ギリシャ格下げって、デフォルトじゃないのか?…の巻
ギリシャについての悪いニュースに麻痺してきたマーケットも、CDSが発動するとなると事は一段と深刻になる。3年にも亘ってギリシャに資金を注ぎ込んできた欧州も、改善しないギリシャ財政に見切りをつけるタイミングを見計らっているようで、3/20は通過できても5/20のギリシャ国債償還前にある総選挙によって政権基盤が揺らげば、ギリシャのユーロ脱退も視野に事を運ぶと見られる。ただし、ソレまでに金融危機の延焼を防ぐ手立てが整えばの話になるが。
今週は、金曜日の米雇用統計以外にも、案外大きなイベントが並ぶ。水曜日にオーストラリア・ブラジル、木曜日に、カナダ・韓国・ニュージーランド・インドネシアと、それぞれ資源国・高金利通貨であったり、各経済圏におけるセカンドストライカー的立ち位置でもある国々の政策金利が発表される。また、米大統領予備選挙も行われ、極東情勢・中東情勢と絡んだ指針が当局から打ち出されることがあったりなかったりもマーケットに変化をもたらしたりするので注意が必要。
日中欧米と中東情勢と(3/5)
過剰流動性相場と中東情勢の不安定化と
AKB48/マジスカロックンロール
ヤルだけヤラねば、後悔すんぞ…
ぷー
――――――――――――――――――――――――――――
3/5(月)の予定
中国=第11期全国人民代表大会第5回会議
IAEA定例理事会
米イスラエル首脳会談
第6回アフリカ経済フォーラム(7日迄)
17:55 独 サービス業PMI‐2月
18:00 欧 ユーロ圏 総合PMI‐2月
18:00 欧 ユーロ圏 サービス業PMI‐2月
18:30 英 サービス業PMI‐2月
19:00 欧 ユーロ圏 小売売上高‐1月
23:00 仏 短期債入札
24:00 米 ISM非製造業景況指数‐2月
24:00 米 製造業受注指数‐1月
27:20 米 フィッシャー米ダラス連銀総裁:講演
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(3/2)
◇日本市場
日経平均株価:9,777.03(+69.66)
TOPIX:837.82(+6.28)
シカゴ日経先:9810(大証比:+50)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2460.693(+34.578)
香港ハンセン指数:21562.26(+174.30)
シンガポールST指数:2993.49(+14.65)
インドSENSEX指数:17636.80(+52.83)
ブラジルボベスパ指数:67,781.60(+971.80)
◇欧州株式市場
英FT100:5911.13(-20.12)
仏CAC40:3501.17(+1.44)
独DAX :6921.37(-20.40)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12977.57(-2.73)
S&P500種 :1369.63(-4.46)
ナスダック :2976.19(-12.78)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(3/2)
☆NY金 =1オンス:1709.80ドル(-12.40)
☆NY銅 =1ポンド:390.30セント(-2.85)
★NY原油=1バレル:106.70ドル(-2.14)
●日本国債=2年債:0.11%(0.11%)・10年債:0.99%(0.96%)
●米国債 =2年債:0.28%(0.29%)・10年債:1.98%(2.03%)
●英国債 =10年債上昇、独経済指標でユーロ圏景気懸念強まる
●欧州債 =ドイツ債上昇、小売売上高減少で-スペイン債下落
●FRB公開市場操作=米長期国債買取実施:19.69億ドル
◆NY外為=ドルが対円で9カ月ぶり高値
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(3/2)
日本
・失業率‐1月:4.6% (前:4.5%/予:4.5%)
・有効求人倍率‐1月:0.73 (前:0.71/予:0.72)
・マネタリーベース‐2月(前年比):11.3% (前:15.0%)
韓国
・HSBC製造業PMI‐2月:50.7 (前:49.2)
ニュージーランド
・ANZ商品価格指数‐2月(前月比):0.0% (前:1.1%)
欧州
・生産者物価指数‐1月
(前月比):0.7% (前:-0.2%/予:0.5%)
(前年比):3.9% (前:4.3%/予:3.5%)
英国
・建設業PMI‐2月:54.3 (前:51.4/予:51.3)
ドイツ
・小売売上高指数‐1月
(前月比):-1.6% (前:0.1%/予:0.5%)
(前年比):1.6% (前:0.3%/予:0.2%)
カナダ
・GDP‐12月(前月比) :0.4%(予:0.3%/前:-0.1%)
・GDP‐4Q(前期比年率):1.8%(予:1.8%/前:4.2%)
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ギリシャについての悪いニュースに麻痺してきたマーケットも、CDSが発動するとなると事は一段と深刻になる。3年にも亘ってギリシャに資金を注ぎ込んできた欧州も、改善しないギリシャ財政に見切りをつけるタイミングを見計らっているようで、3/20は通過できても5/20のギリシャ国債償還前にある総選挙によって政権基盤が揺らげば、ギリシャのユーロ脱退も視野に事を運ぶと見られる。ただし、ソレまでに金融危機の延焼を防ぐ手立てが整えばの話になるが。
今週は、金曜日の米雇用統計以外にも、案外大きなイベントが並ぶ。水曜日にオーストラリア・ブラジル、木曜日に、カナダ・韓国・ニュージーランド・インドネシアと、それぞれ資源国・高金利通貨であったり、各経済圏におけるセカンドストライカー的立ち位置でもある国々の政策金利が発表される。また、米大統領予備選挙も行われ、極東情勢・中東情勢と絡んだ指針が当局から打ち出されることがあったりなかったりもマーケットに変化をもたらしたりするので注意が必要。
日中欧米と中東情勢と(3/5)
過剰流動性相場と中東情勢の不安定化とAKB48/マジスカロックンロール
ヤルだけヤラねば、後悔すんぞ…
ぷー
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3/5(月)の予定
中国=第11期全国人民代表大会第5回会議

IAEA定例理事会
米イスラエル首脳会談
第6回アフリカ経済フォーラム(7日迄)
17:55 独 サービス業PMI‐2月
18:00 欧 ユーロ圏 総合PMI‐2月
18:00 欧 ユーロ圏 サービス業PMI‐2月
18:30 英 サービス業PMI‐2月
19:00 欧 ユーロ圏 小売売上高‐1月
23:00 仏 短期債入札
24:00 米 ISM非製造業景況指数‐2月

24:00 米 製造業受注指数‐1月

27:20 米 フィッシャー米ダラス連銀総裁:講演
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市場結果(3/2)
◇日本市場
日経平均株価:9,777.03(+69.66)
TOPIX:837.82(+6.28)
シカゴ日経先:9810(大証比:+50)

◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2460.693(+34.578)
香港ハンセン指数:21562.26(+174.30)
シンガポールST指数:2993.49(+14.65)
インドSENSEX指数:17636.80(+52.83)
ブラジルボベスパ指数:67,781.60(+971.80)
◇欧州株式市場
英FT100:5911.13(-20.12)
仏CAC40:3501.17(+1.44)
独DAX :6921.37(-20.40)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12977.57(-2.73)
S&P500種 :1369.63(-4.46)
ナスダック :2976.19(-12.78)
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商品/債券/為替(3/2)
☆NY金 =1オンス:1709.80ドル(-12.40)
☆NY銅 =1ポンド:390.30セント(-2.85)
★NY原油=1バレル:106.70ドル(-2.14)
●日本国債=2年債:0.11%(0.11%)・10年債:0.99%(0.96%)
●米国債 =2年債:0.28%(0.29%)・10年債:1.98%(2.03%)
●英国債 =10年債上昇、独経済指標でユーロ圏景気懸念強まる
●欧州債 =ドイツ債上昇、小売売上高減少で-スペイン債下落
●FRB公開市場操作=米長期国債買取実施:19.69億ドル
◆NY外為=ドルが対円で9カ月ぶり高値
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指標結果(3/2)
日本
・失業率‐1月:4.6% (前:4.5%/予:4.5%)
・有効求人倍率‐1月:0.73 (前:0.71/予:0.72)
・マネタリーベース‐2月(前年比):11.3% (前:15.0%)
韓国
・HSBC製造業PMI‐2月:50.7 (前:49.2)
ニュージーランド
・ANZ商品価格指数‐2月(前月比):0.0% (前:1.1%)
欧州
・生産者物価指数‐1月
(前月比):0.7% (前:-0.2%/予:0.5%)
(前年比):3.9% (前:4.3%/予:3.5%)
英国
・建設業PMI‐2月:54.3 (前:51.4/予:51.3)
ドイツ
・小売売上高指数‐1月
(前月比):-1.6% (前:0.1%/予:0.5%)
(前年比):1.6% (前:0.3%/予:0.2%)
カナダ
・GDP‐12月(前月比) :0.4%(予:0.3%/前:-0.1%)
・GDP‐4Q(前期比年率):1.8%(予:1.8%/前:4.2%)
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「君をただひとり この悲しい世界に
取り残されたような気持ちにさせないために」
銀色夏生
取り残されたような気持ちにさせないために」
銀色夏生