釣りに行こう/矢野顕子&The Boom
雨、止まないかな? ぷー
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ニュース/要人発言
IMF(国際通貨基金)
・チーフエコノミスト「日米の債務状況、欧州と同等かそれ以上に悪い」

IEA
・石油需給にわずかな緩み
・ファンデルフーフェン事務局長「供給の障害には行動する用意がある」
・OPEC「価格高騰で需要を損ねる恐れに満足していない」
■自動車産業■
BMW
・1‐3月期=18%増益
・ライトホファー社長
「トヨタと協力拡大も」
「トヨタ頼もしい」 ディーゼルエンジンの供給や電気自動車に使う次世代リチウム電池開発で提携拡大に意欲
日産・ルノー
・世界3位へ 販売台数でトヨタ抜く
・合弁設立で露社と合意
GM
・第1四半期は利益が予想上回る、見通し嫌気し株価下落
ポルシェ
・第1四半期は18%営業増益
【日本】
◎日中韓が相互の国債購入で合意、市場安定化に協力強化へ
安住財務相
「日中韓の相互国債購入は信頼関係深める」
S&P
「日本の格付け、債務増加し改革進まなければ引き下げも」
WSJ
・王になるべき男 橋下大阪市長
・原子力産業、日教組、公共交通機関、地元議会、パチンコ店など、利益団体との衝突により無党派層を取り込む
【アジア/オセアニア】
◎米中対話が開幕、胡国家主席は信頼構築が重要と強調
◎駐中国米大使「陳氏は大使館出るよう圧力受けず」、意向確認へ
ガイトナー米財務長官
「人民元の一段の上昇が中国経済の変化を支援」
「米国と中国は経済の重大な課題に直面」
WSJ
・中国、改革協議に一層積極姿勢
【欧州】
ファンロンパイEU大統領
「加盟国には景気刺激する財政的余力ほとんどない」

ECB
・理事会後のドラギ総裁の発言要旨
・ドラギ総裁
「ユーロ圏は成長と財政規律の両立を」
「経済成長促進は各国政府の責任」
「景気見通しに下振れリスク、不透明感増した」
「ECBは、無制限の長期資金供給オペについて6月に決定」
「成長と財政規律の双方が必要、出口戦略は時期尚早」
英中銀
・資産購入拡大すべきか10日検証、現行の量的緩和完了
・キング中銀総裁「今年の英経済、緩やかながら着実に回復へ」
UBS
・株主総会、損失発生で経営や報酬への反対票が急増
ソシエテG(仏)
・1‐3月期=純利益:7.32億ユーロ(市場予想:5.975億ユーロ)
ガスプロム(露)
・パイプラインによる日本向け天然ガス供給検討
【米国】
◎ブルームバーグ消費者信頼感指数=2カ月ぶり低水準(前:1年余りで最大の落ち込み)
◎ISM非製造業景況指数‐4月=53.5に低下、予想下回る
◎新規失業保険申請件数=2.7万件減の36.5万件、予想より改善
ロックハート・アトランタ連銀総裁
「雇用促進を目指した追加緩和にはインフレリスク目標:2%を上回る事も考慮を」
ウィリアムズSF連銀総裁
「最大限の雇用は、復帰にはあと何年もかかる」
「刺激策をもうしばらく続けることが極めて重要」
「柔軟なインフレ目標をあらためて支持」
「インフレ懸念と追加緩和を比較検討すべきだ」
フレディマック
・米住宅ローン金利、30年固定が過去最低更新
PIMCO
・トータル・リターンF、運用資産が過去最大に
米映画業界
・オバマ陣営に回帰へ 積極的な献金再開の兆し
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日本時間、金曜夜の米雇用統計から、日曜の仏・独・ギリシャの選挙など…の巻
日本でも、大きな組織の不祥事などが報じられると、次々と似たような事件が芋づる式に報道されることがある。同時期に同じような条件で同じような人的ミスを引き起こすという事もあるかもしれないが、社会的影響を考慮して同時に社会的罰を受けるほうが楽だという思惑が働いたケースも沢山ある。
そんな風に世界中の政治・経済のリーダーたちの苦境を見ると、決してリーマン・ショック後の世界が順調に回復しているわけではないことが垣間見え、「緩やかに回復はしているが、楽観できる状態ではない」と言う趣旨の発言が連呼されていることがわかる。ファンロンパイEU大統領の「景気刺激する財政的余力は、ほとんどない」のように、たまに本音を漏らしてしまう指導者の言葉にゾッとしてしまったりするが、それが世界経済の真の姿なんだと納得させられたりする。
景気刺激のための利下げなどの緩和策を打ちたいところだが、日米欧ともコレ以上インフレを進行させると市民生活が崩壊を始めるような物価高に襲われる危険性がある。そんな中銀総裁の苦悩が感じられます。
( ̄皿 ̄)y-゚゚゚ ウヘ
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週末の予定
5/4(金)
東京市場休場(みどりの日)
ガイトナー米財務長官:訪中「米中戦略・経済対話」

ファンロンパイEU大統領:公式訪問@スウェーデン
10:30 豪 豪準備銀行(RBA)四半期金融政策報告
14:00 欧 BNPパリバ:1‐3月期決算
15:00 欧 RBS:1‐3月期決算
16:00 欧 アルムニア欧州委員(競争政策担当)@公聴会
16:45 欧 バローゾ欧州委員長@カンファレンス
16:55 独 サービス業PMI‐4月

17:00 欧 ユーロ圏 総合PMI‐4月

17:00 欧 ユーロ圏 サービス業PMI‐4月
18:00 欧 ユーロ圏 小売売上高‐3月
21:30 米 雇用統計‐4月

21:30 米 非農業部門雇用者数‐4月
21:30 米 月民間部門雇用者数‐4月
21:30 米 失業率‐4月
23:00 加 Ivey購買部景況指数‐4月
24:25 米 SF連銀総裁:講演
25:00 欧 ポルトガル財務相@論会
5/6(日)
フランス=大統領選挙・決選投票

ギリシャ=総選挙

ドイツ=シュレスビヒ・ホルシュタイン州議会選挙
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市場結果(5/3)
◇日本株
日経平均株価:9,380.25(+29.30)
TOPIX:792.87(+3.38)
シカゴ日経先:9250(大証比:-110)

◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2440.080(+1.644)
香港ハンセン指数:21249.53(-59.55)
シンガポールST指数:3000.94(-5.20)
インドSENSEX指数:17151.19(-150.72)
ブラジルボベスパ指数:62,104.15(-319.41)
◇欧州株式市場
英FT100:5766.55(+8.44)
仏CAC40:3223.36(-2.97)
独DAX :6694.44(-16.33)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13206.59(-61.98)
S&P500種 :1391.57(-10.74)
ナスダック :3024.30(-35.55)
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商品/債券/為替(5/3)
☆NY金 =1オンス:1634.80ドル(-19.20)
☆NY銅 =1ポンド:373.80セント(+0.20)
★NY原油=1バレル:102.54ドル(-2.68)
●日本国債=2年債:0.11%(0.11%)・10年債:0.89%(0.89%)
●米国債 =2年債:0.26%(0.27%)・10年債:1.93%(1.93%)
●欧州債 =順調な入札でフランス債上昇、英国債は変わらず
●フランス10年債入札=74億3000万ユーロ相当を発行(目標上限:75億ユーロ)、平均落札利回り:2.96%(前:2.98%)
●スペイン中期国債入札=目標上限の25億ユーロ(33億ドル)調達、利回りは前回から大幅上昇
●FRB=長期国債買取:18.33億ドル
◆NY外為=ドルが主要通貨の大半に対し上昇、雇用統計に注目
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指標結果(5/3)
中国
・非製造業PMI‐4月:56.1 (前:58.0)

豪州
・AiGサービス業指数-4月:39.6 (前:47.0)
ニュージーランド
・失業率‐1Q:6.7% (前:6.4%/予想 6.3%)

欧州
・生産者物価指数‐3月
(前月比):0.5% (前:0.6%/予:0.6%)
(前年比):3.3% (前:3.6%/予:3.4%)
英国
・PMIサービス業‐4月:53.3 (前:55.3/予:54.1)
チェコ中銀
・政策金利:0.75% (据え置き)
トルコ
・消費者物価‐4月
(前月比):1.52% (前:0.41%/予:1.36%)
(前年比):11.14% (前:10.43%/予:10.97%)
・生産者物価指数‐4月
(前月比):0.08% (前:0.36%)
(前年比):7.65% (前:8.22%)
米国
・ISM非製造業景況指数‐4月:53.5(予:55.3/前:56.0)

・新規失業保険申請件数:36.5万件(予:37.9万件)
・失業保険継続受給者数:327.6万人(予:331.1万人)
・非農業部門労働生産性‐1Q:-0.5%(予:-0.6%)
・チャレンジャー人員削減数‐4月(前年比):11.2% (前:-8.8%)
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「乱世において、獲るのは勝者のみ。
心折らずに、戦い抜くべし。」
心折らずに、戦い抜くべし。」