国】
消費支出‐2月=7カ月ぶりの伸び、所得の伸びは弱く

商務省
・個人消費支出(PCE)価格指数は0.3%上昇、コアPCE価格指数は0.1%の小幅上昇
・個人所得は0.2%増にとどまり、予想の0.4%増に届かなかった、インフレ調整後の可処分所得は0.1%減
・支出が所得を上回る中、貯蓄率は3.7%と、'09年8月以来の低水準
・貯蓄は年率換算で4387億ドルに減少し、'09年10月以来の低水準

ジョン・トーマス・ファイナンシャル
・カフマン首席市場アナリスト「支出が景気を主導する事が重要、経済はまずまずだが力強くはない」

NY
・半身不随の女性を1年以上監禁、米NYで元隣人の男女逮捕
・すべての罪で有罪になれば、終身刑が言い渡される可能性もある


【その他の世界】
イラン
オバマ米大統領イラン制裁発動を承認、石油代替供給可能
ハーメネイー師「イランはアメリカのあらゆるシリア計画に反対する」‎
中印物々交換で原油輸入、イラン制裁回避へ自国通貨取引も

シリア
・反体制派=軍事支援要求、武力で政権打倒目指す

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週末の予定

3/31(土)
EU27カ国財務相・中央銀行会議ココ
モンティ伊首相:訪中ココ

4/1(日)
英国=法人税率改定(26%→25%)

07:30 米   コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁:講演
10:00 中   製造業PMI‐3月
ココ



Week End/X

世界が、終末へ向かっていなければ、いいけどね…
ぷー( ̄皿 ̄)y-゚゚゚

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市場結果(3/30)

日本市場
 日経平均株価:10083.56(-31.23
 TOPIX:854.35(-3.39
 シカゴ日経先:10165(大証比:+10)

アジア/新興国市場
 上海総合指数:2262.788(+10.628) 
 香港ハンセン指数:20555.58(-53.81)
 シンガポールST指数:3010.46(+16.37)
 インドSENSEX指数:17404.20(+345.59)
 ブラジルボベスパ指数:64,510.97(-361.02)

欧州株式市場
 英FT100:5768.45(+26.42
 仏CAC40:3423.81(+42.69
 独DAX :6946.83(+71.68

米主要株価
 ダウ平均株価:13212.04(+66.22
 S&P500種  :1408.47(+5.19
 ナスダック  :3091.57(-3.79


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商品/債券/為替(3/30)

☆NY金 =1オンス:1671.90ドル(+17.00
☆NY銅 =1ポンド:382.50セント(+2.85
NY原油=1バレル:103.02ドル(+0.24

日本国債=2年債:0.12%(0.12%)・10年債:0.99%(1.00%)
●米国債 =2年債:0.33%(0.34%)・10年債:2.21%(2.16%)

●英国債 =ほぼ変わらず、週べ―ス値上がり-消費者信頼感が悪化
●欧州債 =スペインとイタリア債が上昇-ファイアウオール強化

●FRB公開市場操作=長期国債買取:20.85億ドル

◆NY外為=円が上昇、世界的な成長減速懸念で逃避買い
主要通貨の騰落率=ノルウェークローネ、対ドルで上昇一位

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指標結果(3/30)

【日本】
・鉱工業生産‐2月
   (前月比):-1.2% (前:1.9%/予:1.3%)
   (前年比):1.5%  (前:-1.3%/予:3.7%)
 
・自動車生産‐2月(前年比):19.7% (前:18.6%)
 
・住宅着工戸数‐2月
   [年率]:91.7万件 (前:82.2万件/予:84.0万件)
  (前年比):7.5%  (前:-1.1%/予:-1.1%)
・建設工事受注‐2月(前年比):-1.8% (前:24.6%)

・失業率‐2月:4.5% (前:4.6%/予:4.6%)
・有効求人倍率‐2月:0.75 (前:0.73/予:0.74)
   
・全国消費者物価指数‐2月
       (前年比):0.3% (前:0.1%/予:0.0%)
 [除生鮮食品](前年比):0.1% (前:-0.1%/予:-0.1%)
・家計調査消費支出‐2月(前年比):2.3% (前:-2.3%/予:-0.5%)

【アジア/オセアニア圏】
韓国   
・GDP‐4Q
  (四半期比):0.3% (前:0.4%)
  (前年比) :3.3% (前回:3.4%)
・鉱工業生産‐2月
   (前年比):14.4% (前:-2.1%/予:10.0%)
   (前月比):0.8% (前:3.2%/予:-1.2%)

ニュージーランド    
・マネーサプライM3‐2月(前年比):5.2% (前:5.4%)

香港   
・マネーサプライM3‐2月(前年比):9.8% (前:5.5%)

シンガポール    
・マネーサプライM3‐2月(前年比):9.5% (前:9.9%)

【欧州圏】
欧州   
・消費者物価指数‐3月(前年比):2.6% (前:2.7%/予:2.5%)

英国   
・GFK消費者信頼感調査‐3月:-31(前:-29/予:-29)

フランス   
・生産者物価指数‐2月
   (前月比):0.8% (前:0.7%/予:0.4%)
   (前年比):4.3% (前:4.3%/予:4.0%)     
・消費者支出‐2月
   (前月比):3.0% (前:-0.4%/予:0.2%)
   (前年比):0.5% (前:-2.2%/予:-2.5%)

ドイツ   
・小売売上高指数‐2月
   (前月比):-1.1% (前:-1.2%/予:1.1%)
   (前年比):1.7%  (前:1.7%/予:0.1%)

トルコ   
・貿易収支‐2月:-59億TRY (前:-70億TRY/予:-69億TRY)

南ア
・貿易収支‐2月:-75億ZAR(予:-50億ZAR/前:-135億ZAR)

【米国圏】
米国
・個人所得‐2月(前月比):0.2%(予:0.4%/前:0.2%)
・個人支出‐2月(前月比)0.8%(予:0.6%/前:0.4%)

・PCEデフレーター‐2月
   (前年比):2.3%(予:2.3%/前:2.4%)
・PCEコア・デフレーター‐2月
   (前年比):1.9%(予:1.9%/前:1.9%)
   (前月比):0.1%(予:0.1%/前:0.2%)

・シカゴ購買部協会景気指数‐3月:62.2(予:63.0/前:64.0)
・ミシガン大学消費者信頼感指数‐3月:76.2(予:63.0/前:64.0)


カナダ
・GDP‐1月(前月比):0.1%(予:0.1%/前:0.5%)


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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

S&Pがギリシャ債務の再々編を見込む…の巻

 昨年末から、欧州危機を発端とした先進国、特にEU圏でのECB・BOEによる金融緩和は、欧州経済の崩壊を防いだものの、商品相場の一段高を招き、インフレ警戒感が増すこととなった。金融機関の信用収縮が始まった欧州の周辺国では、経済の停滞と物価高のダブルパンチで、スペイン・イタリアの債務再編などに発展した場合、取り返しのつかないことになると見られる。

 そんな欧州を尻目に、リーマンショックの震源地アメリカは、最初に大規模な金融緩和を行い、株式市場の押し上げに成功。各国の批判にかかわらず、形を変えた第3弾の追加的金融緩和を匂わせている。漏れ伝わるFRB内部の舌戦が米国債を動かし、ひいてはドル円相場を不安定にしている要因だが、生き残るためには手段を選ばない国だけに、注意が必要です。

 …理由はなんであれ、色々調整局面ということは確かそうですが。(m´・(ェ)・`)m

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ニュース/要人発言

OECD
・日本1‐3月期=3.4%成長、「円安で回復」
・欧州はファイアウオール強化を、信頼回復必要
・ユーロ圏、景気回復でG7に大きく遅れ


■BRICS会議■勝手にのらくま@Shaun-メドベージェフ大統領
IMF改革や金融政策で先進国批判
「BRICS銀」創設検討で一致、米欧主導に対抗

メドベージェフ・ロシア大統領
 「BRICS諸国は貿易で自国通貨決済の拡大が必要」
 「BRICS諸国は国際金融システムの改革を望」
 「BRICS諸国は国際金融改革のペースに不満」

胡錦濤・中国国家主席
 「世界の回復は課題に直面している」
 「BRICSは共通の繁栄に向け引き続き取り組む必要」
 「世界経済の力強い持続的な成長を望む」

【日本】
財務省
 「為替市場のモニタリング、今年6月末まで再延長する」

三菱重
・12年3月期=北米の風車で特損、在庫処分で200億円

群馬
・太陽光発電 「10年後に売電利益」 販売業者に業務停止命令

毎日新聞
・東電が1兆円要請、殿様商売は許されない

【アジア/オセアニア】
中国外務省
 「北朝鮮情勢を懸念」

【欧州】
ドイツ
・失業者数‐3月=予想以上の減少-失業率6.7%に低下

クノット蘭中央銀行総裁(ECB理事会メンバー)
 「ECBが供給した大量の流動性の影響を懸念」

【米国】
GDP確定値‐4Q=年率3%増、企業利益伸び減速
新規失業保険申請件数=5000件減の35万9000件、予想35万件

バーナンキFRB議長勝手にのらくま@Shaun-バーナンキ議長
 「米経済、長期的に3%の成長率回復する妥当な可能性」
 「中銀は金融安定への脅威を取り除くべきだ」
 「金融緩和解除検討、インフレめぐる安心感前提」
 「景気回復ペースは極めてのろい」

プロッサーフィラデルフィア地区連銀総裁
 「FRBの追加措置が必要となる公算小さい」

レビットG.Sグループ上級顧問(元米証券取引委員会委員長)
 「顧客第一という言い方は、やめるべきだ」
 「ビジネスとは売り手と買い手の間の緊張関係だからだ」


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週末の予定

3/30(金)
モンティ伊首相:訪中
第16回ASEAN財務相会合@プノンペン

ユーロ圏財務相非公式会合
EU27カ国財務相・中央銀行会議

06:45 NZ  住宅建設許可‐2月
07:45 米   リッチモンド連銀総裁:講演
08:01 英   Gfk消費者信頼感‐3月
08:30 日   失業率、有効求人倍率‐2月
08:30 日   全国消費者物価指数‐2月
08:30 日   東京都区部消費者物価指数‐3月
08:50 日   鉱工業生産‐2月

18:00 欧   ユーロ圏 消費者物価指数(HICP)‐3月
21:00 南ア  貿易収支‐2月

21:30 加   GDP‐1月
21:30 米   個人所得‐2月
21:30 米   個人消費‐2月
21:30 米   コア個人消費支出(PCE)デフレーター‐2月
22:45 米   シカゴ購買部協会景気指数‐3月
22:55 米   ミシガン大学消費者信頼感指数‐3月


3/31(土)
EU27カ国財務相・中央銀行会議
モンティ伊首相:訪中

4/1(日)
英国=法人税率改定(26%→25%)

07:30 米   コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁:講演
10:00 中   製造業PMI‐3月




DON'T LOSE YOURSELF/MAN WITH A MISSION

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市場結果(3/29)

◇日本市場
 日経平均株価:10114.79(-67.78)
 TOPIX:857.74(-6.69)
 シカゴ日経先:10100(大証比:-10)

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2252.160(-32.721)
 香港ハンセン指数:20609.39(-276.03)
 シンガポールST指数:2994.09(-21.89)
 インドSENSEX指数:17058.61(-63.01)
 ブラジルボベスパ指数:64,871.99(-207.35

欧州株式市場
 英FT100:5742.03(-66.96
 仏CAC40:3381.12(-49.03
 独DAX :6875.15(-123.65

米主要株価
 ダウ平均株価:13145.82(+19.61
 S&P500種  :1403.28(-2.26
 ナスダック  :3895.36(-9.60


――――――――――――――――――――――――――――

商品/債券/為替(3/29)

☆NY金 =1オンス:1652.20ドル(-5.70
☆NY銅 =1ポンド:379.65セント(+0.40
★NY原油=1バレル:102.78ドル(-2.63ココ

●日本国債=2年債:0.12%(0.11%)・10年債:1.00%(1.00%)
●米国債 =2年債:0.34%(0.34%)・10年債:2.16%(2.20%)

●欧州債 =スペイン債とイタリア債が下落-英国債は上昇
●イタリア10年債入札=利回り:5.24%(前:5.50%)
米財務省7年債入札=最高落札利回り:1.59%、応札倍率:2.72
●FRB公開市場操作=短期国債売却:86.22億ドル

◆NY外為=円が上昇、世界的な成長減速懸念で逃避買い

――――――――――――――――――――――――――――

指標結果(3/29)

日本   
・大型小売店販売額‐2月(前年比):0.2% (前:-1.2%/予:-0.3%)
・小売業販売額‐2月(前年比):3.5% (前:1.8%/予:1.4%)


韓国  
・経常収支‐2月(前月比):6億3940万USD (前:-9億6880万USD←-7億7220億万USD
・商品収支‐2月(前月比):13億9300万USD (前:-16億2400万USD←-14億2400億万USD

ニュージーランド  
・NBNZ企業景況感‐3月:33.8 (前:28.0)

香港   
・小売売上高[価額]‐2月(前年比):15.7% (前:14.9%/予:23.7%)


欧州    
・経済信頼感‐3月   :94.4 (前:94.5/予:94.5)
・鉱工業信頼感‐3月  :-7.2 (前:-5.7/予:-5.8) 
・消費者信頼感‐3月  :-19.1(前:-19.0/予:-19.0)  
・サービス業信頼感‐3月:-0.3 (前:-0.9/予:-0.8)
・業況判断指数‐3月  :-0.30 (前:-0.16/予:-0.16)

英国   
・ネーションワイド住宅価格‐3月
   (前月比):-1.0% (前:0.4%/予:0.2%)
   (前年比):-0.9% (前:0.9%/予:0.9%)
・マネーサプライM4‐2月
   (前月比):-1.9% (前:1.5%)
   (前年比):-3.4% (前:-1.8%)
・住宅ローン承認件数‐2月:49.0千件 (前:57.9千件/予:57.2千件)  
・住宅証券融資高‐2月[ネット]-2月:12億GBP (前:16億GBP/予:14億GBP)  
・消費者信用残高‐2月:4億GBP (前:2億GBP/予:2億GBP)
・サービス業指数‐1月[3カ月/3カ月]:0.3% (前:-0.1%/予:0.3%)

ドイツ   
・失業率‐3月 :6.7%  (前:6.8%/予:6.8%)
・失業者数‐3月:-18千人(前:-3千人/予:-10千人)

南アフリカ 
・政策金利発表:5.50%(据え置き)


米国
・GDP‐4Q
 (前期比年率):3.0%(予:3.0%/前:3.0%)
 (前期比)  :2.1%(予:2.1%/前:2.1%)

・新規失業保険申請件数:35.9万件(予:35.0万件/前:36.4万件)ココ
・失業保険継続受給者数:334.0万人(予:335.0万人/前:338.1万人)

・カンザスシティ連銀製造業活動指数‐3月:9(予:13/前:13)


カナダ
・鉱工業製品価格‐2月:0.2%(予:0.5%/前:0.4%)
・原料価格指数‐2月 -0.5%(予:0.5%/前:0.2%)


――――――――――――――――――――――――――――
ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

中国経済減速、原油備蓄放出、米景気動向、日本は税制改革と原発…の巻

 北京オリンピック後から懸念されていた中国の金融・不動産バブルは終焉を迎えそうだが、当初言われていた通り、ソフトランディングとなりそうで、世界景気が不安定さを増すこの時期に重なったた事が世界の不幸となるかどうかの瀬戸際らしい。

 中東情勢の不安定化と主要国の金融緩和により高騰を続けている商品相場。その中でも実体経済にもろに悪影響を与え始めた原油価格を懸念して、フランスが戦略備蓄の放出を決定したとの報が先物相場の頭を抑えた。しかし、ブラジルが先進国の緩和政策を非難する通り、経済成長を支えるための金融緩和政策が方向転換しない限り、商品相場の高止まりは続きそう。

 その鍵を握るFRBの金融政策について、バーナンキFRB議長は更なる追加緩和を匂わすが、株式市場が堅調なため、早期の引き締めを求める声も内部にはあり、長期金利の上下にドル円相場が敏感に作用し、ひいては日本の輸出産業を振り回している。当局による円安誘導援護射撃も年度末を通過し緩む可能性もあることから、多少の円高局面もやむなしとなるかどうか。

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ニュース/要人発言

WTO
・為替変動で特別会合、事務局長が冷静な対応訴え

アバディーン・アセット・マネジメント(英‐資産運用会社)
・中国をアンダーウエート、銀行・不動産は厳しい年に

■エネルギー関連■
欧米の戦略備蓄放出の観測で、原油先物が続落

フランス
・戦略的石油備蓄放出で米英と協議
・サルコジ大統領=戦略的石油備蓄放出を支持
・米仏=石油備蓄放出を検討 大統領選控え高騰対策‎

国際エネルギー機関(IEA)週報
・米原油在庫が急増、2010年7月以来の伸び

【日本】
モンティ伊首相=来日
 「有識者内閣が危機収束に効果」
 「債務危機が欧州統合強化」
 「スペイン感染リスクは防火壁の強化で後退」

三菱商事
・スティルウォーター(米)保有のプラチナ鉱山権益:25%取得へ

トヨタ
・北米販売好調で、カナダでRAV4増産へココ

■原発関連■
WSJ
・東電=格納容器で73シーベルト、2号機燃料「高さ40センチ」
・東電幹部「訓練しっかりやってた」、原発事故で強調―海水注入中断要請も認める

日経新聞
・保安院=大飯原発の安全性判断「妥当」、政府=再稼働調整へ

志賀原発
・フィルター付きベント設置方針

チェルノブイリ原発事故
・除染の盲点

【欧州】
ユーロ圏財務相会合
・声明草案「救済基金の上限を1年間9400億ユーロに引き上げへ」
「ユーロ圏の支援額上限、2013年のあとに7000億ユーロに変更へ」

ギリシャ
・IMF調査団代表「公的部門などタブーに取り組むべき」
・サキニディス財務相「ユーロ圏への圧力後退で、欧州の連帯強化を」

IMF
・リプトン専務理事「スペイン政府の取り組み、大きな進展」

メルケル独首相
 「ユーロは欧州統合を不可逆なものにしている」

プジョー
・仏製造拠点での提携でアジア企業と交渉中、トヨタの可能性もココ

【米国】
◎耐久財新規受注‐2月=小幅伸び、景気回復に影

ガイトナー財務長官
 「経済は力強さを取り戻しつつある」
 「対中競争力が向上、人民元上昇は米国に重要」

MFグローバル(米)
・英顧客資金10億ドル、金融機関が依然保有

PIMCO
・グロース氏「FRBのツイストオペ、住宅ローン証券に移行へ」

【その他の世界】
ブラジル
・BRICS首脳会議声明で欧米の緩和政策について非難求める

イラン
・サレヒ外相「核問題の協議は4月に再開、開催地は数日内に発表」

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3/29(木)の予定

モンティ伊首相:来日
アラブ連盟首脳会合(サミット)@バグダッド

政策金利発表=南ア

08:50 日   証券売買契約等状況
09:00 NZ  NBNZ企業信頼感‐3月
12:45 日   2年国債入札:2兆7000億円

16:55 独   失業者数、失業率‐3月
17:30 英   消費者信用残高‐2月
17:30 英   マネーサプライM4‐2月
18:00 欧   ユーロ圏 消費者信頼感‐3月
18:00 欧   ユーロ圏 経済信頼感‐3月
18:30 南ア  生産者物価指数‐2月
18:30 欧   ハンガリー短期債入札(12カ月物)

21:30 米   GDP・10‐12月期
21:30 米   個人消費・10‐12月期
21:30 米   GDPデフレーター・10‐12月期
21:30 米   コアPCEデフレーター・10‐12月期
21:30 米   新規失業保険申請件数

25:15 アトランタ連銀総裁:講演「世界経済」
25:45 バーナンキFRB議長:講義@ジョージ・ワシントン大学
26:00 フィラデルフィア連銀総裁:講演「経済見通し」

米7年債入札:290億ドル




桜の花びらたち/AKB48
 
中学の卒業式では、学ランのボタンは全部なくなりました。
高校のブレザーは、当時付き合っていた後輩にあげました。
随分昔のことですけどね…フン( -(ェ)-)ノ
ぷー

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市場結果(3/28)ココ

◇日本市場
 日経平均株価:10182.57(-72.58
 TOPIX:864.43(-7.99
 シカゴ日経先:10130(大証比:-50)

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2284.881(-62.298)
 香港ハンセン指数:20885.42(-161.49)
 シンガポールST指数:3015.98(-2.93)
 インドSENSEX指数:17121.62(-135.74)
 ブラジルボベスパ指数:65,079.34(-958.01

欧州株式市場
 英FT100:5808.99(-60.56
 仏CAC40:3430.15(-39.44
 独DAX :6998.80(-80.10

米主要株価
 ダウ平均株価:13126.21(-71.52
 S&P500種  :1405.54(-6.98
 ナスダック  :3104.96(-15.39


――――――――――――――――――――――――――――

商品/債券/為替(3/28)

NY金 =1オンス:1657.90ドル(-27.00
NY銅 =1ポンド:380.90セント(-7.10
★NY原油=1バレル:105.41ドル(-1.92

●日本国債=2年債:0.11%(0.11%)・10年債:1.00%(1.01%)
●米国債 =2年債:0.34%(0.34%)・10年債:2・20%(2.19%)

        ・5年債下落、入札で需要軟調-追加緩和を疑問視
●欧州債 =ポルトガル2年債が10営業日続伸-英国債も高い

イタリア6カ月物Tビル=平均落札利回り:1.12%(前:1.20%)、応札倍率:1.51倍(前:1.36倍)
 ※落札利回りは2010年9月以降で最低

●FRB公開市場操作=長期国債買取:48.11億ドル

◆NY外為=ドルが対ユーロで続伸、逃避需要高まる

――――――――――――――――――――――――――――

指標結果(3/28)

欧州    
・マネーサプライM3‐2月(前年比):2.8% (前:2.5%/予:2.4%)

英国    
・GDP‐4Q
  (前期比):-0.3% (前:-0.2%/予:-0.2%)
  (前年比):0.5% (前:0.7%/予:0.7%)
・経常収支‐4Q:-85億GBP (前:-105億GBP/予:-84億GBP)

フランス   
・GDP‐4Q
  (前期比):0.2% (前:0.2%/予:0.2%)
  (前年比):1.3% (前:1.4%/予:1.4%)

ドイツ
・消費者物価指数‐3月
  (前月比):0.3%(予:0.3%/前:0.7%)
  (前年比):2.1%(予:2.2%/前:2.3%)


米国
・耐久財受注‐2月ココ
   (前月比):2.2%(予:3.0%/前:-3.6%)
 [除輸送用機器]:1.6%(予:1.7%/前:-3.0%)

・MBA住宅ローン申請指数(前週比):-2.7% (前:-7.4%)

★EIA米週間在庫統計(バレル)=原油:+710万、ガソリン:-354万、留出油:-71.1万ココ


カナダ
・住宅価格指数‐1月
   (前月比):0.1%(前:-0.2%)
   (前年比):6.5%(前:6.8%)


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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

第1四半期は金融相場で堅調な株式市場も…の巻

 予想以上に回復したように見える米経済指標が続くが、バーナンキFRB議長は景気後退の兆しがあれば追加緩和もやむなしとの見解を繰り返し、他の地区連銀総裁達も口先介入を繰り返すなど、いつもの状況が戻ってきた。なんだかんだ言っても基軸通貨である米ドルと米国債の利回り・利率に焦点が集まり、先行したマーケットと実体経済との乖離を粗探しする展開が始まりそうです。

 そんなこんなで、ギリシャへ大量の資金を投入した事により、欧州での金融危機は過ぎ去ったように見えるが、イタリア・スペインの長期国債金利はジリジリと上昇し、ポルトガルあたりから信用収縮が再燃する可能性もあるため、注意が必要です。

( ̄皿 ̄)y-゚゚゚ ウヘ

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ニュース/要人発言

【日本】
安住財務相
 「4月のG20までに欧州の7000億ユーロ支援策の考えをまとめる」

東電
・電気料金1年据え置きも

シャープ
・「日台連合」で起死回生、背後にアップルTVの存在もココ

【アジア/オセアニア】
IMF
 「アジアの成長率を2012年:5.9%、2013年:6.4%と予想」
 「タイの成長率を2012年:5.5%、2013年:7.5%と予想」

【欧州】
バークレイズの天然ガスに連動したETNが急落

【米国】勝手にのらくま@Shaun-NY連銀総裁
20都市住宅価格指数‐1月=前年比:3.8%低下、16都市で下落
消費者信頼感は低下、インフレ予想上昇

バーナンキFRB議長
 「景気回復で、勝利宣言は時期尚早」

ダドリーNY連銀総裁総裁
 「FRBは欧州危機波及へ対応強化の必要なし」

【その他の世界】
シリア
・アナン特使の和平案受け入れ、弾圧死者は9000人超

イラン
・リード米上院院内総務「米国、対イラン追加制裁を検討も」

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3/28(水)の予定

モンティ伊首相、来日(-29日)

09:30 豪   豪準備銀行(RBA):金融安定報告
10:00 米   ブラード米セントルイス連銀総裁:講演

14:30 仏   GDP・10‐12月期ココ

17:00 欧   ユーロ圏 マネーサプライM3‐2月
17:30 英   経常収支・10‐12月期ココ
17:30 英   GDP・10‐12月期ココ
18:00 欧   伊短期債入札

20:00 米   MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:00 独   ワイトマン連銀総裁:講演
21:00 独   消費者物価指数‐3月ココ
21:30 米   耐久財受注‐2月
23:30 米   週間原油在庫(前週比) 
24:30 欧   コンスタンシオECB副総裁:講演

米5年債入札:350億ドル




Yell/いきものがかり

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市場結果(3/27)

◇日本市場
 日経平均株価:10255.15(+236.91
 TOPIX:872.42(+20.60
 シカゴ日経先:10130(大証比:-50)ココ

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2347.179(-3.420)ココ
 香港ハンセン指数:21046.91(+378.05)
 シンガポールST指数:3018.91(+44.41)
 インドSENSEX指数:17257.36(+204.58)
 ブラジルボベスパ指数:66,037.35(-647.24

欧州株式市場
 英FT100:5869.55(-33.15
 仏CAC40:3469.59(-32.39
 独DAX :7078.90(-0.33

◇米主要株価
 ダウ平均株価:13197.73(-43.90
 S&P500種  :1412.52(-3.99
 ナスダック  :3120.35(-2.22
 

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商品/債券/為替(3/27)

☆NY金 =1オンス:1684.90ドル(-0.70
☆NY銅 =1ポンド:386.65セント(-1.35
★NY原油=1バレル:107.33ドル(+0.30

●日本国債=2年債:0.12%(0.11%)・10年債:1.01%(1.02%)
●米国債 =2年債:0.34%(0.35%)・10年債:2.19%(2.25%)

●英国債 =10年債が反発、英中銀委員発言で資産購入継続の観測
●欧州債 =ドイツ債上昇、楽観ムードしぼむ-ポルトガル債続伸

●FRB公開市場操作=長期国債買取:19.69億ドル

◆NY外為=ドルが対円とユーロで上昇-追加緩和観測が後退

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指標結果(3/27)

日本   
・中小企業景況判断[商工中金]‐3月:48.7 (前:45.3)
・企業向けサービス価格指数‐2月(前年比):-0.6% (前:-0.4%/予:-0.4%) 


中国   
・工業利益[年初来]‐2月(前年比):-5.2% (前:25.4%)ココ

香港    
・貿易収支‐2月:-458億HKD (前:-89億HKD/予:-305億HKD)


英国   
・CBI流通取引調査[報告済売上高]‐3月:0 (前:-2/予:-5)

フランス    
・消費者信頼感指数‐3月:87 (前:82/予:82)

ドイツ  
・GFK消費者信頼感調査‐4月:5.9 (前:6.0/予:6.0)    
・輸入物価指数‐2月
   (前月比):1.0% (前:1.3%/予:0.9%)
   (前年比):3.5% (前:3.7%/予:3.5%)


米国
・S&P/ケース・シラー[総合20]‐1月:135.46(予:135.80/前:136.61)
   (前月比):-0.04%(予:-0.25%/前:-0.47%)
   (前年比):-3.78%(予:-3.80%/前:-4.06%)

・消費者信頼感指数‐2月:70.2(予:70.1/前:71.6)
・リッチモンド連銀製造業指数‐3月 7(予想 18・前回 20)


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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

バーナンキの追加緩和示唆…の巻

 という訳で、FRB議長の「米経済の成長と雇用の拡大のためには、追加緩和もまだまだヤルで~」的発言により、インフレ期待から株価高騰、資源価格・資源通貨も上昇し、逃避通貨としての役目を必要とされない日本円は全面安の展開。企業の期末レパトリも既に織り込んだと言われるこの時期、AUD円やNZD円は、リーマン後の最高値を試しに行くのか否か。ギリシャ発の危機は収まったようですが、スペイン財政の惰弱性が標的になる可能性もあり、注意は必要です。

…フン( -(ェ)-)ノ

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ニュース/要人発言

ストレンジャーズ6(TVドラマ)
・日中韓の最強チーム「ストレンジャーズ6」が謎の敵に立ち向かう!‎
・唐沢寿明=日中韓共同制作ドラマで気温40度の過酷ロケ「香港スタッフ休ませてくれない」

【日本】勝手にのらくま@Shaun-20120326-00000001-mai-000-0-view
平野元日銀理事(トヨタフィナンシャルサービス副社長)
 「日銀は絶望的な政策でルビコン渡った、効果は幻想」

AIJ
・「裏」の事業組合活用 損失隠蔽に仕組み複雑化
・背任容疑でも捜査へ、高額買い取りで資産流出

林原
・更生手続き終結 弁済率は93%の高さ
・天然甘味料増産などに100億円 更生手続き終了受け方針

フクシマ
・2号機=格納容器内の水位、底部からわずか60センチココ

【アジア/オセアニア】
北朝鮮が衛星発射ならトリプル安も、東京市場は足元様子見

■核サミット■勝手にのらくま@Shaun-米露首脳会談
・開幕 北朝鮮「衛星」阻止へ包囲網を
・胡錦濤中国主席が懸念表明、米ロは自制要求で一致 北朝鮮の「衛星」
・中露も北ミサイル包囲網に

オバマ米大統領=ロシアにさらなる兵器削減提唱、北朝鮮とイランに警告
米中首脳会談=オバマ大統領が中国人民元とWTOをめぐる懸念を強調
米露首脳会談=北朝鮮に弾道ミサイル打上を控えるよう要請
米韓首脳会=北朝鮮の孤立進行、警告、挑発的行為には「断固対応」

国会でモジモジやってる場合かってな具合の国際情勢、名付けて「引きこもり外交」。
外交だけで点数稼ぎされるのも癪だけどさ…

■中国■
温家宝首相
 「中国共産党が直面している最大の脅威は汚職」

河北省
・地下の水位低下深刻

【欧州】
欧州の金融安全網、独首相が増強支持‎

メルケル独首相 
 「ユーロ圏救済基金、EFSFとESMの並行運用が可能」
・ファイアウオール強化容認を初めて示唆

【米国】
バーナンキFRB議長
・失業率低下には成長加速必要と主張 超低金利政策を擁護

ガイトナー米財務長官
 「米国が推す世銀総裁候補のキム氏、幅広い支持獲得の見通し」

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3/27(火)の予定
 
第2回核安全保障サミットココ

15:00 欧   ベルギー財務相:講演
16:00 独   GfK消費者信頼感‐4月
17:00 欧   ユンケル欧州委員会議長:講演
17:30 欧   スペイン短期債入札(3カ月物・6カ月物)
19:00 欧   伊インフレ連動債、ゼロクーポン債入札
19:00 英   CBI流通取引調査‐3月
21:00 欧   ハンガリー:政策金利発表
21:00 欧   トルコ:政策金利公表
 
22:00 米   S&P/ケースシラー住宅価格指数‐1月ココ
23:00 米   消費者信頼感指数‐3月
23:00 米   リッチモンド連銀製造業指数‐3月
23:00 米   NY連銀総裁:議会証言「欧州救済」

25:35 米   ボストン連銀総裁:講演
25:45 米   バーナンキFRB議長:講演@ジョージ・ワシントン大学ココ
26:20 米   ダラス連銀総裁:講演
28:45 米   デュークFRB理事:講演

米2年債入札:350億ドル




The City of Samba

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市場結果(3/26)

◇日本市場
 日経平均株価:10018.24(+6.77
 TOPIX:851.82(-0.71
 シカゴ日経先:10050(大証比:+90)ココ

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2350.599(+1.060)
 香港ハンセン指数:20668.86(+0.06)
 シンガポールST指数:2974.50(-15.58)
 インドSENSEX指数:17052.78(-308.96)
 ブラジルボベスパ指数:66,684.59(+871.64

欧州株式市場
 英FT100:5902.70(+47.81
 仏CAC40:3501.98(+25.80
 独DAX :7079.23(+83.61

米主要株価
 ダウ平均株価:13241.63(+160.90) 
 S&P500種  :1416.51(+19.40) 
 ナスダック  :3122.57(+54.65
 

――――――――――――――――――――――――――――

商品/債券/為替(3/26)

☆NY金 =1オンス:1685.60ドル(+23.20
☆NY銅 =1ポンド:389.10セント(+0.35
★NY原油=1バレル:107.03ドル(+0.16

●日本国債=2年債:0.12%(0.11%)・10年債:1.02%(1.03%)
●米国債 =2年債:0.35%(0.36%)・10年債:2.25%(2.23%)

●英国債 =10年債下落、株高と独企業景況感指数の改善で
●欧州債 =スペイン債上昇、仏2年債利回り過去最低-防火壁期待

●FRB公開市場操作=短期国債売却:86.21億ドル

◆NY外為=ドル、高利回り通貨に対し下落-FRB議長発言で

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指標結果(3/26)

NZ    
・貿易収支‐2月:1.61億NZD 前:-1.59億NZD/予:1.53億NZD

シンガポール    
・鉱工業生産‐2月
   (前月比):-1.1% (前:2.3%/予:4.1%)
   (前年比):12.1% (前:-9.6%/予:18.4%)


ドイツ    
・IFO‐3月
  [期待値]   :102.7 (前:102.3/予:102.6)
  [現況評価値]:117.4 (前:117.5/予:117.0)
  [景気動向]  :109.8 (前:109.6/予:109.6)


米国
・中古住宅販売成約‐2月
   (前月比):-0.5%(予:1.0%/前:2.0%)ココ
   (前年比):13.9%(前:10.3%)
・シカゴ連銀全米活動指数:-0.09(前:0.33)
・ダラス連銀製造業活動指数‐3月:10.8%(予:16.0%/前:17.8%)

メキシコ
・貿易収支‐2月:4億4170万MXN(予:5億2700万MXN/前:-2億8720万MXN)


――――――――――――――――――――――――――――
ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

疑心暗鬼…の巻

 “危機”とは、大勢が認識していない事柄がきっかけになるという。そういう意味では、欧州債務不安や中国の景気減速などは、ココ数年の話題だっただけに、トリガーとなる可能性は低そうだが、わかっていてもリーマン・ショックを引き起こした前回の金融危機を忘れる訳にはいかない。米大統領選の年は、米株式市場は好調だというアノマリー通り、このままリスク選好の動きが続くかどうか、疑心暗鬼な日々が続きます。

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ニュース/要人発言

ブルームバーグ
・1万円攻防、景気期待と好需給-欧米変調は注意

【日本】
榊原元財務官
 「消費増税、今は議論凍結すべき-将来税率20%必要」

■震災関連■
カナダ沖で発見の漁船、震災の津波で青森から漂流
→ハワイ大学の研究者らは、海流によって1800万トンほどの震災瓦礫が北米にゆっくり向かっていると指摘。

国内の原発事故対策、依然進まず
多摩川河川敷ごみから高い放射線量検出
柏市=柏の葉キャンパス駅前にホットスポット


サマータイム・ブルース/忌野清志郎

【アジア/オセアニア】
韓国
・核安保サミット開幕へ 「北ミサイル阻止」へメッセージ
・核安保サミット反対集会に1000人
・胡中国主席が訪韓に出発 核安保サミット出席へ

【欧州】
シュタルク前ECB専務理事
 「世界の金融システムは薬漬け」
・前ECB専務理事がインフレリスクを警告

【米国】
新築一戸建て住宅販売‐2月=-1.6%、2カ月連続マイナス
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M1CCDN6JTSEA01.html
バーナンキFRB議長
 「危機時の政策手段、中銀当局者は理解深める必要」

世界銀行総裁候補
・ダートマス大学のジム・ヨン・キム総長を指名
・韓国出身の医師
・衛生・保健の専門家、世界保健機関(WHO)のエイズ部門局長の経験

ムーディーズ
・政府は公的な格付け会社設立を-批判に反論

ルーミス・セイレス
・ファス副会長「日米欧の政府債に価値見いだせず」

【その他の世界】
アフガン
・乱射の米兵を殺人容疑で訴追、死刑の可能性も

エジプト
・首都カイロからピラミッドまで結ぶ地下鉄新路線、日本の支援で建設へ

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3/26(月)の予定

第2回核安全保障サミット

06:45 NZ  貿易収支‐2月
13:40 欧   クーレECB理事:講演

16:00 欧   レーン欧州委員(経済・通貨問題担当):講演「欧州景気見通し」
18:00 独   Ifo景況感指数、景気期待指数、現況指数‐3月
18:30 独   短期債入札(12カ月物):30億ユーロ
19:30 欧   ハンガリー短期債入札(6週間物)
20:00 米   フィラデルフィア連銀総裁:講演「金融政策」
20:00 独   ショイブレ財務相:講演

21:00 米   バーナンキFRB議長:講演「FRBからの視点」
21:30 米   シカゴ連銀全米活動指数‐2月
23:00 米   中古住宅販売保留件数‐2月
23:30 米   ダラス連銀製造業活動指数‐3月

25:00 欧   ドラギECB総裁:講演




サマータイムブルース/渡辺美里
 
今週から、欧州はサマータイムです。
ぷー

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市場結果(3/23)

◇日本市場
 日経平均株価:10011.47(-115.61)
 TOPIX:852.53(-9.54)
 シカゴ日経先:9935(大証比:+5)ココ

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2349.539(-26.233)
 香港ハンセン指数:20668.80(-232.76)
 シンガポールST指数:2990.08(+10.83)
 インドSENSEX指数:17361.74(+165.27)
 ブラジルボベスパ指数:65,812.95(-15.23)

欧州株式市場
 英FT100:5854.89(+9.24
 仏CAC40:3476.18(+3.72
 独DAX :6995.62(+14.36

米主要株価
 ダウ平均株価:13080.73(+34.59
 S&P500種  :1397.11(+4.33
 ナスダック  :3067.92(+4.60


――――――――――――――――――――――――――――

商品/債券/為替(3/23)ココ

☆NY金 =1オンス:1662.40ドル(+19.90
☆NY銅 =1ポンド:380.85セント(+4.30
★NY原油=1バレル:106.87ドル(+1.52

●日本国債=2年債:0.11%(0.11%)・10年債:1.03%(1.03%)
●米国債 =2年債:0.36%(0.37%)・10年債:2.23%(2.28%)

●英国債 =10年債、5日続伸-消費者信頼感低下で安全へ逃避
●欧州債 =ドイツ10年債続伸、景気減速の兆し-ギリシャ債安い

●FRB公開市場操作=米長期国債買取:19.69億ドル

◆NY外為=資源国通貨が上昇、株高でリスク資産買い活発

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指標結果(3/23)

シンガポール
・GDP‐4Q(前年比):8.3% (前:8.4%/予:8.0%) 
・消費者物価指数‐2月
   (前月比):-0.3%(前:0.9%/予:0.1%)
   (前年比):4.6% (前:4.8%/予:4.9%)


英国   
・ネーションワイド消費者信頼感‐2月:44 (前:47/予:47)
・BBA住宅ローン承認件数‐2月:3万3103件 (前:3万7977件/予:3万7250件)

フランス   
・企業景況感指数‐3月:96 (前:93/予:93)
・生産アウトルック指数‐3月:-15 (前:-27/予:-28)

イタリア  
・小売売上高指数(前年比):-0.8% (前:-3.7%/予:-3.4%) 

トルコ   
・外国人観光客‐2月(前年比) :-7.6% (前:0.6%)


米国
・新築住宅販売件数‐2月:31.3万件(予:32.5万件/前:31.8万件)
       (前月比):-1.6%(予:1.3%・前:-5.4%←:-0.9%

カナダ 
・カナダ銀行 CPIコア‐2月
   (前月比):0.4% (前:0.2%/予:0.3%)
   (前年比):2.3% (前:2.1%/予:2.2%)  
・消費者物価指数‐2月
   (前月比):0.4% (前:0.4%/予:0.4%)
   (前年比):2.7% (前:2.6%/予:2.5%)

メキシコ
・失業率‐2月:5.33%(予:4.80%/前:4.90%)

ココ
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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

中国と欧州の実態経済の減速が露わに…の巻

 米国の経済指標は、大統領選に向けて甘めに設定されているのでは?という穿った見方の上を行く中国の実体経済の減速で、世界的にリスク回避志向が強まった。VIX指数の急騰や米長期債利回り急低下など、危険な徴候も見られれたが、調整程度の下落にとどまった。

 中国が経済の縮小覚悟で引き締めるるほど、バブルの懸念なのか?不動産価格は既に下落が始まっているらしいし、資源の輸入減も顕著で、中央政権内部の政争も漏れ伝わる。

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ニュース/要人発言

【日本】
TPP
・最新の交渉状況を公表

森本日銀委員
 「原発再開できなければ経済にマイナスの影響も」
 「欧州債務問題再び深刻化の可能性、皆無でない」

AIJ投資顧問
・強制調査へ

【アジア/オセアニア】
中国
・HSBC製造業PMI‐3月:48.1ココ

韓国
・戦略石油備蓄の放出支持、日本は要請受ければ検討

【欧州】
銀行間金利低下、過去最低近辺で下げ止まるとの見方も

ファンロンパイEU大統領
「欧州債務危機は転機を迎えた」

【米国】
景気先行指数=前月比:0.7%上昇、11カ月ぶりの高い伸び
新規失業保険申請=約4年ぶり低水準

バーナンキFRB議長
 「金融政策は住宅バブルの原因ではない」
 「消費は依然力不足」

ジェフリーズ ・グループ(米‐投資銀行)
 「世界の株式、4月以降5-9%調整」

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週末の予定

3/23(金)
WTOサービス理事会@ジュネーブ
米連邦準備理事会(FRB)主催:中央銀行カンファレンス
外国法準拠のギリシャ国債:交換受付期限

08:50 日   対外内証券売買契約等状況
09:00 米   ブラードセントルイス連銀総裁:講演
09:01 英   ネーションワイド消費者信頼感‐2月
18:30 英   イングランド銀行(BOE):金融安定報告書
20:00 加   2月消費者物価指数‐2月

23:00 米   新築住宅販売件数‐2月

26:40 米   バーナンキFRB議長@FRB主催中銀カンファレンス
27:30 米   ロックハートアトランタ連銀総裁:講演


3/24(土)
米連邦準備理事会(FRB)主催:中央銀行カンファレンス
→イエレンFRB副議長、キングBOE総裁、白川日銀総裁、カルアナBIS総裁

米大統領選挙予備選@ルイジアナ州
オーストラリア=クイーンズランド州総選挙

3/25(日)
夏時間移行@英国・欧州

香港=第4代行政長官選挙




Love Will Be Enough For Us/Dave Barnes

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市場結果(3/22)

◇日本市場
 日経平均株価:10127.08(+40.59)   
 TOPIX:862.07 (+3.29
 シカゴ日経先:9960(大証比:-80)ココ

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2375.772(-2.423)
 香港ハンセン指数:20901.56(+44.93)
 シンガポールST指数:2979.25(-26.38)
 インドSENSEX指数:17196.47(-405.24)
 ブラジルボベスパ指数:65,828.19(-1,031.86)

欧州株式市場
 英FT100:5845.65(-46.30
 仏CAC40:3472.46(-54.91
 独DAX :6981.26(-90.06

米主要株価
 ダウ平均株価:13046.14(-78.48
 S&P500種  :1392.78(-10.11
 ナスダック  :3063.32(-12.00


――――――――――――――――――――――――――――

商品/債券/為替(3/22)

☆NY金 =1オンス:1642.50ドル(-7.80
☆NY銅 =1ポンド:377.40セント(-7.15
★NY原油=1バレル:105.35ドル(-1.92ココ

●日本国債=2年債:0.12%(0.11%)・10年債:1.03%(1.02%)
米国債 =2年債:0.37%(0.37%)・10年債:2.28%(2.29%)

●英国債 =10年債続伸、質への逃避-ユーロ圏の経済活動縮小で
●欧州債 =ドイツ債3日続伸、経済活動縮小-スペイン債は軟調

米財務省10年物TIPS=最高落札利回り:-0.089%
●FRB公開市場操作=米長期国債買取:20.08億ドル

◆NY外為=円が大幅高、82円台前半-中国と欧州の景気減速でココ

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指標結果(3/22)

日本   
・貿易収支[通関べース]‐2月:329億円 (前:-1兆4769億円/予:-1200億円)ココ
・全国スーパー売上高‐2月(前年比):0.3% 前:-1.2%


中国   
・HSBC製造業PMI‐3月:48.1 (前:49.6)ココ

香港     
・消費者物価指数‐2月(前年比):4.7% (前:6.1%/予:5.2%)

ニュージーランド    
・GDP‐4Q
   (前期比):0.3% (前:0.7%/予:0.6%)
   (前年比):1.8% (前:1.8%/予:2.2%)


欧州   
・非製造業PMI‐3月:48.7 (前:48.8/予:49.2)
・製造業PMI‐3月 :47.7 (前:49.0/予:49.5) 
・総合PMI‐3月  :48.7 (前:49.3/予:49.6)

・鉱工業新規受注‐1月
   (前月比):-2.3% (前:3.5%/予:-2.2%)
   (前年比):-3.3% (前:-0.4%/予:-3.1%)

・消費者信頼感‐3月:-19.0(予:-19.8/前:-20.3)


英国   
・小売売上高指数‐2月
   (前月比):-0.8% (前:0.3%/予:-0.5%)
   (前年比):1.0%  (前:1.4%/予:2.4%)
 [除自動車燃料]
   (前月比):-0.8% (前:0.6%/予:-0.5%)
   (前年比):1.0%  (前:1.1%/予:2.3%)

フランス    
・非製造業PMI‐3月:50.0 (前:50.0/予:50.3)      
・製造業PMI‐3月 :47.6  (前:50.0/予:50.2)

ドイツ    
・非製造業PMI‐3月:51.8 (前:52.8/予:53.1)  
・製造業PMI‐3月 :48.1  (前:50.2/予:51.0)

スイス    
・貿易収支‐2月:26.8億CHF(前:15.0億CHF/予:18.0億CHF)


米国
・新規失業保険申請件数:34.8万件(予:35.0万件/前:35.3万件)ココ
・失業保険継続受給者数:335.2万人(予:338.0万人/前:336.1万人)ココ

・景気先行指標総合指数‐2月(前月比):0.7%(予:0.6%/前:0.2%)
・住宅価格指数‐1月(前月比):0.0%(予:0.3%/前:0.1%)


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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

それぞれの事情…の巻

 米国の続ける金融緩和は、思ったよりも国民そのものを潤していないことが明らかで、欧州債務問題が一段落した今でこそ株式市場を押し上げているが、中東情勢不安もあって原油を始めとするコモディティー相場に流れ込んだまま、経済活動を圧迫する可能性をバーナンキが指摘した。かと言って、欧州の問題も抜本的な改革まではいたっておらず、世界各国ともインフレに悩みながらも引き締めるところまで踏み込めずにいる。
 そんな中、比較的市民の声が軽い中国では、市民生活の犠牲も厭わずインフレ退治に乗り出せる可能性もあり、衆愚に埋もれた日本は緊縮財政に踏み込めないという両極端な構図に見える。今世界では、ドイツ・中国・日本の経済が壊れることが最悪のシナリオと見られ、大統領選挙前で嵩上げされている米経済の実態も、修正を余儀なくされる可能性も否定出来ない。

( ̄皿 ̄)y-゚゚゚ ナンチャッテ

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ニュース/要人発言

【日本】
野村HD
・国際帝石の増資で、インサイダー取引に関与

愛知
・豊田市=工場で爆発、ガラス割れる 

【アジア/オセアニア】
習近平国家副主席
・新華社「民間企業に共産党員増やす意向」

【欧州】勝手にのらくま@Shaun-クラッブ
グリアOECD事務総長
 「ユーロ圏、少なくとも110兆円の救済基金が必要」

英国
・オズボーン財務相「法人税・所得税最高税率の引き下げ、高所得者層に対する新たな課税」
・ハリポタ俳優に禁錮2年、ロンドンの暴動で略奪行為に関与

スペイン
・ブイター氏「債務再編のリスク、今までで最も高い」

【米国】
◎週間住宅ローン申請指数=大幅低下、金利上昇で借り換え需要が急減
◎中古住宅販売‐2月=前月比:-0.9%、前月は上方修正

バフェット氏は賭けに勝ち-ヘッジファンドは市場に勝てない

バーナンキFRB議長@下院委員会
 「エネルギー価格高騰はインフレ圧力を生む」
 「エネルギー高騰は、少なくとも短期に成長を減速させる」
 「米債務、対GDPで75%に削減すべきだ」
 「FRBは責務遂行によって強いドルに貢献へ」
 「FRBの政策はドルの価値を損なっていない」

ジェレミー・スタイン氏(FRB理事候補)
 「米景気回復加速なら2014年以前の利上げが適切」

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3/22(木)の予定

07:10 豪   デベルRBA総裁補佐:講演
08:50 日   貿易収支‐2月ココ

17:00 南ア  消費者物価指数‐2月
17:30 独   製造業、サービス業PMI‐3月ココ
18:00 欧   ユーロ圏  総合、製造業、サービス業PMI‐3月ココ
18:30 英   小売売上高‐2月
19:00 欧   ユーロ圏  鉱工業新規受注‐1月ココ
19:30 英   インフレ連動債入札(2042年償還物):9億ポンド
19:30 欧   ハンガリー長期債入札

21:30 米   新規失業保険申請件数ココ
21:30 加   小売売上高‐1月
23:00 米   住宅価格指数‐1月ココ
23:00 米   景気先行指数‐2月
24:00 欧   ユーロ圏  消費者信頼感指数‐3月

25:45 米   バーナンキFRB議長:講演@ジョージ・ワシントン大学ココ
26:30 欧   ダンシンSNB理事:講演
29:00 米   エバンス米シカゴ連銀総裁:講演

米10年物インフレ連動債入札(130億ドル)※リオープン




Shunkashuutou/GILLES
 
単に、季節の変わり目だという理由ならば良いけどね…
ぷー

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市場結果(3/21)

◇日本市場
 日経平均株価:10086.49(-55.50
 TOPIX: 858.78(-9.57
 シカゴ日経先:10000(大証比:-20)ココ

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2378.195(+1.356)
 香港ハンセン指数:20856.63(-31.61)
 シンガポールST指数:3005.63(+2.90)
 インドSENSEX指数:17601.71(+285.53)
 ブラジルボベスパ指数:66,860.05(-435.52)

欧州株式市場
 英FT100:5891.95(+0.54
 仏CAC40:3527.37(-3.46
 独DAX :7071.32(+16.38

米主要株価
 ダウ平均株価:13124.62(-46.57
 S&P500種  :1402.89(-2.63
 ナスダック  :3075.32(+1.17


――――――――――――――――――――――――――――

商品/債券/為替(3/21)

☆NY金 =1オンス:1650.30ドル(+3.30
NY銅 =1ポンド:383.35セント(+0.30
★NY原油=1バレル:107.27ドル(+1.20

●日本国債=2年債:0.11%(0.11%)・10年債:1.02%(1.04%)
●米国債 =2年債:0.37%(0.40%)・10年債:2.29%(2.36%)

●英国債 =長期債が上昇、財政赤字見通しで-来年度の国債発行額縮小
●欧州債 =スペイン債下落、債務再編リスクを警戒-ドイツ債堅調

●FRB公開市場操作=米長期国債買取:40.25億ドル

◆NY外為=ドル、総じて上昇-リスク資産への懸念で逃避需要

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指標結果(3/21)

日本   
・全産業活動指数‐1月(前月比):-1.0% (前:1.6%/予:-0.7%)   
・コンビニエンス売上高‐2月(前年比):4.8% (前:1.7%)ココ

米国 
・MBA住宅ローン申請指数(前週比):-7.4% (前:-2.4%)
・中古住宅販売件数‐2月:459万件(予:461万件/前:463万件←457万件ココ
       (前月比):-0.9%(予:0.9%/前:5.7%←4.3%

★EIA米週間在庫統計(バレル)=原油:-116万、ガソリン:-121万、留出油:+176万
ココ

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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生



 

中国経済減速懸念…の巻

 “世界の工場”にして大消費国である中国の動向に注目が集まり、鉄鉱石の需要減が明らかになって、コモディティー相場に警戒感が走った。それにも増して、温家宝首相が「文化大革命以来の権力闘争が行われている(モーサテ談)」なる発言らしく、世界のダイナモが急停止なんてことになるのかしら?中国の政治的緊張が高まると、やれ「日本が悪い」的な民衆運動が起こったりして面倒な事になるので、注意が必要です。

 ギリシャは取り敢えず、3/20の国債償還を切り抜けたようですが、この先は神のみぞ知ると言う事で、米2年債利回りの急上昇でドル円もジリ高の展開ですが、指標やヘッドラインに敏感な相場が続きそうです。

 …キヲツケナハレヤ、フン( -(ェ)-)ノ

――――――――――――――――――――――――――――

ニュース/要人発言

BHPビリトン(世界最大の鉱山会社)
・中国鉄鋼生産が鈍化、インフラ建設時代は終えんへ
・リオ・ティント(世界2位)「最大の顧客である中国の景気減速を認識している」

WSJ
・ウォール街がクラッシュする10の理由

【日本】
日産
・約30年ぶりにダットサンブランドを復活、新興国向け

【アジア/オセアニア】
中国
・ロケット発射について北朝鮮と2度目の協議

ミャンマー
・外国投資法の改正を検討 免税措置など

韓国
・個人の借金額が増えている?

レノボ
・PC生産を中国から日本に移管 「メード・イン・ジャパン」回帰の動き

RBS(英‐金融)
・韓国とインドネシア、シンガポールで一部部門閉鎖へ

シティ
・上海浦東発展銀株を売却

【欧州】
ノボトニーオーストリア中銀総裁
 「一部のユーロ圏諸国にとっては、公的債務の借り換えは依然、課題となっている」

EFSF
・5年債40億ユーロ発行計画、シティや野村を起用

ギリシャ
・追加支援の第1弾融資受け取る、大半は公的部門への償還金に
・経常赤字‐1月=大幅縮小、11年は対GDP比9.8%

スペイン
・銀行の不良債権比率‐1月=1994年8月以来の高水準

ポルトガル
・ガスパル財務相「追加の金融支援求めず、国債利回りは経済状況反映していない」

フランス
・ユダヤ人学校襲撃事件、先週の兵士射殺と同一犯か

PIMCO(世界最大の債券運用会社)
・カシュカリ(グローバル株式責任者)「ギリシャとポルトガル、一段の救済が必要に」

【米国】
◎住宅着工‐2月=1.1%減、一戸建てが急減-許可件数は増加

バーナンキFRB議長
 「米経済は短期的に重要課題に直面、高失業率が問題」

ダドリーNY連銀総裁
 「QE3決定まだ、利点上回れば実施へ」

GE
・ムーディーズ「GEを格下げ方向で見直し」

ディズニー
・「ジョン・カーター」で2億ドルの赤字を予想

コンシューマー・リポーツ
・アップル「iPad」新機種の過熱を調査

ベッド・バス・アンド・ビヨンド(米‐家具インテリア用品小売り)
・店舗で1月、金属製ティッシュケースから放射能が検出

【その他の世界】
イラン
・アハマディネジャド大統領「核兵器は不道徳」

イラク
・首都など10カ所で爆発相次ぐ、29人死亡

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3/21(水)の予定

休場=南ア

06:45 NZ  経常収支(対GDP比)・10‐12月期

18:00 欧   アイスランド:政策金利公表
18:30 英   英中銀:MPC議事録公表(3/7‐3/8分)
18:30 英   財政収支‐2月
19:30 独   2年債入札:50億ユーロ
19:30 欧   ポルトガル短期債入札(3カ月物・6カ月物)

20:00 米   MBA住宅ローン申請指数
21:00 英   キャメロン英首相@下院
21:30 加   景気先行指数‐2月
21:30 英   オズボーン財務相:12年度予算案発表
23:00 米   中古住宅販売件数‐2月
23:30 米   週間原油在庫(前週比)
 



なごり雪/秦基博&元ちとせ

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市場結果(3/20)

◇日本市場

 日経平均株価:10,141.99(+12.16)
 TOPIX:868.35(+1.62)
 シカゴ日経先:10080(大証比:±0)

◇アジア/新興国市場
 上海総合指数:2376.839(-33.345)ココ
 香港ハンセン指数:20888.24(-227.05)
 シンガポールST指数:3002.73(+12.64)
 インドSENSEX指数:17316.18(+42.81)
 ブラジルボベスパ指数:67,295.56(-434.75)

欧州株式市場
 英FT100:5891.41(-69.70
 仏CAC40:3530.83(-47.05
 独DAX :7054.94(-99.28

米主要株価
 ダウ平均株価:13170.19(-68.94
 S&P500種  :1405.52(-4.23
 ナスダック  :3074.15(-4.17


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商品/債券/為替(3/20)

☆NY金 =1オンス:1667.30ドル(-20.30
☆NY銅 =1ポンド:383.75セント(-7.15
NY原油=1バレル:105.61ドル(-2.48)


●日本国債=2年債:0.11%(0.12%)・10年債:1.04%(1.05%)
●米国債 =2年債:0.40%(0.38%)・10年債:2.36%(2.38%)
●英国債 =5日ぶり上昇、IMF専務理事が景気への脅威を警告
●欧州債 =ドイツ債反発、景気懸念で質への逃避-英国債ほぼ変わらず

スペイン証券入札=50.4億ユーロ発行(目標上限:55億ユーロ)

●FRB公開市場操作=米長期国債買取:19.69億ドル

◆NY外為=ドル上昇、逃避需要強まる、中国に減速懸念で

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指標結果(3/20)

オーストラリア
・コンファレンスボード景気先行指数‐1月:1.1%(前:0.2%)


英国  
・小売物価指数‐2月
   (前月比):0.8%  (前:-0.6%/予:0.6%)
   (前年比):3.7%  (前:3.9%/予:3.5%)
[コア](前年比):3.8%  (前:4.0%/予:3.6%)

・消費者物価指数‐2月
   (前月比):0.6%  (前:-0.5%/予:0.4%)
   (前年比):3.4%  (前:3.6%/予:3.3%)
[コア](前年比):2.4%  (前:2.6%/予:2.3%)

・CBI企業動向調査[総受注]‐3月:-8  (前:-3/予:-5)


ドイツ    
・生産者物価指数‐2月
   (前月比):0.4%  (前:0.6%/予:0.5%)
   (前年比):3.2%  (前:3.4%/予:3.2%)

スイス    
・鉱工業生産指数‐4Q
   (前期比):7.9%  (前:-2.0%/予:2.6%)
   (前年比):-1.4%  (前:-1.9%/予:-2.0%)


米国
・住宅着工件数‐2月69.8万件(予:70.0万件/前:70.6万件)
    (前月比):-1.1%(予:0.1%/前:3.7%←1.5%

・建設許可件数‐2月:71.7万件(予:68.6万件/前:68.2万件)
    (前月比):5.1%(予:0.5%/前:1.6%)


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ジェイクのつぶやき@Shaun-ドクター・ハウス.JPG
「君をただひとり この悲しい世界に
 取り残されたような気持ちにさせないために」
                    銀色夏生